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下顎骨に生じた巨大な嚢胞。初診時と4ヶ月後のパノラマをシェアします。治療計画としては右下6番・7番はインプラントを埋入する予定で動いています。

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左側下顎骨体に歯冠を含む透過像がみられます。含歯性嚢胞でしょうか?

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エナメル上皮腫の症例なのですが...。パノラマエックス線上で明らかなアーチファクトがあります。
・・・正体はヘアクリップのピンでした。
エナメル上皮腫は下顎骨に空洞を空け、その空洞はわずかに口腔内と連絡していました。患者さんが口腔内に入れたものは、すべて腫瘍に入る可能性があったのです。
4枚目の画像で示していますが、爪の破片や検査材料も混入していました(ちなみに腫瘍は摘出しました)。

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Stay Homeでいるべき時期ですが……
この小臼歯もstay home してしまいましたね

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下顎骨〜下顎枝における巨大な石鹸泡状の透過像。エナメル上皮腫だと考えられます。
エナメル上皮腫(Ameloblastoma)は歯原性良性腫瘍で、歯原性腫瘍としては頻度が高いとされています。
若年者の下顎枝に好発し、羊皮紙様感(圧迫した際にペコペコと音がする)や顎骨膨隆(無痛性)を特徴とします。

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基底細胞母斑症候群(Gorlin-Goltz症候群)と診断された18歳の男性。
基底細胞母斑症候群は、顎に多発する角化嚢胞や基底細胞癌です。角化嚢胞は10歳代から症状が出現する場合が多く、一方で基底細胞癌は20歳代以降に現れます。
患者のうち6割は巨頭症をはじめとする特有の外観を呈します。大脳鎌の石灰化を認めることも多いです。
なお基底細胞母斑症候群の平均余命は健常者と差はほぼありません。

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角化嚢胞性歯原性腫瘍の症例画像です。1枚目が初診時の画像、2枚目が摘出を行った術後1年後のフォローアップ時の画像です。
角化嚢胞性歯原性腫瘍は若年男性の下顎骨に好発し、基底細胞母斑症候群の症状として生じることが多い腫瘍です。エックス線画像所見としては、境界明瞭で多胞性・単胞性の透過像が認められます。

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入れ歯で上口唇内側を噛んでしまった方です。
見にくいですが、唇が腫れています。

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インドで、7歳男児の口内から526本の歯が摘出される(ニューズウィーク)

インドの病院で、7歳男児の口内から526本の歯が見つかり、5時間にわたってこれらをすべて摘出するという、極めてまれな手術が行われました。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/7526.php

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「機械的刺激が原因と考える舌背部の白色病変」

80代女性、脳梗塞後遺症による在宅療養中の患者。舌にできものができたと同居する家族から訪問診療の依頼。
画像のように舌背部に白色病変あり。自発痛はなく食事中に接触痛はあるが食事ができなくなるほどの強い痛みではないとのこと。上下フルデンチャーを使用中、適合は悪くなく義歯の鋭縁等の刺激物はなし。口腔ケアは不良。刷掃で白色病変は除去はできず、刷掃時に痛みの訴えあり。

当日は徹底的に口腔ケアを実施。またヒヤリングのなかで気になった点があり、1日1袋20粒程度のあめ玉をなめているとのこと。そのあめ玉を中止し、グミ等で代用するように指導。次回二週間後に変化がなければ生検する予定にしたけど治った症例。

あめ玉の機械的刺激とは関係なく再発の可能性があること、家族が継続的な口腔管理を希望したこともあり、現在月イチでフォローアップ中。半年間再発なく異常所見はありません。

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21┘部の違和感で来院された患者さんです。
パノラマ撮影するとかなり大きな歯根嚢胞がありました。
私の勤務しているところは小さな開業医ですので、摘出は不可能と考え大学病院の口腔外科に紹介させていただきました。
2┘の抜歯、3┘の根切と嚢胞摘出術をしていただいて、その後の治療は私の勤務する開業医で行うこととなりました。
術後、他の部位の治療もあるので、パノラマ撮影したところ、不透過像がありました。
大きい嚢胞でしたので、骨補填剤を入れていただいたのかなと考えました。
口腔外科の先生方は凄いなーと思ったので投稿しました!

そして、特に気になる右側下顎臼歯部の治療を進めたいのですが、削りたくない、知覚過敏が酷くてエアーも水が出るのも嫌。とおっしゃるため、どうにかならないものかと考え中の患者さんです。
ラポールの形成で患者さんが治療に前向きになってくれたら…と思い、まずは口頭で説明し、次回口腔内写真撮影と印象採得を行い写真と研究用模型を使って説明、治療計画を立てましょうと話し、帰宅されました。
そもそも印象も嫌そうな感じでした。これ以上悪くなる前に最善を尽くしたいものです…

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基底細胞母斑症候群(Gorlin-Goltz症候群)と診断された18歳の男性。
基底細胞母斑症候群は、顎に多発する角化嚢胞や基底細胞癌です。角化嚢胞は10歳代から症状が出現する場合が多く、一方で基底細胞癌は20歳代以降に現れます。
患者のうち6割は巨頭症をはじめとする特有の外観を呈します。大脳鎌の石灰化を認めることも多いです。
なお基底細胞母斑症候群の平均余命は健常者と差はほぼありません。

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