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‪老衰が死因第3位に、肺炎は5位になりました。
老衰が増えているというよりは、誤嚥性肺炎で死亡した場合に「肺炎」ではなく「老衰」と死亡診断書の死因病名に記載する医師が増えたからだそうです。‬

‪三大死因に初めて「老衰」 死亡診断書の書き方変化?:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45934830R10C19A6000000/‬

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日本小児科学会「Injury Alert」より、外傷による「乳臼歯」脱臼のケースをご紹介します。
通常、乳歯の外傷はほぼ上顎前歯部に生じます。本ケースのような臼歯部の完全脱臼はとても珍しく、興味深いです。

1歳9ヶ月の女児が入浴中、蛇口から直接水を飲もうとしたところ、乳臼歯が蛇口に嵌ってしまい、完全脱臼しました。

翌朝に歯科医院を受診しましたが、再植は予後不良と判断され、後続永久歯の歯胚への影響も含め経過観察をすることに。

蛇口は、外径が15mm、内径は6mm。内部は可動性のあるジャバラ構造でした。
この蛇口の構造に、一般的な第一乳臼歯のサイズがピッタリと合致してしまったことによる事故です。

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【EBMについて(湯浅秀道先生)概要まとめ】
・EBMとは:良心的に、明確に、分別を持って、現在手に入る最良の医学知見(エビデンス)を用いる方法論のこと
・「経験豊富で患者の意見を尊重し、海外の専門論文を対立意見まで調べて、批判的に読んで、経験を踏まえて看護・治療し、生涯教育を実践する歯科医療者」に患者さんは診療してもらいたい
・EBMは、3つの原則のもと、5つのステップで実践する。より簡便にする資料が、システマティックレビューと診療ガイドライン
・PICO:どのような患者に(Patient)、どのような評価・治療をしたら(Intervention)、何と比較して(Comparison)、どのような結果になるか(Outcome)
・EBMには3つの原則がある。「都合のよい論文と都合の良い結果のみを使わないこと」「エビデンスの確実性を研究デザインのみで決定せずに、その研究が適切に行われたか、研究間に違いがなかったかなどを考慮すること」「利益のエビデンスのみで推奨を決めずに、利益と害のバランス、患者の負担についても考慮すること」の3原則
・情報洪水をいかにして効率化するか。それは5つのステップに分かれている。疑問の提起->情報を手に入れる->吟味->適用->情報の評価。
・情報手に入れる->吟味の部分は、システマティックレビューでやられている。そうしたシステマティックレビューは、診療ガイドラインでまとめられ、推奨している。それを目の前の患者さんに適用することが臨床家の役目
・数字だけを一人歩きさせると間違う可能性があるので、エビデンスの確実性を重視する必要がある。例えばう蝕治療ガイドラインには、エビデンスの質に関する記載がある。メタ分析の効果推定値 + エビデンスの確実性、どちらも必要
・目の前の患者さんにエビデンスを適用する際には、患者の病状と周囲を取り巻く環境、エビデンス(利益・害)、患者の価値観に基づく医療者の臨床経験が重要
・エビデンスのレベル:症例報告・症例対照研究・ランダム化比較試験・メタ分析、システマティックレビューの順で上がっていく

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本日、株式会社メディカルアドバンスが主催する『歯科未来大学』第2回が、赤坂見附のニューオータニガーデンコートで行われています。

医療法人社団一心会理事長・青木一太先生より、中・長期的な視座で歯科医療の未来を創るためのプロセスについて、講演が行われます。

セミナーのまとめ記事を、後日このグループで配信いたします!興味ある方は、ぜひグループにお入りください。

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広告コピーが大量に収載されている『SKAT.18』、歯科業界(トクヤマデンタル)のキャンペーンもありました。
「治療というより、投資でした」「つまりあなたは、痛くなるのを待っている」など、新しい視点でいいコピーばかり!

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古い補綴の教科書からの引用です。
歯医者に行っただけなのに、眼窩下点に入れ墨を彫られる患者さんに気持ちとは...?

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歯科技工士学校の学生による実習技工物の投稿

D1始めました。
主に実習制作物の写真を投稿します。

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コメントありがとうございます、コレ等は、僕の務める会社の社内試験にエントリーした作品です。
上下チタン床、上顎の前歯メタルアップにパラをレーザー溶接してます。チタンと異種金属は特殊技工でレーザー溶接が可能になりましたのでやってみました、臨床的ではないのですが、インパクトも大事(審査員の目をひくため)なので、、
会社の経営理念の口福も刻印してます。

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【治療計画(保険のみ)】
80歳男性
特記すべき既往なし(降圧薬内服のみ)
主訴:前歯が取れた。
全顎的な治療を希望。
顎関節、機能障害なし。ペリオなし。
バイラテラルマニピュレーションでの誘導で左上3番が早期接触(写真8枚目)

自分なりに治療計画を立ててみました(11枚目)。
・若干の高さを付けた根面板することあるけど、右上2番がなくなるといよいよすれ違いになるから普通の根面板にして支持だけ負担する様にした方がいい。
・今回は抜歯+増歯に留めて、もう一回ダメになったときに上顎FDを作る。
・右上は残さない。
といった意見ももらいました。
他の先生方ならどのように治療していくのでしょうか?
宜しくお願い致します。

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義歯洗浄剤のみ使用してこすり洗いしていない入れ歯の状態です

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上顎のパーシャルあったんですけど写真のとりわすれ。

とりあえず下顎骨の骨隆起除去してあたらしいパーシャルでんちゃつくりなおそうかと

あとは上顎の残こんをぬいて、パーシャルデンチャーをティッシュコンデイショナーしてリベースしようかと。


てんむすめもでした

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適切な概形印象と得られた情報をもれなく反映させた研究模型。総義歯製作の臨床操作における最初のステップですが、ここが大切と考えます。

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