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今度は歯科助手が歯科衛生士業務を...院長の歯科医師を逮捕 愛知

【今度は歯科助手が歯科衛生士業務を...院長の歯科医師を逮捕 愛知】

「歯科助手が歯科衛生士業務をしていた」として、歯科医院の院長の女(66)が今朝逮捕されました。

愛知県警は今月初旬にも、歯科医師不在の間に歯科衛生士が歯科医療行為をしたとして、歯科医師・歯科衛生士を逮捕していました。

愛知県警によりますと、無資格の歯科助手に歯石除去などをさせていた歯科衛生士違反の疑いがあるとのことです。同医院に歯科衛生士は在籍していませんでした。

また同医院では、診療していない患者のカルテを偽造して5600円の診療報酬を不正に請求した詐欺の疑いもかけられています。

歯科医師の女は容疑を否認しているとのことです。この一連の事件による健康被害は確認されていません。

https://mainichi.jp/articles/20191016/k00/00m/040/087000c (毎日新聞)

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EPARK歯科を運営する株式会社EPARKが200億円の資金調達

【EPARK歯科を運営する株式会社EPARKが200億円の資金調達】

✅歯科医院の予約サイト「EPARK歯科」などを手掛ける株式会社EPARK
✅SBIグループより200億円超の資金調達を実施
✅調達した資金で事業ドメインを拡大し、競争優位性を高める
✅具体的にはシステム開発やM&A、新規事業開発を行う

プレスリリース:https://epark.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/20190927.pdf

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韓国の文在寅大統領、ストレスで12本の歯を失う —— 駐ポーランド大使が明かす(Business Insider)

・核をめぐる緊迫した交渉に取り組んできた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は就任以来、自身の歯を犠牲にしてきた。
・韓国の大使はBusiness Insider ポーランドに対し、文大統領はその激務からくるストレスによって12本の歯を失ったと語った。
・韓国の人々は長時間、懸命に働くことで知られている。韓国では、文大統領のようなケースはまれではなく、過労死も多い。

https://www.businessinsider.jp/post-189112

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日本歯科医師会から『歯科診療所におけるオーラルフレイル対応マニュアル2019年版』が公開されました。
日本歯科医師会では、人生100年時代に向けて、新たに「オーラルフレイル」を加えて「8020運動」を展開しています。
2018年12月に発行した国民向け啓発リーフレット「オーラルフレイル」に続き「歯科診療所におけるオーラルフレイル対応マニュアル2019年版」を作成。
歯科診療所でのオーラルフレイル対応に、ぜひご活用ください。

https://www.jda.or.jp/dentist/oral_flail/

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歯科国試、合格体験記ならぬ「不合格体験記」こそが役に立つのではないでしょうか?
10人に1人しか受からない、5浪以上の国試浪人生に取材を敢行。
絶え間なく襲う "焦り" や "不安" と戦う、浪人生の葛藤を追いました。

【ルポ】歯科医師国家試験、多浪生の現実(1Dニュース)
http://news.oned.jp/tarou/

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歯科予防を狙う、モノづくり企業たちの勝算(ニュースイッチ)
https://newswitch.jp/p/17103

中小製造業が集積する大阪府の東大阪市、八尾市、堺市の3市はそれぞれ、大阪大学との産学連携で「歯科分野」で新たなモノづくりの取り組みを始めました。
歯科医療は病気になった後の「治療」でなく、病気を「予防」し健康な生活を支える医療に変わりつつあります。
各市はこれまで医療分野の「医工連携」で一定の成果を挙げてきました。
変革期にある歯科分野でも新たな技術・事業の創出を狙いますが、壁も立ちはだかります。

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もらった過去の雑誌を読むのもなかなか面白い。例えばこの「日本歯科医師会雑誌2015年2月号」には松戸歯学部の研究者がう蝕の原因が細菌であることを突き詰めようとした際に、職が無くなるからやめてくれと言われたというエピソードが載ってる。

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新たなう蝕関連細菌ビフィドバクテリウム菌の糖代謝機構の解明(東北大学大学院歯学研究科)
〜乳糖を利用し酢酸を産生する細菌による「う蝕病因論」の新展開に期待〜

■口腔細菌の一種である「ビフィドバクテリウム菌」は、重度の小児う蝕患者から特徴的に多く検出される
■代表的なう蝕関連細菌であるストレプトコッカス・ミュータンス菌と、ビフィドバクテリウム菌を比べてみた
■その結果、ビフィドバクテリウム菌はストレプトコッカス・ミュータンス菌とは異なるう蝕誘発機序があることが分かった

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活動性のう蝕から非活動性のう蝕へ。
今のところ順調に停止してきています。

咬頭の形成不全ではなく、裂溝の脱灰の話ね。

まさか削っちゃあダメだぜ。
さぁ、何をしたらこういう予防ができると思いますか?

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以前、発展途上国に行ったときに出会った子供たち。笑顔が素敵な元気な子たちでした。

話を聞くと歯磨きする習慣はしっかりあるそうです。しかし、口腔内を診てみるとカリエスがない子供はいませんでした。

この写真も、上顎の歯がランパントカリエスのようになっているのがわかりますでしょうか。

痛みがあったら痛み止めを飲んで終わりなのだそう。まだまだ"治療する"という行為が当たり前ではないのです。

日本のように保険の制度がないのでお金がなければ医療を受けることはできず、場合によっては命さえ助からないというシビアな状況。

予防の前に治療ができない現状に、歯科衛生士としてどのように関わることができるのでしょうか。。

改めて日本は恵まれているのだと感じます。少しでも多くの方の健康を維持できるようにサポートしていきたいですね。

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1から学べる且つ最新のカリエス事情を勉強したいです。お勧めの本ご存知ないでしょうか。

シュガーコントロール、プラークコントロールが上手くいかず、フッ素の導入もしているものの、カリエスが繰り返される患者さんがいます…

治療をしても原因を除去できないとイタチごっこになってしまうのでなんとかしたいと思ってますが、今後この患者さんにどうアプローチしていけばよいのかわかりません。

そもそもカリエスに関して、学校の勉強止まりであまり知識がないです。なので1から学べる本を探しています。できればアマゾンで衛生士でも買える程度のものだと助かります。

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初めて投稿させて頂きます。
7歳の女の子です。

前歯部のホワイトスポットが気になります。
何かいい処置方法はないですか?
当院では、白濁部にエッチングをして、MIペーストを塗りこみ、自宅でもMIペーストを使用して頂くような処置を以前は行っていましたが、なかなか効果が現れない事と、エッチングをしてしまっていいのか・・・?という疑問点から、何か効果的で、いい方法が無いか是非アドバイス頂きたいです。
オパールーストラの効果についても知りたいです。
よろしくお願い致します。

正面写真が無く、申し訳ございません。

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