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▶ 20日放送のテレビ朝日系『モーニングショー』では口腔がんを告白した堀ちえみを特集
▶ 玉川徹氏は「医者というプロなら舌がん早期に疑い、見逃すのを避けてほしい」と発言
▶ これにネット民からは「きちんと勉強して発言しろ」といった批判が殺到し、炎上した

『モーニングショー』玉川氏、「医者なら舌ガン早期発見して」発言で炎上 “失礼で無知”の声(ニフティニュース)
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-46216/

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新たなう蝕関連細菌ビフィドバクテリウム菌の糖代謝機構の解明(東北大学大学院歯学研究科)
〜乳糖を利用し酢酸を産生する細菌による「う蝕病因論」の新展開に期待〜

■口腔細菌の一種である「ビフィドバクテリウム菌」は、重度の小児う蝕患者から特徴的に多く検出される
■代表的なう蝕関連細菌であるストレプトコッカス・ミュータンス菌と、ビフィドバクテリウム菌を比べてみた
■その結果、ビフィドバクテリウム菌はストレプトコッカス・ミュータンス菌とは異なるう蝕誘発機序があることが分かった

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【日本人歯科医師がイグ・ノーベル賞を受賞】
人を笑わせ、考えさせる独創的な研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」の授賞式が米ハーバード大学で行われ、日本の小児歯科医で明海大教授の渡部茂氏が受賞しました。
渡部氏は北海道医療大で助教を務めていた30年前に、自分の子ども3名を含む5歳児の1日あたりの総唾液分泌量を、数年におよぶ研究で突き止めました。
授賞式には30年前に被験者の1人となっていた渡部氏の息子3名が出席し、当時の研究を実演して会場は爆笑に包まれたそうです。

(このニュースについて詳しくは時事通信で: https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091300247&g=int )

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歯科医療の素材業界では「マテリアル(素材)」をサービスとセットで売る「MaaS」が動き出しつつあり、『モノ消費』から『コト消費』に移り変わっていきそうです。

素材産業にも「MaaS」 三井化学、義歯を自動設計(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40286970R20C19A1TJ1000/

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過酷な労働環境が常態化する歯科技工業界にメスを入れ、改革に挑む歯科技工所があります。
株式会社ZOO LABOが見据える、歯科技工の未来とは?
急成長の舞台裏を、代表取締役 岡田 和典 (Kazunori Okada) 氏に聴きました。

常識破りの歯科技工所(1Dニュース)
http://news.oned.jp/zoolabo/

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【中国の研究チームが歯のエナメル質を修復することに世界で初めて成功】

中国・浙江大学の研究チームによって、エナメル質を修復できるジェル状の素材が開発されました。
独自開発のジェルを使えば、う蝕で欠損したエナメル質を48時間以内に修復できるとのこと。
2021年までに、ヒトを対象とした臨床試験に着手すると研究チームは語っています。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/09/post-12921.php

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