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今日は石灰化した根管の症例をシェアします。
本症例においては根管を見つけることができなかったため、複数の方向から数枚、デンタルエックス線画像を撮影しました。
近心方向から撮影したフィルムでは、根管が遠心に移動しています。

© 2019 B. Craig Anderson, DMD.

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本症例の患者さんは3ヶ月にわたり根管治療を受けています。現在まだ瘻孔があります?

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歯科衛生士の国家試験の勉強の時、これ使った方いますか?

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外部吸収の症例

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【局所→周囲へ、パノラマ、CTの重要性】
デンタルのみで上顎7番の歯内療法を継続していたところ、非定型と思われる症状があったためパノラマ/CTを撮影し原因が判明した症例。
歯牙の解剖学を学ぶことは歯内療法にとってかなり重要な要素だが、さらにその歯牙は周囲組織のなかに存在すること、そのため歯内療法おいても患歯周囲組織の解剖学的な位置の把握は重要だなと改めて感じました。

自分が今までに感じた歯内療法の際に気をつけるべき解剖学的位置関係
上顎洞(上顎4〜7)、智歯(上下顎7)、下顎管(下顎7)、根尖のフェネストレーション(上顎3)

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【コロナルリーケージ】
先日抜去した破折歯を見ていて面白いなーと思うことがあった。
上顎の4番、2根ともシングルポイントでシーラーもボソボソ、けっして上手い根充というわけではないと思いますがB根根尖を見るとメインポイントでしっかりテーパーロックかかっているからかそれより根尖側は汚染がありませんでした。
示唆的だな、と。現場からの報告は以上です。

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