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サイナストラクトの診断
右下のサイナストラクト、レントゲン撮影すると左下1に透過像。確定診断のためガッタパーチャ入れて撮影し左下1と断定。サイナストラクトは離れて出てくる事もあるが正中を越えてきたのはこれが初めて。サイナストラクトがある場合、ルーチン的にGP入れてレントゲン撮影するようにしています。術後約2年経過。

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1枚目:ストリッピングパーフォレーション。
Dr AbouRassのアンチカーブファイリングのdanger zone safety zoneを意識することが重要だと思った。形成は外に外に。
2枚目:樋状根でもCの外側がsafety、内側がdanger zone。ストリッピングパーフォレーションは内側が多い。

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MTA覆髄。歯髄反応は正常、露髄したが止血できたためbioMTAで覆髄。1年経過しCR脱離で来院。

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右上7上行性歯髄炎。深いポケットが存在し歯石も付着している。
遠心根管がやや中央~口蓋よりにかけて発現していた。
上顎の7や2は変な形が出やすいと聞くが、まだマシな形だった。
エンドファーストの原理にのっとりエンド後にP治療予定。

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根管治療の依頼症例。
左上6に透過像あり、口蓋根の中央寄りにパーフォレーションがあった。
根管充填し9か月で再度レントゲンを撮ると透過像の縮小が見られた。

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左上4の3根管。
口蓋側になんか見えると思ったら短く細い根管?がありました。

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