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さて、では最後の問題。
「なぜう蝕になるのか?」

う蝕予防に大切なのは、カイスの輪からもわかるように、
1.食習慣
2.フッ化物
3.ブラッシング

一般の方にこの中でどれが最も大切か?と聞くと多くの方は「ブラッシング」と答える。
皆さんはどうだろうか?

カイスの輪はさらに発展し、今は「FejerskovとManjiの概念」として複雑化している。
僕たちがコントロールすべきものは、なんだろうか?

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2年間経過しました。
裂溝の白濁は、非活動性のう蝕となりました。
少なくともこれまでのところは切削充填をしなくて正解といえます。
過蓋咬合で萌出しきらないという別の問題はありますが・・・。

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日本のカリオロジーを盛り上げるために!
2020年、カリオロジーコースを開催いたします!!!

日程は2020年1月26日、2月16日、3月8日。
Think Twiceの長谷川雄一先生、石川健先生と、以心塾の僕のコラボレーション企画です!

僕もまだまだ学びの途中ですが、
ディスカッションなどを通して共に成長したいと思います。

ご希望の方は氏名、年齢、役職、電話番号、メールアドレスと、
受講への意気込みなどwを、チラシに記載のアドレスへメールを送ってください(^-^)
お振り込みをもってお申込み完了となります。

熱い若手の参加を待ってます!!!(^-^)

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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、
うちは緊急事態宣言前から一部休診をしています。
今はそういう医院も増えてきたのではないでしょうか。

しかしこの対応をずっと続けることも難しい。

で、まだ厚生労働省からの歯科に関する指針は出ておりませんが、
オンラインでの取り組みの準備を始めました!
みなさんの中にはそういった取り組みをされている方はいらっしゃいますか?

今後はこういったビジネスモデルも希望の光となりうると思うのです。
ぜひ教えてください!

あ、ちなみに僕の取り組みとビジョンは明日以下のイベントでお話する予定です(^-^)
genie-mp.dentalight.co.jp/20200423

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う蝕の活動性の記録に便利なNyvad criteriaの記録用紙を作成しました!
みなさんもぜひご活用ください。
pdfなどの形式で欲しい方は、ご連絡ください(^-^)

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活動性のう蝕から非活動性のう蝕へ。
今のところ順調に停止してきています。

咬頭の形成不全ではなく、裂溝の脱灰の話ね。

まさか削っちゃあダメだぜ。
さぁ、何をしたらこういう予防ができると思いますか?

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【ヤングプライヤー】
ワイヤー屈曲に欠かせないのがプライヤーです。色々な種類のプライヤーがありますが、基本ヤングのプライヤー1本で殆どの矯正装置を製作してます。
ちょっとした調節にはスリージョーを使用しますが、ワイヤーに傷をつけたくないのでヤング1本勝負です。
ただ、ヤングのベンディング許容範囲と言うのが1.0mmらしいのですが…急速拡大装置などの脚部は1.1mm以上がほとんどです。
約10年。数はそこまで多くないですが、1.0mm以上のワイヤーをベンディングし続けるとヤングプライヤーはこうなりました。
こんな所から折れるとは思わなかったので、反動で自分の手で顔面強打するぐらいでした。経年劣化もあると思いますが、ヤングプライヤーを多用する方はお気をつけください。

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治療途中ですが、過蓋咬合(deep bite)の症例です。

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【 口腔内スキャナーについて 】

当院では約1年前からiTeeroを導入しました。

メインはインビザラインを導入するためのものでしたが、スキャン自体は歯科衛生士も行なって良いということでレクチャーを受け、スキャニング出来るようになりました。

しかし、やはり口の小さい方だと最後臼歯あたりが撮れないケースや嘔吐反射を起こしてしまうこともあり、もっとスキャナーが小さければ良いのに!!と思っていたら、もう世の中には存在しているのですね…。

日本で流通するときの二番煎じ感が否めません(泣)

院長の意向としては、メインテナンスの時にさらっとお試しでスキャンしてシミュレーションを行い、矯正をおすすめする流れにしたいようですが、メインテナンス30分なのにそんなことできるかい!!ってなりました。(笑)

でも、めげずに折り合いつけて頑張ろうと思います…!

※画像:http://www.itero.com/ja-jp/

2020/03/31

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初めまして。
院内で主に矯正装置を製作しています。
矯正には小さい子から大人まで幅広い年代の方々が来られます。
特に子供にとっては『痛い・怖い』歯医者。
少しでも楽しんで通院してもらえるよう、少しだけですが工夫をしてみました。
こちらは、拡大床や急速拡大装置(固定)のスクリューを回す為のキーです。
持ちやすくなり、また『可愛い、かっこいい』など気に入ってもらえるようにしてみました。
少しでも治療を頑張ってくれるようになればいいな…と思います。

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キツキツ乳歯列のお子さん
多いと思いませんか?
なんだったら乳歯で叢生なんて、お子さんも!

歯間空隙について発表してきました
またスライドverシェアします?

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混合歯列期における可撤式矯正装置による矯正治療。

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