関連する用語を見る

海外症例まとめのその他の投稿を見る

30歳男性が前歯部の外傷を主訴に来院。根管治療 + 歯冠形態付与の海外症例です。

© 2019 Dentistry Science

投稿を見る

舌などの口腔内に移植された皮膚移植片は、しばしば不規則な髪の毛や汗腺、脂腺、色素沈着を伴うことがあります。

© 2019 Howard Farran DDS

投稿を見る

この画像は良い線いっていると思います?

© 2019 Ali Dental Clinic

投稿を見る

間接修復と直接修復の適応症を実証する上では、とても良いケースです。
第一大臼歯および第二小臼歯は根管充填済みです。

© 2018 maximbelograd
http://en.belograd.com/module2_eng

投稿を見る

Just keep filling ?
© 2019 Ali Dental Clinic

投稿を見る

治療終了後にヘルペスが発生した症例です。
(Post treatment herpetic outbreak. Or at least that is my diagnosis.)

© 2019 southmsendo
https://www.instagram.com/southmsendo/

投稿を見る

関連する投稿を見る

悪性黒色腫(メラノーマ, Melanoma)は50歳以上の男性に好発する悪性腫瘍であり、稀ですが口腔粘膜にも影響を及ぼします。
口腔内における悪性黒色腫は、初期段階では黄斑のような模様として出現しますが、すぐに茶色がかった腫瘤に変化します。増殖・浸潤が速い上に転移が多いため、極めて予後不良な腫瘍です。
初期段階では、口腔粘膜に生じる他の色素性病変と臨床的に区別することはほぼ不可能です。自分の患者さんの粘膜の色が変化していた場合は、よく検査するようにしましょう。
これだけは覚えていてください。「ピンク色でなければ、普通ではない(If it's not pink, it's NOT NORMAL)」。

投稿を見る
口内炎のように見えるclassⅣの扁平上皮癌の症例

あまり、症例の投稿がないので当院のケースをおひとつ。

青矢印の部分は舌癌です。
一見、口内炎のように見えますがclassⅣの扁平上皮癌です。
初診時に舌の痛みを訴えておりましたが、3週間の経過観察でも変化せず。そのまま、基幹病院へと精査依頼。
舌癌と診断され、ope。
部分切除であったため、機能的にはほぼ問題なく日常生活を過ごしております。
早期発見、早期治療が大切ですね。
かかりつけの歯科医院で見つけてもらえるかがネックですね。

投稿を見る

パノラマエックス線画像で下顎骨を全体的に取り囲む歯牙様構造物が認められ、歯牙腫のように見えます。患者さんは症状についてまったく自覚していませんでした。

投稿を見る

下顎骨に生じたエナメル上皮線維歯牙腫(Ameloblastic fibro-odontoma; AFO)の一例です。
エナメル上皮線維歯牙腫は、とても稀な歯原性腫瘍です。エナメル器や歯堤に類似した歯原性上皮と、歯乳頭に類似した歯原性外胚葉性間葉からなるエナメル上皮線維腫に、エナメル質や象牙質などの歯牙様の硬組織形成を伴うことが特徴です。
若年者の下顎骨臼歯部に好発し、第一大臼歯・第二大臼歯の埋伏と関連することが多いとされています。
腫瘍は通常無症候性であり、エックス線画像により発見されます。

投稿を見る

【ノーベル賞でトレンド】
免疫チェックポイント阻害薬についてメラノーマ・悪性黒色腫の日本語論文の総説からひも解く。

英語論文と銘打っているグループですが、今回は最近読ませていただいた日本語論文について書かせていただきます。

メラノーマの新しい治療とがん免疫療法の新展開
http://s-igaku.umin.jp/DATA/64_02/64_02_02.pdf

メラノーマに対する免疫療法の開発
https://www.med.yamanashi.ac.jp/ymj/pdf/nl/20150401134921_571.pdf

総説論文で自分がいいなと思うところは、そのトピックについての説明が一通りなされているため、論文を読むことによって、基礎となる知識の理解を得られるところにあると思います。
今回紹介させていただく論文はメラノーマの化学療法に関する総説論文ですが、本庶佑先生がノーベル賞を受賞された免疫チェックポイント阻害薬の仕組みをわかりやすく解説された内容になっています。
余談ですが、日本発で世界初の抗LD-1抗体である「オブジーボ」の治験において、その効果を知らしめる一つの症例になったのは、オブジーボによるメラノーマの完治でした。メラノーマは悪性度が高く、転移性が高いことで有名です。
是非この機会に免疫チェックポイント阻害薬の仕組みを理解されてはいかがでしょうか?

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、海外症例まとめさんの症例についてディスカッションしてみませんか?