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MTA覆髄。歯髄反応は正常、露髄したが止血できたためbioMTAで覆髄。1年経過しCR脱離で来院。

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樋状根、未処置の根管を発見し根充。
リーケージもあったか、歯質の変色が取れないとこもあった。

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左下2の舌側根管の探索と形成途中まで。
NSKのVMーY使用。いわゆるSEC1-0、かなり便利。
下顎前歯の舌側根管は意外と多いと感じる、文献では2~50%と幅があるが体感では3割ぐらいか。
今回の症例とは別だが、前歯の透過像があるretreatmentの場合は舌側根管の見逃しも疑うべきかもしれない。
https://youtu.be/NP1lr80SjWc

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1枚目:ストリッピングパーフォレーション。
Dr AbouRassのアンチカーブファイリングのdanger zone safety zoneを意識することが重要だと思った。形成は外に外に。
2枚目:樋状根でもCの外側がsafety、内側がdanger zone。ストリッピングパーフォレーションは内側が多い。

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サイナストラクト?な症例。
自発痛等自覚症状無し。定期検診にて発見。右上に排膿と骨露出を認める。一応念のため、歯髄診やポケット検査を行うも異常なし。元々既往を聞いていたため、即紹介としたかった・・・が「遠いし行かんといかんやろか?」「これはまずいと思う、早く行った方が良い」紹介状の返信は予想通りだった。

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VM-Y(sec1-0)でこんな感じで穿通させています。
このような粘つくような感じであれば、根管に追従していっていると考えられます。穿通性を確保するため、穿通後もsecを効かせています。
ラバーをウィングから外し忘れている大失態は目をつぶってください(苦笑)
https://youtu.be/uyx7PHgFc_c

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【今後の方針について質問させて下さい】
根尖部石灰化物の先端でEMRがapexと表示された一例
【現状】
26の感染根管治療で、術前MB根のみ根尖に病巣あり、根管はイニシャルの状態でした。
通法通り上部形成、EMR 、根管拡大、洗浄を行い今回の診察でRCFを実施しました。
根治は毎回麻酔を用いた上でラバーダムをし、EMRは通常の反応、洗浄後も特に痛みはなかったとのことでした。

昨日外勤でRCF後のデンタル撮影時でこのような感じになり、患者さんの同意のもとCT撮影をしました。
RCFはラテラルで行い、いつも1回目のアクセサリーポイント入れるためのスプレッダーは作業長-1〜2mmまで押し込む意識でしていますがあまり深く刺さらなかった記憶があります。

CTで両側性に上顎洞粘膜肥厚ありますが両側とも根尖病巣のラプチャーなく、話を聞くとずっと前より鼻閉感は自覚していたとのこと。

【今後について】
症状がないので意味がないかもしれませんが両側性なので今後鼻性上顎洞炎の可能性もあり、一度耳鼻科に診てもらうことをオススメしました。知り合いに耳鼻科の先生が何人かいるそうで、ファイバースコピーで26根尖の石灰化物の状態を見てもらえたらなと思っています。
今の自分の力量では根尖に飛び出したガッタパーチャーを根管内から取り出すことができないと考えています。患者さんに現状を説明しているので、今後は症状の経過を見守っていく予定です。
それとも積極的に除去をトライすべきでしょうか?最初から専門医へ送るべきでしょうか?

また今回の件はマスターポイント試適の際にデンタル撮影していれば未然に防げた問題でした。
みなさんは根治でペイテンシー確認、マスターポイント試適時などでデンタル撮影をされていますでしょうか?
ちなみにこの治療は保険で実施しております。

長くなりましたが、何卒宜しくお願い致します。

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【局所→周囲へ、パノラマ、CTの重要性】
デンタルのみで上顎7番の歯内療法を継続していたところ、非定型と思われる症状があったためパノラマ/CTを撮影し原因が判明した症例。
歯牙の解剖学を学ぶことは歯内療法にとってかなり重要な要素だが、さらにその歯牙は周囲組織のなかに存在すること、そのため歯内療法おいても患歯周囲組織の解剖学的な位置の把握は重要だなと改めて感じました。

自分が今までに感じた歯内療法の際に気をつけるべき解剖学的位置関係
上顎洞(上顎4〜7)、智歯(上下顎7)、下顎管(下顎7)、根尖のフェネストレーション(上顎3)

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根管充填症例👏🏻👏🏻👏🏻

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左下6番、根尖部透過像あると思いますか?
冷水痛や打診痛など、症状は無いそうです。
7番にはフロスがつっかかる程度のう窩が認められます。

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左下2の舌側根管の探索と形成途中まで。
NSKのVMーY使用。いわゆるSEC1-0、かなり便利。
下顎前歯の舌側根管は意外と多いと感じる、文献では2~50%と幅があるが体感では3割ぐらいか。
今回の症例とは別だが、前歯の透過像があるretreatmentの場合は舌側根管の見逃しも疑うべきかもしれない。
https://youtu.be/NP1lr80SjWc

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#こんな根管は嫌だ

美しさは細部に宿ります。
根管治療の成功・失敗を分けるのは、時として1mm以下の差であることがあります。
歯科医師は、ミリメートルの単位で戦いましょう!

© 2019 liveloveendo

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