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サイナストラクトの診断
右下のサイナストラクト、レントゲン撮影すると左下1に透過像。確定診断のためガッタパーチャ入れて撮影し左下1と断定。サイナストラクトは離れて出てくる事もあるが正中を越えてきたのはこれが初めて。サイナストラクトがある場合、ルーチン的にGP入れてレントゲン撮影するようにしています。術後約2年経過。

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前歯部2根管のレントゲン像。
根の途中に不透過像が見える場合は2根管であることが多い。
この症例は典型的な中隔がありました。

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右上2の歯髄壊死。
カリエスを取りアクセスも作りつつ隔壁作成、傾斜もあったためストレートアクセスはこの位置になった。

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右上7上行性歯髄炎。深いポケットが存在し歯石も付着している。
遠心根管がやや中央~口蓋よりにかけて発現していた。
上顎の7や2は変な形が出やすいと聞くが、まだマシな形だった。
エンドファーストの原理にのっとりエンド後にP治療予定。

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1枚目と2枚目は別症例。マイクロで見ると破折は多いと感じる。
1枚目、ポケットは無いMB根のクラック。
2枚目、抜歯後のクラック確認。

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見えて動いたらけっこう取れる破折ファイル除去。
https://youtu.be/D9OIGn3FqVc

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相談です
26才女性
主訴 親知らず抜歯希望
歯科的既往歴 貧血による外傷で上顎前歯治療歴あり

下前歯透過像あることからデンタル撮影
その後サイナストラクトあり
現在まで既往なし
EPTは4前歯共に反応あり

根尖病変あることから希望されたこともあり、治療予定ですなEPTでvital反応が気になるところです
ご指摘よろしくお願い申し上げます。

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見えて動いたらけっこう取れる破折ファイル除去。
https://youtu.be/D9OIGn3FqVc

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根管充填のケースをシェアします。

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"抜去歯は最高の教師である"。
根管について学ぶ上での格言です。

#こんな根管は嫌だ

© 2019 Dentistry World / Dr.Rauf Ahmed

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#感染根管治療 の術前・術後をデンタルで観察。

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