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英ランカシャー州で先月、赤ちゃんがちょっとしたサプライズ・ギフトを持って生まれてきました。
赤ちゃんには、下歯茎に既に歯が1本生えていたのです。

【海外発!Breaking News】3,000人に1人 前歯が生えた状態で生まれた赤ちゃん(英)
http://japan.techinsight.jp/2019/02/ellis06140218.html

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今度は歯科助手が歯科衛生士業務を...院長の歯科医師を逮捕 愛知

【今度は歯科助手が歯科衛生士業務を...院長の歯科医師を逮捕 愛知】

「歯科助手が歯科衛生士業務をしていた」として、歯科医院の院長の女(66)が今朝逮捕されました。

愛知県警は今月初旬にも、歯科医師不在の間に歯科衛生士が歯科医療行為をしたとして、歯科医師・歯科衛生士を逮捕していました。

愛知県警によりますと、無資格の歯科助手に歯石除去などをさせていた歯科衛生士違反の疑いがあるとのことです。同医院に歯科衛生士は在籍していませんでした。

また同医院では、診療していない患者のカルテを偽造して5600円の診療報酬を不正に請求した詐欺の疑いもかけられています。

歯科医師の女は容疑を否認しているとのことです。この一連の事件による健康被害は確認されていません。

https://mainichi.jp/articles/20191016/k00/00m/040/087000c (毎日新聞)

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インドで、7歳男児の口内から526本の歯が摘出される(ニューズウィーク)

インドの病院で、7歳男児の口内から526本の歯が見つかり、5時間にわたってこれらをすべて摘出するという、極めてまれな手術が行われました。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/7526.php

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【中国の研究チームが歯のエナメル質を修復することに世界で初めて成功】

中国・浙江大学の研究チームによって、エナメル質を修復できるジェル状の素材が開発されました。
独自開発のジェルを使えば、う蝕で欠損したエナメル質を48時間以内に修復できるとのこと。
2021年までに、ヒトを対象とした臨床試験に着手すると研究チームは語っています。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/09/post-12921.php

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EPARK歯科を運営する株式会社EPARKが200億円の資金調達

【EPARK歯科を運営する株式会社EPARKが200億円の資金調達】

✅歯科医院の予約サイト「EPARK歯科」などを手掛ける株式会社EPARK
✅SBIグループより200億円超の資金調達を実施
✅調達した資金で事業ドメインを拡大し、競争優位性を高める
✅具体的にはシステム開発やM&A、新規事業開発を行う

プレスリリース:https://epark.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/20190927.pdf

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歯科医療の旬なキーワード「生態学的プラーク仮説」を解説✍️

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(株)オーラルケアのオンラインから歯ブラシなどを購入しているのですが、今キャンペーンで、こちら2本プレゼントで付いてきました♪
嬉しいけど、私個人としては、味がどうも苦手・・・
我が子に使わせたいなと思いつつ、どっちから開封しようか・・・どっちが美味しいかな・・・
もっと美味しくて効果あるフッ素ないかなぁ~

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以前、発展途上国に行ったときに出会った子供たち。笑顔が素敵な元気な子たちでした。

話を聞くと歯磨きする習慣はしっかりあるそうです。しかし、口腔内を診てみるとカリエスがない子供はいませんでした。

この写真も、上顎の歯がランパントカリエスのようになっているのがわかりますでしょうか。

痛みがあったら痛み止めを飲んで終わりなのだそう。まだまだ"治療する"という行為が当たり前ではないのです。

日本のように保険の制度がないのでお金がなければ医療を受けることはできず、場合によっては命さえ助からないというシビアな状況。

予防の前に治療ができない現状に、歯科衛生士としてどのように関わることができるのでしょうか。。

改めて日本は恵まれているのだと感じます。少しでも多くの方の健康を維持できるようにサポートしていきたいですね。

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タイの煙草のパッケージらしいです(画像はwikipedia)
パッケージ面積の半分が歯周病の写真で埋め尽くされてます。
これは不味くなりそうw

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活動性のう蝕から非活動性のう蝕へ。
今のところ順調に停止してきています。

咬頭の形成不全ではなく、裂溝の脱灰の話ね。

まさか削っちゃあダメだぜ。
さぁ、何をしたらこういう予防ができると思いますか?

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1から学べる且つ最新のカリエス事情を勉強したいです。お勧めの本ご存知ないでしょうか。

シュガーコントロール、プラークコントロールが上手くいかず、フッ素の導入もしているものの、カリエスが繰り返される患者さんがいます…

治療をしても原因を除去できないとイタチごっこになってしまうのでなんとかしたいと思ってますが、今後この患者さんにどうアプローチしていけばよいのかわかりません。

そもそもカリエスに関して、学校の勉強止まりであまり知識がないです。なので1から学べる本を探しています。できればアマゾンで衛生士でも買える程度のものだと助かります。

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【症例相談】※長文失礼します。

担当させていただいている患者様の相談です。

20代後半、女性(マッサージ師:店長)
主訴は前歯の色が気になるとのことで来院されました。

現病歴として、32⏌と⎿3は前医で補綴治療を、受けていましたが、色が気に入らないとのことで来られたのですがが、来院時5⏋にかなり大きなカリエスが認められたので主治医の判断でマバツになりました。(その為検査写真は仮封の状態です)

そこから約1年間の治療の末、4枚目の再評価のような口腔内になりました。

相談事項はこの方への食生活指導のアプローチです。

この方を担当するにあたり、最初の疑問が“なぜ20代でこの口腔内になってしまったのか”という所でした。

生活背景を伺うと、お仕事の際に某エナジードリンクを、食事変わりに1日かけてチビチビ飲んでいるとの事でした。

マッサージ師ということもあり、食事の時間が不定期なようで、エネルギー摂取のためにということでしたが、虫歯のリスクを減らさない限り虫歯は無くならない事を理解してもらうためにできる限りのアプローチを1年かけて色々と試しました。

そして中断もありながら最終補綴までたどり着いたのですが、やはり食生活は波があり、辞めれていたはずのエナジードリンクがまた復活しているようで…今後またカリエスが再発するのではないかと心配しております。

生活習慣の改善、行動変容が歯科衛生士の大きな役割だと感じていますが、食習慣を変化させる難しさを、この頃痛感しております。

今後この患者様を、担当していく上で気をつけることや、食生活指導のポイント等ご教授頂けたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

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