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ウェブや印刷の知識もある有能な事務方さん。でも謙遜して「私なんて飯炊き女みたいなものです」と。毎日、玄米を炊いてお握りにしてスタッフルームに置く事も仕事の1つだそう。理事長先生から、「お握りがあれば夕方、小腹が空いた時に診療の合間につまめるし、給料日前でピンチの時、家からおかずだけ持ってきたらいい」と指示されているとのこと。元々カッコイイ理事長先生だなと思っていたけど、素敵だな思いました。

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クリニックのそばの公園に行ったら、七夕の笹がありました。願いごと、どんな事を書いているのかな〜と見ていたら
(★左上から右に読んでください)
おおきくなったら…

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内覧会のために参加してくれたスタッフさんと私達業者のためにお弁当を用意してくれた先生。でも数を間違えてしまったようで、休日返上で頑張ってくれた技工所の方のお弁当が1つ足りませんでした。その事で理事長先生と奥様の副院長先生が言い合いに。なんか優しい先生たちだな〜とますます好きになりました。

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先生から仕事の時に飲み物をいただく事が多いのですが、キャップの所に「に」と書いて渡してくださった先生がいらっしゃいました。私は「にしたに」だから「に」
一緒に働く他の2人にも
それぞれの苗字の最初の平仮名を書いて渡してくれました。こんな気遣いに心を奪われそうになります。

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子供ってハッとするような事を言いませんか?
今日チラシを配布していたら男の子が話しかけてきました。
男の子「歯って書いた服、着てる!」
私「そうよ。歯って読めるの?すごいね。」
男の子「学校で習ったよ。歯って大事だから心臓の所に書いてあるの?」
きゅん!

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今度の日曜日に北条先生のお話を聞けますよ。
1Dから申し込み可です。

北条先生と初めてお会いした時に私が
「良い歯医者さんって雑誌で先生の事を見たことがあります。」と言ったら

先生が「本当は悪い歯医者さんだったりして〜」と
茶目っ気たっぷりに返してくれました。
その一言で私は心を撃ち抜かれてファンになってしまいました。

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■■■歯科医療セミナー(2019/3/28)書き起こしまとめ■■■

【口腔内と全身をいかにつなぐのか】
品川で開業しております、高輪クリニックの陰山康成です。大学は九州歯科大学で、空手ばかりやっていました。卒業後は鶴見大学の歯科麻酔学講座に在籍しながら、26歳の時に北品川で夜間診療の歯科医院を開業しました。
医学の進歩によって、人類は分子レベルの視点を得るようになっています。これまで縦割りだった医療の世界が、ミクロなゲノムの世界から見ると、一体となりつつある。
こうしたこともあいまって、これから歯科領域は面白くなってくるタイミングではないかと考えております。
今日のテーマは、金属アレルギーや口腔内フローラなど、「口腔内と全身をいかにしてつなぐか」というお話をさせて頂きます。

【金属アレルギーはこうして評価する】
金属アレルギーは増加傾向にあり、決して珍しい病気ではないということを念頭に置きながら、歯科医療に取り組まなければなりません。
口腔内で金属アレルギーが起こっているかどうかを評価するためには、電流を調べます。口腔内にガルバニー電流が発生していなければ、基本的には口腔内の金属は心配ないということになります。ゼロテクターという器具も出ていたりするので、こうした器具を使います。
論文をいくつかご紹介しますと、「口腔内のガルバニー電流が多ければ多いほど歯肉炎の罹患率が高い」というデータや、「アトピー性皮膚炎患者の8割は金属アレルギーを持っている」というデータなんかもあり、研究が進んできています。
当院で金属アレルギーが疑われた場合には、まず遺伝子検査を行います。そこで怪しいというデータが出たらガルバニー電流を測定し、電流が流れていたらDLSTを評価します。DLSTで陽性反応が出たら確定診断ですので、口腔内の金属の除去に移るという流れです。
訴訟が増えている時代ですので、きちんとデータを取り、金属アレルギーがあると確定してから、金属の除去に移らなければなりません。

【口腔内フローラで世界を変える】
続いてマイクロバイオームの話をしましょう。ヒトの常在微生物叢に関しては、論文がおびただしいほど出ています。口腔内、鼻腔・咽頭、胃や小腸・大腸、皮膚、膣・子宮・卵管などに常在微生物叢が存在します。
腸内細菌は、病原体の侵入・定着の阻止、食物繊維の消化、ビタミン類の生成、超短鎖脂肪酸(SCFA)の産生、腸管免疫系の制御、ドーパミンやセロトニンの合成といった役割を担っています。腸内細菌は、肥満や癌、アレルギー、メンタルなど身体のさまざまな問題との関連性が指摘されています。
一方で口腔内には、300〜700種類、1000億〜1兆個の細菌がいます。歯周病菌は肝臓や胎盤・羊水、心臓弁・冠状動脈に検出され、全身疾患の発症因子の供給源になっています。口腔内フローラと相関があると言われているのは、誤嚥性肺炎や2型糖尿病、骨粗鬆症や関節リウマチなど、多岐にわたります。
われわれの身体は常在菌で占められており、その影響も非常に大きなものです。特に口腔内フローラは歯科医師が診療を通じてコントロールできる。これは他にあまり例がない、すごいことです。
ヒトの常在微生物叢の解析には、これまで数十億円のコストがかかっていました。しかし今は非常に安価で、手順も簡単になっている。唾液であっという間に口腔内マイクロバイオームが解析できるという世界です。これにより、歯科医療は劇的に変わってくる可能性が高いです。
腸内フローラに最も影響を与えているのは、口腔であるという論文も多く出てきています。ヒトは1日に1〜2Lの唾液を飲み込んでおり、他の器官のフローラにも影響を与えているのです。さまざまな疾患を治療をするのに、まず口腔内フローラを整えようという世界が訪れる可能性があります。

【新しい時代の新しい歯科医療】
これまでの研究で、ヒトは宿主細胞と共生菌から形成される超生命体であるということが示されてきました。新世代の歯科医療は、この事実に基づくものになるかもしれません。
歯科が主導する医科歯科連携で口腔内フローラを改善し、全身の健康を作っていく。それが、これからの歯科医療に求められる役割だと考えています。

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https://www.dentwave.com/article/report_94783/

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歯科未来大学 6月は東京と大阪で開催します。学生は無料のイベントです。この投稿に返信頂いても、お申し込み手続きとさせて頂きます。

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【登壇者紹介:吉武 秀先生】
 
第二回Innovative Collaboration for Future 2019にて、若手歯科医師の代表として発表を行う「吉武 秀 (Shu Yoshitake)」先生のご紹介です。
昨年より、お父様の医院にて副院長として勤務され、地域に根ざした歯科医院として
当日は、「部分床義歯を用い口腔機能回復治療」をテーマとし、歯の保存と診査診断、補綴設計について発表いただきます。
 
これからの歯科業界を担っていく若手歯科医師代表として、当日の吉武先生の発表をお楽しみに!
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吉武 秀 先生
【略歴】
2011年 鶴見大学歯学部卒業
鶴見大学歯学部付属病院臨床研修医
2012年 内田歯科医院(日本歯周病学会認定研修施設)勤務
2018年 吉武歯科医院 勤務
 
【所属】
日本歯周病学会認定医
日本歯周病学会専門医
スタディーグループ ASC
スタディーグループ 赤坂会
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<医院 HP>
吉武歯科医院
https://www.yoshitakeshika.com/
 
<参加申し込みはこちらから>
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/544165/
 
<Innovative Collaboration for Future 2019 公式ページ>
https://kokucheese.com/event/index/544165/

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〜『第三回倶楽部PTC開催」のお知らせ〜

※一度お申し込みいただきました皆様も、お手数をおかけしますが、再度、最下部のURLよりお申し込みいただけますと幸いです。

■日時:
・平成31年5月26日(日)10時00分~17時00分 

■場所:
・株式会社ヨシダ(東京都台東区上野7丁目6−9)
∟JR上野駅 入谷口から徒歩約1分

■参加費:
・歯科医:10,000円
・その他:5,000円

■招聘講師:
青島 徹児 先生

■講演内容
「修復部位・マージンの設定位置におけるMateorial Seleciton」 

・御略歴:
 1995年:日本大学歯学部 卒業
1995年:日本大学歯学部 クラウン&ブリッジ学講座 入局 
 2001年:入間市青島歯科医院 勤務
 2002年:青島デンタルオフィス 開設
・所属:
 American Academy of Cosmetic Dentistry会員
 日本歯科審美学会会員
 日本顎咬合学会会員及び認定医
 国際歯周内科学研究会会員
 LDA会員
 Esthetic Explorers 副会長

■講演詳細
近年 歯科材料は機能性や生体親和性のみならず、審美性をも向上させた色々なものが開発され多様化が進んでいる。そのため適応の正確な判断が難しく、コンポットレジンと言えども多種多様存在しセラミックスにも同様のことが言え、全ての歯科材料を把握しきれていないのが現状である。
また咬合状態によってインレーとアンレーのボーダーをどのように考えるか、口腔内の環境、カリエスやペリオのリスクによって縁上マージンにするのか縁下マージンにするべきなのかも違ってくる。
そこで今回、私が現在考えている修復部位・マージンの設定位置におけるMaterial Selectionを、ケースを通して紹介したいと思う。

■懇親会
・会場:講演会周辺予定
・懇親会費:10,000円

■詳細は、下記URLよりご覧ください。
https://form.run/@clubptc20190526

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【韓国の診療領域問題 〜歯科医師と医師の終わりなき論争〜】

2019年5月10日〜12日の3日間、ソウル・COEXで開催されたSIDEX 2019(第16回ソウル国際歯科資機材展示会)が歴代最大規模を更新し、成功裏に終了した。
2001年に60社124ブースで始まったSIDEXも、今年で16回目を迎え、15カ国から290社1055ブースが参加、来場者数は共同開催のAPDC 2019・KDA総合学術大会の事前登録者を含めると1万7000人を上回った。特に展示会のみの参加申請者だけで5800人に達していることからも、展示会自体の関心の高さが伺える。

https://jihiken.jp/news/post-24297/

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