raiosxisのその他の投稿を見る

下顎左側第三大臼歯のEXTに伴う下顎骨骨折の症例。2回の外科的手術が行われました。

投稿を見る

コーンビームCTによって見つかった、根尖部における大きな骨の菲薄化(bone rarefaction)の症例。

投稿を見る

右下8番の抜歯をしました。そして、右下9番も同時に摘出しました?

投稿を見る

パノラマエックス線画像で下顎骨を全体的に取り囲む歯牙様構造物が認められ、歯牙腫のように見えます。患者さんは症状についてまったく自覚していませんでした。

投稿を見る

エナメル上皮腫の症例なのですが...。パノラマエックス線上で明らかなアーチファクトがあります。
・・・正体はヘアクリップのピンでした。
エナメル上皮腫は下顎骨に空洞を空け、その空洞はわずかに口腔内と連絡していました。患者さんが口腔内に入れたものは、すべて腫瘍に入る可能性があったのです。
4枚目の画像で示していますが、爪の破片や検査材料も混入していました(ちなみに腫瘍は摘出しました)。

投稿を見る

半埋伏の下顎左側第三大臼歯に関連した歯周嚢胞の摘出術🦷

投稿を見る

関連する投稿を見る

【ノーベル賞でトレンド】
免疫チェックポイント阻害薬についてメラノーマ・悪性黒色腫の日本語論文の総説からひも解く。

英語論文と銘打っているグループですが、今回は最近読ませていただいた日本語論文について書かせていただきます。

メラノーマの新しい治療とがん免疫療法の新展開
http://s-igaku.umin.jp/DATA/64_02/64_02_02.pdf

メラノーマに対する免疫療法の開発
https://www.med.yamanashi.ac.jp/ymj/pdf/nl/20150401134921_571.pdf

総説論文で自分がいいなと思うところは、そのトピックについての説明が一通りなされているため、論文を読むことによって、基礎となる知識の理解を得られるところにあると思います。
今回紹介させていただく論文はメラノーマの化学療法に関する総説論文ですが、本庶佑先生がノーベル賞を受賞された免疫チェックポイント阻害薬の仕組みをわかりやすく解説された内容になっています。
余談ですが、日本発で世界初の抗LD-1抗体である「オブジーボ」の治験において、その効果を知らしめる一つの症例になったのは、オブジーボによるメラノーマの完治でした。メラノーマは悪性度が高く、転移性が高いことで有名です。
是非この機会に免疫チェックポイント阻害薬の仕組みを理解されてはいかがでしょうか?

投稿を見る

障がい者の方です。
わかりにくいですが右下2に舌下ヒダが当たり
白色に変化しています

投稿を見る

訪問歯科の方です
入れ歯は痛くないとおっしゃいますが、外すとこのように大きく赤くなっています

投稿を見る

エナメル質形成不全症は、西日本で多く、東日本で少ないという地域差があることが、富山大学と日本小児歯科学会の研究で明らかにされました。

地域差がある原因は不明だそうです。なぜなのでしょうか?
むし歯に地域差があるのは環境の影響もあるので理解できるのですが、エナメル質形成不全は不思議ですね...。

・富山大学プレスリリース:https://www.u-toyama.ac.jp/education/news/2018/1130a.html
・読売新聞:https://www.yomiuri.co.jp/science/20181128-OYT1T50079.html

投稿を見る

患者はずっとステロイド点鼻薬を使っていたが、効果はなく、常に鼻水が流れ続け、しまいには匂いまで感じなくなったという。

ウイルスや病原菌の感染も疑ったが、検査結果は「異常なし」。

そこでCTスキャン検査を行った結果、モエラー医師は鼻の奥をふさぐ粘液で覆われた嚢胞を発見。急きょ、内視鏡手術となった。

摘出した嚢胞を詳しく調べたところ、なんと中から人間の歯が現れた。

報告書のなかで研究チームは「原因は不明だが、0.1〜1%の確率で、ごく稀に見られる症例で、そのほとんどは男性だ」と述べている。
特に口唇裂や口蓋裂などの先天性の発達異常を持った子供では起きる可能性が高いという。

緊急手術から1カ月後、男性はすっかり回復して、鼻水とはすっかりおさらば、嗅覚も取り戻したという。

「鼻づまり」で嗅覚失った男 鼻の中に歯が生えていた!デンマーク(ハザードラボ)
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28415.html

投稿を見る

【鑞着のあれこれ③】
矯正には『一般矯正』や『外科矯正』などあります。
『一般矯正』は自費診療ですが『外科矯正』は保険診療になります。
この『外科矯正』は大体がまず矯正をし手術直後から咬合する様に矯正をし(約1年〜1年半)、口腔外科で手術をし、また最後の微調整で矯正(約1年〜1年半)をしていきます。
この外科手術の前に患者さんのワイヤーに『フック』を着けます。手術後、ゴムをかけたりして固定する為のものです。
この『フック』も当院では1本1本技工サイドでつけます。
最近、フックに使っていたブラスワイヤーが生産中止になってしまい在庫もそろそろ限界になってきました。他の矯正歯科さんは何を使用していますか?
クリンパブルフックも併用してますが、どうしてもベンド部分が難しくどうしても鑞着になってしまいます。

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、raiosxisさんの症例についてディスカッションしてみませんか?