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左側下顎骨に生じたエナメル上皮腫の術前〜術中〜術後のケースです。
腫瘍摘出・下顎骨の部分的な切除と、遊離腓骨皮弁を用いた再建により治療されました。

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左側下顎骨体に歯冠を含む透過像がみられます。含歯性嚢胞でしょうか?

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下顎骨骨折のパノラマエックス線画像を、3症例分シェアします。
1枚目〜2枚目は大人の患者さんでしたが、3枚目のパノラマは、小児患者の下顎骨骨折ケースで、私にとっても(当然お子さんにとっても)トラウマになるような症例でした?

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私は患者さんから電話で治療費用を聞かれても、答えないようにしています。私はボランティアで歯科治療をしているわけではなく、お金を頂いて歯科治療をしています。
この症例の場合も同様に、電話で治療費用について答えませんでした。実際に診察してから、複雑な治療計画を立てるのです。...抜歯でした??

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再根管治療からの定期的なフォローアップ症例です。
術後6ヶ月経過後、1年経過後、2年経過後のエックス線画像をシェアします??

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先月来院した患者さんのなかで一番の難症例。開口量が非常に制限されていた患者さんでした。

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これもまた扁平苔癬
頬粘膜と15、16、17の歯肉の部分です

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下顎骨に生じた巨大な嚢胞。初診時と4ヶ月後のパノラマをシェアします。治療計画としては右下6番・7番はインプラントを埋入する予定で動いています。

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口内炎のように見えるclassⅣの扁平上皮癌の症例

あまり、症例の投稿がないので当院のケースをおひとつ。

青矢印の部分は舌癌です。
一見、口内炎のように見えますがclassⅣの扁平上皮癌です。
初診時に舌の痛みを訴えておりましたが、3週間の経過観察でも変化せず。そのまま、基幹病院へと精査依頼。
舌癌と診断され、ope。
部分切除であったため、機能的にはほぼ問題なく日常生活を過ごしております。
早期発見、早期治療が大切ですね。
かかりつけの歯科医院で見つけてもらえるかがネックですね。

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下顎骨に生じたエナメル上皮線維歯牙腫(Ameloblastic fibro-odontoma; AFO)の一例です。
エナメル上皮線維歯牙腫は、とても稀な歯原性腫瘍です。エナメル器や歯堤に類似した歯原性上皮と、歯乳頭に類似した歯原性外胚葉性間葉からなるエナメル上皮線維腫に、エナメル質や象牙質などの歯牙様の硬組織形成を伴うことが特徴です。
若年者の下顎骨臼歯部に好発し、第一大臼歯・第二大臼歯の埋伏と関連することが多いとされています。
腫瘍は通常無症候性であり、エックス線画像により発見されます。

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エナメル上皮腫の症例なのですが...。パノラマエックス線上で明らかなアーチファクトがあります。
・・・正体はヘアクリップのピンでした。
エナメル上皮腫は下顎骨に空洞を空け、その空洞はわずかに口腔内と連絡していました。患者さんが口腔内に入れたものは、すべて腫瘍に入る可能性があったのです。
4枚目の画像で示していますが、爪の破片や検査材料も混入していました(ちなみに腫瘍は摘出しました)。

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