歯科ニュースまとめのその他の投稿を見る

弁護士が伝授「ヤブ歯科医」への仕返し法(プレジデント・オンライン)

もし受診した歯科医院が“ヤブ医者”だったら……。
弁護士・野澤隆氏は「患者が裁判を起こしても、医療過誤の立証は難しく、仮に患者が勝てても賠償額は数百万円程度。労力に対して報酬が割に合わないので、嫌がる弁護士も多い」という。
しかし野澤氏は、訴訟以外の方法で、歯医者に「仕返し」することは可能だと指摘する。「プレジデント」(2019年3月18日号)の特集「歯医者のウラ側」より、記事の一部をお届けします――。

https://president.jp/articles/-/27785

投稿を見る

【東北大が歯科口腔外科領域の骨再生材料を製品化】

歯科口腔外科領域の骨欠損を対象とした骨再生誘導材を、東北大学大学院歯学研究科が開発・製品化しました。商品名は「ボナーク(Bonarc)」で、今秋から販売が開始されます。

ボナークは、細胞や成長因子の補充を必要とせず、骨再生能を賦活化させることで骨再生を可能とします。使用法が簡便で管理体制も不要のため、費用対効果にも優れています。

同大学は2015年から東北大学病院を含めた全国9施設で臨床試験を進めており、口唇裂や口蓋裂患者の顎裂部やインプラント埋入時の骨造成にも優れた有効性・安全性を確認しています。

特に顎裂部の治療では、ボナークを用いることで自家骨移植が必要なくなるため、患者さんの入院期間を大幅に削減できるとのこと。

ボナークは国際的にも注目されており、歯科口腔外科領域のみならず、整形外科領域等でも応用が広がりそうです。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20190606_01web_bone.pdf

投稿を見る

新たなう蝕関連細菌ビフィドバクテリウム菌の糖代謝機構の解明(東北大学大学院歯学研究科)
〜乳糖を利用し酢酸を産生する細菌による「う蝕病因論」の新展開に期待〜

■口腔細菌の一種である「ビフィドバクテリウム菌」は、重度の小児う蝕患者から特徴的に多く検出される
■代表的なう蝕関連細菌であるストレプトコッカス・ミュータンス菌と、ビフィドバクテリウム菌を比べてみた
■その結果、ビフィドバクテリウム菌はストレプトコッカス・ミュータンス菌とは異なるう蝕誘発機序があることが分かった

投稿を見る
EPARK歯科を運営する株式会社EPARKが200億円の資金調達

【EPARK歯科を運営する株式会社EPARKが200億円の資金調達】

✅歯科医院の予約サイト「EPARK歯科」などを手掛ける株式会社EPARK
✅SBIグループより200億円超の資金調達を実施
✅調達した資金で事業ドメインを拡大し、競争優位性を高める
✅具体的にはシステム開発やM&A、新規事業開発を行う

プレスリリース:https://epark.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/20190927.pdf

投稿を見る
タピオカによる誤嚥の危険性

【タピオカによる誤嚥の危険性】

✅タピオカは直径10mm程度、乳幼児の喉頭異物となるサイズ
✅弾力性・粘稠性があるため詰まると取り出しにくい
✅ストローで強く吸うため喉頭に到達しやすい
✅国内では無いが中国では窒息による死亡事故も
✅4歳まではタピオカミルクティーは飲ませない方が良い

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamanakatatsuhiro/20190924-00143860/

投稿を見る
エナメル質はなぜ硬いのか、解明される

【エナメル質はなぜ硬いのか、解明される】
✅エナメル質は人体で最も硬い組織である
✅これまでエナメル質の結晶構造はきれいに整列していると考えられていた
✅ナノ結晶の方向をビジュアル化したところ、エナメル質の結晶に配向不整が認められた
✅この配向不整・結晶方位差こそがエナメル質の強靭さにつながっていると研究チームは指摘
✅エナメル質の結晶に方位差があることで亀裂がまっすぐ伝播しにくいという

動画で解説: https://www.youtube.com/watch?v=mstA2_hV1ew

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、歯科ニュースまとめさんの症例についてディスカッションしてみませんか?