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セラミック矯正、これはもはや医療ではないのでは?

セラミックによる審美改善はメリットも多いですが、「矯正」と名付けたのは、完全に患者さんの誤解を誘導していると思います。

若者に大人気の歯列矯正がアナタの歯をボロボロにする。歯科医はオススメしないセラミック矯正の闇 http://doclabo.jp/contents/878

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話題になっていますが、なんだこれは?
色々な先生がいるもんで・・・

https://www.atpress.ne.jp/news/175793

ゆとり歯科医院(所在地:東京都国分寺市、院長:羽田 裕二)は、3月21日(木)の「第18回日本再生医療学会総会」での講演会において、今まで不可能と考えられていた「埋伏の親知らずを前歯に移植した症例」を発表いたします。

従来「歯の移植手術」では、レントゲンや模型などを用いて、親知らずなど移植する歯の形状を確認し、手術時に移植先の顎骨を削る必要がありました。この際、移植歯を移植先の部位に何回も抜き差しすると、歯根膜と呼ばれる部位が傷むため、移植後の定着率が低くなる傾向にありました。

ゆとり歯科医院では、「歯の移植手術」における、歯(歯根膜)損傷のリスクを低減するため、移植前に3D-CTと3Dプリンターで患者様の親知らずと同じ形状の「歯のレプリカ」を制作し、精密なシミュレーションを行うことで、移植後の定着率を向上させることとともに、移植困難と思われる症例を成功いたしました。

<症例(19歳男性)>
自転車転倒により上の前歯を喪失した患者で入れ歯を入れるも紛失し、インプラント治療以外で治療法がないかと移植に希望をもって当院へ来院されました。当初は下の両側の小臼歯2本を移植し、矯正で抜いた部分を閉鎖しようと検討したものの、矯正医よりスペースの閉鎖は困難と診断され断念。家族、本人の熱意もあり、「埋伏の親知らず」を移植する計画を立て、3D-CTと3Dプリンターを用いての精密なシミュレーションを行った上で施術を行いました。

3D-CT、3Dプリンターがない時代は、手術後が全く予想できず、考えたとしても空論でしかなく、また今まで論文も存在しないため、本症例は世界で初めての施術例となります。本症例につきまして、3月21日(木)に開催される以下学会において発表させて頂きます。

■「第18回日本再生医療学会総会」について
学会名: 第18回日本再生医療学会総会
URL  : http://www2.convention.co.jp/18jsrm/
会場 : 神戸国際会議場(〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1)
     4F会議室401・402
講演日: 2019年3月21日(木)16:45より
演題名: 3D-CTおよび3Dプリンターによる新たなる歯牙移植治療の稀有な1例
講演者: ゆとり歯科医院 院長 羽田 裕二

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ツイッターでの拾い物ですが。
#歯科医療とは

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拾い物ですが。
何事も工夫次第ということですねw

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投薬により黒毛舌を発症した55歳女性の症例

黒毛舌の症例。55歳女性。
抗菌薬を服用後に発症したとのことですが、投薬を変えたらすぐに元に戻ったと。ここまでのはすごいです。
黒毛舌は英語で "black hairy tongue" だそうで、そのまんまなんですねw

https://edition.cnn.com/2018/09/05/health/black-hairy-tongue-study/index.html

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おしゃれは我慢...。

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【症例相談】

以前担当していた患者さんです。
写真1枚目から順に2010年、2015年、2017年です。

主訴は1⏌⎿1の審美不良改善で来院されました。
担当医により自費補綴へのやりかえを行いました。

その後来院が途絶え、2015年の再来時には21⏌のマージン部に発赤が認められ、再検査を行ったところ歯周ポケットは2-3mm、BOP (+)という状態でした。

デンタル撮影も行い、担当医に相談(治療した勤務医は退職)したのですが、特に問題は無いようでまずはプラークコントロールを徹底してくださいとの指示を受けました。

その後繰り返しTBI、歯周治療を継続し、再評価の際にはBOP(−)になったのですが、発赤が改善されません。

担当医からはやりかえも視野に入れて、患者に相談して欲しいと指示を受けましたが、担当医は違えど自費治療を行


いやり変えたものをやりかえる事に、どうも心がざわついてしまいます。

◎先生方への相談内容として、生物学的幅径を侵す以外にレッドバンが出る可能性はあるのか?

◎衛生士さんへの相談内容として、このような浮腫性かつ歯肉の薄いタイプの方へのTBIのコツがあるか?

ご教授頂けましたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

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54歳、THE几帳面なサラリーマンのRさん。

初期治療後メインテナンスに移り、半年ぐらい前から前担当DHから引き継いで私の担当になった患者さんです。

スーツの着こなし方も完璧で、非の打ち所がないような方。
もちろん口腔内もばっちり管理されています。
というよりも頑張りすぎててオーバーブラッシングに悩んでいるぐらい。
メインテナンス間隔も3カ月ぐらいで大丈夫とお伝えしているのですが、心配性なのか『1カ月ごとに診ていただきたい』と強く希望され、毎月ケアをしています。

しかし、ずっと17番のみポケット遠心4,5mmありました。(写真1枚目)
ご本人も毎回来る度『ここだけ出血する』とおっしゃいます。
分岐部もあり、補綴物も合っていないことが原因していると思います。

前担当DHはワンタフトのS(写真2枚目)を勧めていて使ってもらってましたが、よくならない。
私はワンタフトのSだと分岐部には届かないと感じたのでワンタフトのシステマ(写真3枚目)を勧めました。

次の来院時、『出血しなくなった』とおっしゃっていただきました。

しかし…

『ふとしたときに臭う気がする』とのこと。

診ると、たしかに出血はなくなっており、歯肉の状態は良好。しかし、遠心不適であるFMCの中にプラークがたまっており、それが原因していると思われました。

プラークコントロールも良好ですし、遠心以外はそこまで問題のない補綴物をわざわざやりかえるのは悩むところでした。
しかしその旨お伝えしたところ、『少しでも何か原因があるのであれば解消したい』とおっしゃるので、FMCを新しくすることにしました。

治療が終わって、綺麗な補綴物が入りました。(写真4枚目)
現在、まだ仮着で様子をみています。

Rさんは『出血も臭いもなくなった。』とおっしゃってくださいます。
診るとポケットもなくなっています。
デンタルを撮ったところ、遠心の骨もうっすらできてきているではないですか…!(写真5枚目)

やっぱり、適合の良い補綴物って大事なんですね。
良い仕事したなぁと思った症例でした。笑

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以前、投稿させていただいた20代前半の女性。

再評価までなんとか通い続けていただくことができました。
プラークコントロークはまだまだ改善の余地がありますが、来続けてくれたことに感謝。
最初、歯科苦手って言ってましたが今では笑顔も見せてくれるようになったのでそれだけでも嬉しい。

「仕事であまり頻繁には来られないけど虫歯の治療もここに来たい」と言っていただくことができ、とりあえずひと安心です。良かったー。

あとはもっと深いところまで介入していけるようにサポートしていきたいと思います。

プラークコントロール今後どうアドバイスしていこうかなぁ…
良い案あればお願いしまーす。

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70代男性です。
忙しくたまにしか来院されません。毎回歯垢びっしりで来院。
34┘は動揺度3です。抜歯は希望されておらず、「揺れないようにくっつけて」とおっしゃったので、スーパーボンドで接着。
説明として、「歯を固定しても、揺れは収まっているように感じますが、歯周病の治療をしっかりしなければ根本的な解決にはなりません。まずはポケット内を綺麗にしましょう」と言い、SRPを行いました。
患者さんはオペなどは希望されていません。
結局は抜歯になるというか、自然と抜けてきそうなんですが、あまり心に響かないようです。
欠損部の補綴もする気はないようで、昔義歯を作ったらしいですが、つけなかったとのことでした。
このような応急処置だけして欲しい、積極的に治療は面倒というケースが私の歯科医院では地域柄なのか多いように感じます。
諦めずに来院のたびにお話はしていくつもりですが、歯周外科や補綴、抜歯を望んでいない場合にはレーザー治療などを行うべきでしょうか?
いつも質問させていただいており、大変恐縮ですが、皆様の医院でのペリオ事情はどのようなものでしょうか。
ご教授お願い致します。

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若い頃に矯正をした女性、40代後半。
一見は綺麗に並んでいるように見えますが開口。
そして大臼歯中心に重度P。

矯正経験のあるPが一番厄介だなと感じています。

プラークコントロールなど初期治療を徹底的にすることはもちろんですが、こんな方が来たらみなさんはどうしますか?
そして初期治療後、なにを促しますか?

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以前いらした聴覚障がいのインド人ご夫婦。

限局型重度慢性歯周炎で、歯周治療を始める前に
『キスをしたら歯周病が移ると聞いたが本当か?』と聞かれたので、
あまり詳しい知識がないまま「夫婦間の水平感染は起こる」と伝えてしまいました。

再評価が終わり、病状が安定してきてる旨(前歯部もうひと越えだけど…)伝えると、

『良くなったからもうキスしていいか?』と。笑
歯周治療が終わるまで忠実に守っていた様子。

「思う存分好きなだけどうぞ!!」とお伝えしました。
それを聞いて喜んでいるご夫婦が微笑ましかったです。

あまり感染の知識がないのですが何か文献とか本とかご存知の方いらっしゃいませんか?
また、キスしていいかどうか聞かれた際、みなさんならどう答えますか?

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