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【相談症例】
10歳女性
右下6番の自発痛
2年前くらいにCRしたそう。

Per像あるので、麻酔してRCT始めました。
古いCRをとっていくと、ダイカルっぽいセメントに変わり、取ると点状路髄下くらいの穴が開いてました。
出血等なくAPCしてさあファイルでもだと思ったら激痛を訴えます。

2回目も、しっかり麻酔しましたが、ファイルを入れると痛いそう。

知り合いの妹ということもあり可哀想で髄腔内麻酔はしてません。
今度は歯根膜腔麻酔してトライしようと思います。

歯医者に対する精神的な不安もあるようなので、最悪それも効かなかったら、触れるとこまで綺麗にして、ビタペックス根充して、数年後もう少し大人になったらリエントリーしようかと考えてます。


何かいい方法があればご教授お願いいたします。

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【OMNICHROMA】
2ケース目です。
どんどん出していこうと思います。
1枚目:インレー脱離で来院時
2枚目:窩洞形成後
3枚目:充填後光照射前
4枚目:充填後光照射後
5枚目:形態修正研磨後

3と4で色が違うのが面白いですね。

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患者の年齢: 65歳
患者の性別: 男性

症例の説明や相談内容:
前担当医が右下2をダイレクトブリッジに。
引継ぎ医が患者さんに左下もやってくれとのことで快諾、出来るのは私だけなので急遽担当。

もっと前から準備できれば、、という症例。
やるなら事前にワックスアップしてパテ取ります。


使用材料
kエッチャント
メガボンド2
ESフローA3

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【3D replica】
抜歯から移植するまでの時間・・・1分
そのうち写真撮ってる時間・・・40秒

移植するのは人生で2回目。
自分がうまいんじゃない、
準備が良すぎただけ。


映えてる?

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交通事故で前歯が破折し、180℃回転させて再植させた症例。

無事、生着しました。

※ついでに矯正してます。

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【L*=明度 を合わせることの重要性】
審美領域の治療では色を合わせることが非常に重要です。
色は明度(L*)、彩度(C*)、色相(h*)の3つの要素から成り立っており、それぞれがもちろん重要ですが、ヒトが色を識別する際には明度(L*)が1番認識する範囲が広いので明度が1番重要になってきます。
では、どのようにして明度を測るのか。
1番簡単な方法は写真を撮って彩度を下げて、グレースケールにする、というものです。
ただ、治療中になかなかできないので、やはり繰り返しのトレーニングが重要になってくると思います。

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右上5番・6番・7番の抜歯🦷

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Stay Homeでいるべき時期ですが……
この小臼歯もstay home してしまいましたね

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色々あったので幾つかケースをあげます。

全て保険のケースになりますが、ご了承ください。

70代男性 左上1水平破折の症例です。

右上1はインプラントです。 歯頚線が整わなくても良い。 保険で良い。とのことでしたが、できる限り綺麗にしようと思い、圧排 縁下にて形成 寒天アルジネードにて印象後 tec →前装冠をsetしました。



術前・印象の写真は撮ってません。

保険でもしっかりやる事で、ある程度綺麗に仕上がりますし、スキャロップも作れます。

形成の時間ですが、メタルコアset 形成 印象 tecまでで1時間くらいです。慣れれば、そんなに時間はかからないかなと実感しています。

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歯根付きポーセレン。
A3ベースとA1ベースです。
こういうのも遊びと練習を兼ねて沢山作ってます。
随時載せられたらと思ってます。
よろしくお願いいたします。

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元々、逆被蓋のケースで上下共に前歯12本補綴。

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下顎左側第三大臼歯のEXTに伴う下顎骨骨折の症例。2回の外科的手術が行われました。

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