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はじめて投稿させていただきます。
歯科衛生士4年目の者です。

現在働いている医院では衛生士任せなことが多く、ドクターとチーム連携がとりにくい環境なので、症例相談させてください。

この患者さんがはじめにいらしたのは昨年の10月。
ちょうど1年前に左上3番の動揺を主訴にいらっしゃいました。男性45歳です。
前医ではEXTを勧められたそうですがなんとか自分の歯を残したいとのことで当院に来院。1枚目のデンタルです。
動揺Ⅲ、頬側(9,8,8mm)口蓋側(12,10,8mm)BOP,排膿が認められます。プラークコントロールは良好、縁下歯石が確認できます。
かなり厳しい状態だったので、延命治療になることをお伝えし、初期治療を進めました。
SRPと暫間固定を行い、再評価時には近心4mmだったものの他は3mmに落ち着き、動揺Ⅰになったため、SPTに移行。1,2か月で経過をおっていきました。
頬側に傾斜していたため咬合しておらず、咬合調整せずに1年間過ごしてしまいました。

先日撮ったデンタルが2枚目です。
ポケットも安定しており、動揺もⅠのままキープしておりましたがまだ垂直的骨吸収?歯根膜の拡大?がみられ、力の影響を感じます。
上下的には噛み合ってないものの右側方運動時にひっかかりが強いため、天然歯ではありますが当たらないぐらいまで調整してもらい、また二ヶ月後の予約をして帰宅されました。

何か問題があったときのみドクターにチェックしてもらうことができるのですが、問題を問題と把握できるようにならなければいけない状況で、常に不安があります。

咬合の問題になるとドクターの範囲ということもあり、わからないことが多いです。どこまで衛生士が管理・把握していなければならないのでしょうか。

今回かなり咬合調整したので次回はもしかしたらもう少し骨ができてくるかもしれないのですが、今より落ち着いてきた場合、FIXを外すべきなのでしょうか。またタイミングはいつぐらいがベストなのでしょうか。

資料が少ないなかでの回答はなかなか難しいとは存じますが、どなたかお返事いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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仮歯だけど、とても綺麗。

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1から学べる且つ最新のカリエス事情を勉強したいです。お勧めの本ご存知ないでしょうか。

シュガーコントロール、プラークコントロールが上手くいかず、フッ素の導入もしているものの、カリエスが繰り返される患者さんがいます…

治療をしても原因を除去できないとイタチごっこになってしまうのでなんとかしたいと思ってますが、今後この患者さんにどうアプローチしていけばよいのかわかりません。

そもそもカリエスに関して、学校の勉強止まりであまり知識がないです。なので1から学べる本を探しています。できればアマゾンで衛生士でも買える程度のものだと助かります。

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「歯ブラシ新しくして1週間です」と言うから、安心して歯ブラシ見せてもらったらこの状態。
どれだけ圧強いのよ…歯ブラシ自体も抵抗力ないの使ってるのか?

ちなみに口腔内写真は2枚目。
摩耗、咬耗が顕著。酸蝕症はあるのかなぁ…今度聞いてみよう。
これがいわゆるtooth wearだね。

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初診時に「どうしても抜きたくない」とおっしっていた患者さん。初診からSRP後の写真です。

はじめは歯科恐怖を強く訴えており、口もあまり開けてくれない状態。
少しずつ進めていき、配慮しながら治療やコミュニケーションを取っていきました。
すると次第に心を許してくださり、後半のほうにはリラックスして処置を受けていただけました。

はじめは「悪いところだけ治してくれればいい」とおっしゃっていましたが、先生のお話から全顎的治療に移行することに。
患者さんの希望を考慮しながらできる範囲の治療を進めていくことになり、先生とバトンタッチです。

はじめからいきなり「抜きます」と言っていたらきっとこの結果にはならなかったのだと思います。
患者さんとの信頼関係を構築し、患者さんに寄り添ってサポートできるのが衛生士の役割なのだと改めて感じました。先生と患者さんを繋いでいきたいなと思います。

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【インプラントのプロービング】
みなさんは、何を・どのように使われていますか?

プラスチックでしょうか。
金属でしょうか。

また、プロービングしないという方もいれば、炎症だけみる方やきっちり数値までみる方もいて、業界的にまだ統一されてないのかなと感じています。

以前、インプラントのプロービングはファーケーションプローブを用いて、通常とは逆の向きで挿入することを学びました。

みなさんはこれについてどのようにお考えでしょうか。
普段の診療で何をどのようにされているのかも聞かせていただけると幸いです。

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歯科衛生士に必要な力、教えてもらってイイですか・高田歯科 | 1D with http://with.oned.jp/takata-dental-clinic/

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世界にその名を知られる歯科技工士・桑田正博先生の、挫折と挑戦の半生を伺いました。
これからの「歯科医療のあるべき姿」が浮かび上がってきます。

▼ インタビュー記事はこちら ▼
歯科技工士・桑田正博が若手歯科医療者に伝える「歯科医療の哲学」(1Dニュース)
http://news.oned.jp/kuwata/

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twitter復帰して書こうかなとも思ったのですが、色々と思うところがありました。

誤解を恐れないように明言しておくと、僕自身も衛生士や技工士もちろん歯科医師を取り巻く環境や保険点数の問題には危機感を持ってます。 それらのスタッフが今の賃金で良いとは全く思ってません。



西田先生の指摘も間違ってはないですが、歯周基本治療に関しては歯科医師自身が行ってる医院もある為、「衛生士に可能な処置範囲の点数全てを衛生士が稼いでる。」とまでは言い切れません。

そして、その点数の割合が保険診療の3割となる最大の理由は、それだけ他の処置の点数が低く抑えられているからに他なりません。SPT2の影響もあって、衛生士が上げる点数が上昇したことに異論は無いですが、エンド等他の処置の点数は殆ど変化していませんよね。

その一方で、機材やテナント代・人件費の高騰は続いてる。 その為、結果としてメンテナンスが利益率が高いと判断する人が増え、処置よりもメンテナンスを優先する歯科医院が増え、衛生士の売り上げが割合として大きくなっていると考えています。

もっと突っ込んで言うと、歯周基本治療やSPT2でエンドや補綴の売り上げや利率の低さをカバーしなければならない経営構造のクリニックも増えている。

解決しなければならないのは、衛生士も行える処置が全体の点数の3割を占めてしまうほど他の処置の点数が低い事だと思います。

もちろん、他の処置の点数が必要無いくらいに疾患の無い世の中になると良いですが、現時点ではそうではないです。



「医科では看護師が上げる点数は低い」とも西田先生は記されてましたが、一般開業医の内科さんとかだと採血とかルートも看護師さんがやってるし、輸液もやってるし、看護師が稼いでる点数も少なくないと思いますよ。

逆に言えば、自費専門で補綴とかやりまくってる歯科クリニックだと衛生士さんの売り上げの割合は低い訳じゃないですか。 だからと言って衛生士の給与が低くて良い訳じゃないですよね。

話は逸れましたが、割合が大きいから、利率が高いから時給3000円にすべきだって言うような単純な話では無い現状があります。 3000円出すなら、歯科医師も雇えますしね。

歯科衛生士に限らず、資格持ってるだけで時給3000円になるような仕事なんて日本には、ほとんど無いです。

新井さんが言う「歯科医師より歯科衛生士の利益率や経営への貢献度が高い」ってのは、どんな判断から来てるのか知りたいところではありますが、保険診療内での補綴やエンドを指してるのかな。どれだけ歯科界の事を知ってるのかわかりませんが、ちょっと納得できませんね。コンサルした歯科医院がそんな感じだっただけなんじゃないのかな。

気が向いたら、twitterで尋ねてみようと思います。

プレジデント等を読んでも思いますが、令和の時代は好き勝手に言いたい放題言われる事のない職業にしていきたいですね。

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歯科技工士が主人公の映画を上映しているようです。
これで歯科技工士になりたい人も増えてほしいものです、

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歯科医院では深刻な歯科衛生士不足です。給料が安い?勤務時間が長い?
本質的な問題を歯科医の先生はわかっていないのではないかな?と思っています。
皆さんは、歯科衛生士不足の根本的な原因は何なのか、どのようにお考えでしょうか?
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Twitterでちょうどこんな画像を見つけて 😅

#キレイな衛生士さんになりたい
#1Dはじめました

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