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根充の確認より、エナメル滴とデンタルフィルムの傷の方がよっぽど気になります。しかも、傷がとっても微妙な位置。

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う蝕や歯周疾患は生活習慣、特に食生活に重点を置いて指導すると目に見えて改善が見られますが、ブラキシズムはなかなか予防が難しいように思います。歯列不正は矯正や補綴である程度まかなえますが、時間とともにアップデートが必要になります。

ブラキシズムをしていると、写真のように頬粘膜や舌に歯列の圧痕が付いたり、骨隆起があったりします。

また、習癖は大体無意識なのでどんなに気を付けてもやめるのには自制心が必要です。

ブラキシズムの食育では、たんぱく質・ビタミンB群・亜鉛・鉄の摂取を勧めています。これらを含む肉、特に豚肉を積極的にとるようにすると、ストレスによって消耗された栄養素を補ってくれます。

もちろん、それだけで解決はしないので、患者さんがどこまでを求めているかを問診して、それに見合った治療が必要です。

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勤務先で2~3症例、開業してから2症例、左上側切歯の大きな歯根嚢胞に出会いました。
いずれも無症状でパノラマを撮って初めて見つかり、根管治療のみ当院で行い、嚢胞摘出を口腔外科に依頼しています。
小さい頃に強くぶつけてしまった、クレンチングがあるなど、理由は様々ですが、下顎智歯の含歯性嚢胞とこの部位の歯根嚢胞は、比較的大きく、摘出が必要になる場合があります。好発部位なのか、私がたまたま出会っただけなのか。。

新型コロナウイルス性肺炎も少しずつ罹患率が減ってきているようですね。
院内を換気していたら、てんとう虫が舞い込んで来ました。
早く終息してくれるといいですね。

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デンツプライシロナ社のPrimescanを体験してみました!すごく精度が良くて、割と深めのマージンでもちゃんと印象取れました。カメラが大きいので、大臼歯部は若干苦しいのが難点。欲しい~

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サンスターからルーペ用フェイスシールド登場!気になる。

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右上6近心根、根尖孔が破壊されていたため根切+MTA根充→3年後。左上5、これも根尖孔が破壊されていたため根尖のみMTA根充→4年後。MTAばかりに頼るのもよくないですが、こうやって治ってくれると嬉しいです。

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【相談症例】
10歳女性
右下6番の自発痛
2年前くらいにCRしたそう。

Per像あるので、麻酔してRCT始めました。
古いCRをとっていくと、ダイカルっぽいセメントに変わり、取ると点状路髄下くらいの穴が開いてました。
出血等なくAPCしてさあファイルでもだと思ったら激痛を訴えます。

2回目も、しっかり麻酔しましたが、ファイルを入れると痛いそう。

知り合いの妹ということもあり可哀想で髄腔内麻酔はしてません。
今度は歯根膜腔麻酔してトライしようと思います。

歯医者に対する精神的な不安もあるようなので、最悪それも効かなかったら、触れるとこまで綺麗にして、ビタペックス根充して、数年後もう少し大人になったらリエントリーしようかと考えてます。


何かいい方法があればご教授お願いいたします。

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サイナストラクトの診断
右下のサイナストラクト、レントゲン撮影すると左下1に透過像。確定診断のためガッタパーチャ入れて撮影し左下1と断定。サイナストラクトは離れて出てくる事もあるが正中を越えてきたのはこれが初めて。サイナストラクトがある場合、ルーチン的にGP入れてレントゲン撮影するようにしています。術後約2年経過。

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#こんな根管は嫌だ

興味深い症例をシェアします。歯髄壊死の患者さんでした。
リコール時に根管内の透過像に気付き、CBCTを撮影すると内部吸収が認められたので、硬組織形成能がある水酸化カルシウムを貼薬しました。
1枚目の右下がファイナルの画像で、6ヶ月後に再びリコールする予定です。

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診査診断の方法を複数持ってるのは大事だと思った症例。
右上にサイナストラクトあり。自発痛無し、歯周ポケットは全周2~3mm。根尖透過像もあることから慢性根尖性歯周炎と思われた。
ルーチンにサイナストラクトトレースすると、根尖ではない場所を示した。麻酔をしボーンサウンディングすると局所的な骨の喪失があった。
VRFの可能性が高い事を説明し治療方針として放置か抜歯かを相談。患者さんは放置を選択。ただし今後トラブルが起きた場合は、除去して確定診断後に抜歯になる可能性が高い事を説明した。

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患者さんは87歳の女性。無症候性の歯髄壊死でした。
ビフォーの画像は初診時のデンタルエックス線画像で、根尖部に透過像を認めます。
© 2019 B. Craig Anderson, DMD.

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内部吸収によりピンク色に変色した歯。デンタルエックス線画像と口腔内画像をシェアします。

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