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本日、株式会社メディカルアドバンスが主催する『歯科未来大学』第2回が、赤坂見附のニューオータニガーデンコートで行われています。

医療法人社団一心会理事長・青木一太先生より、中・長期的な視座で歯科医療の未来を創るためのプロセスについて、講演が行われます。

セミナーのまとめ記事を、後日このグループで配信いたします!興味ある方は、ぜひグループにお入りください。

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全国68000件ある歯科医院のうち、70038件が登録されている歯医者検索サイトを発見しました。2000医院はどこから出てきたのでしょうか...。
問い合わせてみると、既に閉院している医院も含まれている可能性があるとのこと。
歯科医院のデータベースを持っている会社にお金を払って、情報を使わせてもらっているそうでした。
歯科だから鹿のキャラクターを使っているという安易さは好きです。

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ファッションの世界もここまで来たようです。

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先日の「歯科医院MEO対策」セミナーのまとめ記事を配信します。
船井総研( https://funai-dental.com/ )の小川さん、株式会社coco( https://lp.cocoreview.com/ )の高橋さんによるセミナーです。
歯科医院の経営・集患において重要なMEO(Googleマップ最適化)について、興味のある方はぜひお読みください!
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【歯科医院WEBマーケティングの「本質」とは?】
本質は「インターネットを使って集患・採用をする」ことではなく「歯科医院の強みを活かし、患者さんや求職者のニーズに最大限に応える、集患・採用ができる仕組み」を作ること。
ただ、歯科医院のWEBマーケティングはGoogleの大規模なコアアルゴリズムアップデート、医療広告の新ガイドラインの施行など、難しい時代に。そのなかで新たな潮流として「口コミ」が出てきた。
WEBマーケティングは、SEOやリスティング広告などの「導線戦略」とホームページやLPなどの「受皿戦略」を掛け合わせることが基本だが、それに加えてGoogleマップの「口コミ」を最適化すること重要になってきている。
これからは「Googleマイビジネスを制する者がすべてを制する」時代に入っていく。

【キーワードは「位置」「関連性」「知名度」】
MEO対策はSEO対策よりも効果的なうえ、無料で簡単。
Googleマップの表示順位は、3つの要素で決まる。これを押さえるだけで、すぐに表示順位は上がる。

①検索した場所との「位置関係」
検索した場所からの距離が表示順位に影響している。渋谷で「歯科医院」と検索したら、付近の歯科医院が出る。1キーワードに対して1つの順位が決まっているわけではないので、誰でも上位表示できるチャンスがある。
②検索キーワードとの「関連性」
歯医者を調べたら歯科医院が表示される、というシンプルな話。検索されるキーワードを散りばめておく。口コミの内容も表示順位に影響する。
③歯科医院の「知名度」
SNSや有名メディアなどで取り上げられたり、良い口コミが集まったりすると、知名度スコアが上がる。

【MEO対策の「極意」】
Googleマイビジネスの情報を設定するだけで表示順位はかなり上がる。住所、説明、写真、電話番号などの情報が設定されていない場合、致命的になる。
次に、口コミを集める。口コミは積極的に獲得しにいくものであり、勝手に書かれるものではない。「口コミを集めている」ことを素直に伝えるのがベスト。満足度が高そうな患者さんに対して、治療直後に、1日1人を目標に依頼していく。 口コミ集めにはcoco( https://lp.cocoreview.com/ )が使える。

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質問などありましたら、このグループにお気軽にどうぞ!

1Dニュースの記事版を読む: https://news.oned.jp/meo/

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インプラント埋入から5年経過したところで急激な高度の骨吸収が起こりました。その2週間後に心筋梗塞で1ヶ月の入院。退院から2ヶ月後、全身状態も落ち着いているので浸麻下でデブライドメントしたところ、1ヶ月程で骨が少しずつ戻ってきました。全身管理も大事だという事を身をもって知らせてくれた大切な症例です。

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【喫煙、糖尿病、骨粗鬆症で歯の喪失リスクが増加】
喫煙、糖尿病、骨粗鬆症が「歯の喪失リスク」を増加させることが、富山大学の研究チームによって明らかにされました。
また、短い教育歴や肉体労働の職歴がある場合も、歯の喪失リスクが高いことが分かりました。
同研究チームは「高齢者の歯の喪失原因を包括的に評価した貴重な研究」であると説明しています。

https://www.u-toyama.ac.jp/education/news/2019/0619.html

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訪問診療の方です。
認知症が重度の方で全く言葉を発することができません。
口唇をずっと吸ってる方でした。
残根部が鋭利になり、口唇に刺さっていました。
どのぐらいの間気づかれなかったのかは不明です。

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茶色は体の冷えを表していると考えられます

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慢性歯周炎の原因細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリス菌がアルツハイマー病患者の脳内で確認されたという研究が、Scienceに発表されました。

歯周病の原因菌がアルツハイマー病に関連している可能性を示す研究結果(ニューズウィーク日本版)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11628.php

▶元論文
Porphyromonas gingivalis in Alzheimer’s disease brains: Evidence for disease causation and treatment with small-molecule inhibitors
http://advances.sciencemag.org/content/5/1/eaau3333

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【コーヌス冠義歯】
Pt:弁置換術前70代女性
S:心臓の手術をすることになった。入れ歯を作り直したい。
O:11、24歯根破折。旧自費義歯が入っていたが、適合不良だった。21〜23もHRJの歯頚部2次カリエスであった。
A:弁置換などの術前にIE(感染性心内膜炎)等の原因になりそうな感染源は除去しないといけないので、根破折歯は抜歯適応。21〜23は残せそうだが、PCもあまり良くない高齢女性でクラウンとした時に再度歯根破折や2次カリエスとなった際、再治療が難儀することが予想される。内冠として使用するコーヌス冠義歯を提案し、了承を頂いた。
P:11、24抜歯。コーヌス冠義歯作成。
D:同上。
C:コーヌス冠義歯は内冠、外冠作成にかなり時間がかかる。技工士さんとの連携が必要だし、内冠試適で問題なければ次外冠試適ですって言われたのにやっぱりレジンでキー作って、と言われたり、技工士側もかなりシビアになる症例なんだなと思った。専門家から言わせたらこの症例はちゃんとしたコーヌス冠義歯というよりは「なんちゃって」な感があると思います。セットしてからまだ半年ですが問題は起きていないし、患者さんは満足してくれています。

写真1枚目:完成した内冠、コーヌス冠義歯
写真2枚目:内冠試適し、レジンキーを付けているところ
写真3枚目:内冠セット時
写真4枚目:義歯装着時
写真5枚目:上顎咬合面観
写真6枚目:下顎咬合面観

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