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【中国の研究チームが歯のエナメル質を修復することに世界で初めて成功】

中国・浙江大学の研究チームによって、エナメル質を修復できるジェル状の素材が開発されました。
独自開発のジェルを使えば、う蝕で欠損したエナメル質を48時間以内に修復できるとのこと。
2021年までに、ヒトを対象とした臨床試験に着手すると研究チームは語っています。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/09/post-12921.php

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【東北大が歯科口腔外科領域の骨再生材料を製品化】

歯科口腔外科領域の骨欠損を対象とした骨再生誘導材を、東北大学大学院歯学研究科が開発・製品化しました。商品名は「ボナーク(Bonarc)」で、今秋から販売が開始されます。

ボナークは、細胞や成長因子の補充を必要とせず、骨再生能を賦活化させることで骨再生を可能とします。使用法が簡便で管理体制も不要のため、費用対効果にも優れています。

同大学は2015年から東北大学病院を含めた全国9施設で臨床試験を進めており、口唇裂や口蓋裂患者の顎裂部やインプラント埋入時の骨造成にも優れた有効性・安全性を確認しています。

特に顎裂部の治療では、ボナークを用いることで自家骨移植が必要なくなるため、患者さんの入院期間を大幅に削減できるとのこと。

ボナークは国際的にも注目されており、歯科口腔外科領域のみならず、整形外科領域等でも応用が広がりそうです。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20190606_01web_bone.pdf

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▶ 20日放送のテレビ朝日系『モーニングショー』では口腔がんを告白した堀ちえみを特集
▶ 玉川徹氏は「医者というプロなら舌がん早期に疑い、見逃すのを避けてほしい」と発言
▶ これにネット民からは「きちんと勉強して発言しろ」といった批判が殺到し、炎上した

『モーニングショー』玉川氏、「医者なら舌ガン早期発見して」発言で炎上 “失礼で無知”の声(ニフティニュース)
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-46216/

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次回の歯科医師国家試験は、平成最後の国家試験。
絶対に合格するために、気をつけるポイントを解説します?

【浪人生必見】平成最後の歯科医師国家試験、絶対合格するためには?(1Dニュース)
http://news.oned.jp/dentalkokushi-4/

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歯科医療の旬なキーワード「生態学的プラーク仮説」を解説✍️

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京セラ、ライオン、ソニーの3社は、ブラシを歯に当てると音が聴こえる歯ブラシ「Possi(ポッシ)」のクラウドファンディングを本日から開始しました。
Possiは「子どもが嫌がる歯磨きを楽しい時間に変える」がコンセプト。デザイン・音楽・テクノロジーを融合させた新しい子ども向け仕上げ磨き専用ハブラシです。
歯磨き中、歯ブラシを介して音楽が本人のみに聞こえます。音が聞こえる仕組みは、歯ブラシのヘッドに電気信号を振動(音)に変換する京セラ製の小型圧電セラミック素子を搭載して実現しているようです。価格は17,500円。

https://first-flight.sony.com/pj/possi

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再生療法しました
取り切れたと思ってマイクロ覗いてみると薄いいのがビッチリと!

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ペリオケースをシェアします。

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【東北大が歯科口腔外科領域の骨再生材料を製品化】

歯科口腔外科領域の骨欠損を対象とした骨再生誘導材を、東北大学大学院歯学研究科が開発・製品化しました。商品名は「ボナーク(Bonarc)」で、今秋から販売が開始されます。

ボナークは、細胞や成長因子の補充を必要とせず、骨再生能を賦活化させることで骨再生を可能とします。使用法が簡便で管理体制も不要のため、費用対効果にも優れています。

同大学は2015年から東北大学病院を含めた全国9施設で臨床試験を進めており、口唇裂や口蓋裂患者の顎裂部やインプラント埋入時の骨造成にも優れた有効性・安全性を確認しています。

特に顎裂部の治療では、ボナークを用いることで自家骨移植が必要なくなるため、患者さんの入院期間を大幅に削減できるとのこと。

ボナークは国際的にも注目されており、歯科口腔外科領域のみならず、整形外科領域等でも応用が広がりそうです。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20190606_01web_bone.pdf

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【パピラ(歯間乳頭)における縫合とMTMについて】
11、12間および12口蓋部にわたる垂直性骨欠損に対して保険でFOpeを行いました。
使用した道具は15c、ブーザー2本、TG-0、バリオスのスケーラーです。

先日勉強会で再生療法の話になり、パピラ上の単純縫合が偏側に寄ってたから失敗したんだーって言っててこの12、13間くらいなのを歯肉溝切開していました。根近接してなければこの隙間でも15cとブーザー使用してパピラ残したまま剥離できるからそっちの方がいいんじゃないかなと思いました。どうなんでしょうか。
また歯肉溝切開での縫合について、最後の写真の黄☆のように(テンション強過ぎないよう)縫合すれば、縫合が偏側に寄ることがないからいいんじゃないかと思うんですけどどうでしょう。
最後に、11、12にブラケットをつけてローテーションすれば11、12の根近接改善できてさらに歯根膜付いてきてくれれば歯間の歯周組織も再生するのではないかと考えているのですがどうでしょう。
質問ばかりで申し訳ありません、宜しくお願い致しますm(_ _)m

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【 #結合組織移植術 】
結合組織移植術を行った症例です。結合組織移植片の色調の変化と歯肉との調和、そして外科処置領域の血管網を見て頂ければ、順調に進んでいることがわかるかと思います。
先週も別の結合組織移植術の症例を行ったため、近日中に術後をシェアします。

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