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病気になってからの治療だけに支払いをするのではなく、健康を維持することにより医師に報酬を支払う制度に変えるとどうなるでしょうか?

マティアス・ミュレンベックは「病気のケア」に対応する制度から、真の意味の「健康のケア」に応じる医療制度にするという、抜本的な考え方の転換により、患者は不要な費用負担やリスクの高い処置を免れ、人々の健康をより長期にわたり維持できると説明します。

https://www.ted.com/talks/matthias_mullenbeck_what_if_we_paid_doctors_to_keep_people_healthy?language=ja (TED)

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万引容疑で歯科医逮捕 ブランドスカーフ盗む(琉球新報)

沖縄県の那覇署は10月17日、那覇市内の大型ショッピングセンター内でブランド物のスカーフ1枚を万引したとして、窃盗容疑で那覇市泉崎の歯科医師(43)を逮捕しました。ブランド物のスカーフの値段は5万8300円でした。那覇署によると、容疑を認めているとのことです。
歯科医師の逮捕容疑は9月26日午後2時17分ごろ、那覇市の大型ショッピングセンター内でスカーフ1枚を万引した疑い。県警によると、被害店舗からの通報を受け捜査を開始したとのことです。防犯カメラなどで犯行を特定しました。

記事詳細: https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1010251.html

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【インフォグラフィックで見る歯科衛生士数】

1つの歯科医院あたりの歯科衛生士数は、全国平均で1.47人。
最も歯科衛生士が充実しているのは、鳥取県で2.72人。
最も歯科衛生士が足りていないのは、東京都で1.09人です。

参考:平成28年度厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)『歯科衛生士及び歯科技工士の復職支援等の推進に関する研究』研究報告書

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患者はずっとステロイド点鼻薬を使っていたが、効果はなく、常に鼻水が流れ続け、しまいには匂いまで感じなくなったという。

ウイルスや病原菌の感染も疑ったが、検査結果は「異常なし」。

そこでCTスキャン検査を行った結果、モエラー医師は鼻の奥をふさぐ粘液で覆われた嚢胞を発見。急きょ、内視鏡手術となった。

摘出した嚢胞を詳しく調べたところ、なんと中から人間の歯が現れた。

報告書のなかで研究チームは「原因は不明だが、0.1〜1%の確率で、ごく稀に見られる症例で、そのほとんどは男性だ」と述べている。
特に口唇裂や口蓋裂などの先天性の発達異常を持った子供では起きる可能性が高いという。

緊急手術から1カ月後、男性はすっかり回復して、鼻水とはすっかりおさらば、嗅覚も取り戻したという。

「鼻づまり」で嗅覚失った男 鼻の中に歯が生えていた!デンマーク(ハザードラボ)
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28415.html

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韓国の文在寅大統領、ストレスで12本の歯を失う —— 駐ポーランド大使が明かす(Business Insider)

・核をめぐる緊迫した交渉に取り組んできた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は就任以来、自身の歯を犠牲にしてきた。
・韓国の大使はBusiness Insider ポーランドに対し、文大統領はその激務からくるストレスによって12本の歯を失ったと語った。
・韓国の人々は長時間、懸命に働くことで知られている。韓国では、文大統領のようなケースはまれではなく、過労死も多い。

https://www.businessinsider.jp/post-189112

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「物を噛む運動は、脳内の異なる二つの司令塔によって制御されていた!」― 咀嚼機能を司る新たな運動制御機構の解明に道筋 ―

東京医科歯科大学と国立精神・神経医療研究センターは、「物を噛む」動作と脳機能の関連性についてのプレスリリースを公開しました。
今回発表された研究は、物を噛む動作が、脳内で単に「噛む」という単一の司令系統だけでなく、異なる二つの運動制御機構で働くことを、初めて明らかにしました。
この研究結果は、物を噛む動作の脳機能に及ぼす影響を解明するにとどまらず、口の機能と全身の健康との関連性を明らかにする道を拓くものと期待されます。

本文: http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20190613_1.pdf

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【パピラ(歯間乳頭)における縫合とMTMについて】
11、12間および12口蓋部にわたる垂直性骨欠損に対して保険でFOpeを行いました。
使用した道具は15c、ブーザー2本、TG-0、バリオスのスケーラーです。

先日勉強会で再生療法の話になり、パピラ上の単純縫合が偏側に寄ってたから失敗したんだーって言っててこの12、13間くらいなのを歯肉溝切開していました。根近接してなければこの隙間でも15cとブーザー使用してパピラ残したまま剥離できるからそっちの方がいいんじゃないかなと思いました。どうなんでしょうか。
また歯肉溝切開での縫合について、最後の写真の黄☆のように(テンション強過ぎないよう)縫合すれば、縫合が偏側に寄ることがないからいいんじゃないかと思うんですけどどうでしょう。
最後に、11、12にブラケットをつけてローテーションすれば11、12の根近接改善できてさらに歯根膜付いてきてくれれば歯間の歯周組織も再生するのではないかと考えているのですがどうでしょう。
質問ばかりで申し訳ありません、宜しくお願い致しますm(_ _)m

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【東北大が歯科口腔外科領域の骨再生材料を製品化】

歯科口腔外科領域の骨欠損を対象とした骨再生誘導材を、東北大学大学院歯学研究科が開発・製品化しました。商品名は「ボナーク(Bonarc)」で、今秋から販売が開始されます。

ボナークは、細胞や成長因子の補充を必要とせず、骨再生能を賦活化させることで骨再生を可能とします。使用法が簡便で管理体制も不要のため、費用対効果にも優れています。

同大学は2015年から東北大学病院を含めた全国9施設で臨床試験を進めており、口唇裂や口蓋裂患者の顎裂部やインプラント埋入時の骨造成にも優れた有効性・安全性を確認しています。

特に顎裂部の治療では、ボナークを用いることで自家骨移植が必要なくなるため、患者さんの入院期間を大幅に削減できるとのこと。

ボナークは国際的にも注目されており、歯科口腔外科領域のみならず、整形外科領域等でも応用が広がりそうです。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20190606_01web_bone.pdf

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再生療法しました
取り切れたと思ってマイクロ覗いてみると薄いいのがビッチリと!

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【 #結合組織移植術 】
結合組織移植術を行った症例です。結合組織移植片の色調の変化と歯肉との調和、そして外科処置領域の血管網を見て頂ければ、順調に進んでいることがわかるかと思います。
先週も別の結合組織移植術の症例を行ったため、近日中に術後をシェアします。

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ペリオケースをシェアします。

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