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慢性歯周炎の原因細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリス菌がアルツハイマー病患者の脳内で確認されたという研究が、Scienceに発表されました。

歯周病の原因菌がアルツハイマー病に関連している可能性を示す研究結果(ニューズウィーク日本版)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11628.php

▶元論文
Porphyromonas gingivalis in Alzheimer’s disease brains: Evidence for disease causation and treatment with small-molecule inhibitors
http://advances.sciencemag.org/content/5/1/eaau3333

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【東北大が歯科口腔外科領域の骨再生材料を製品化】

歯科口腔外科領域の骨欠損を対象とした骨再生誘導材を、東北大学大学院歯学研究科が開発・製品化しました。商品名は「ボナーク(Bonarc)」で、今秋から販売が開始されます。

ボナークは、細胞や成長因子の補充を必要とせず、骨再生能を賦活化させることで骨再生を可能とします。使用法が簡便で管理体制も不要のため、費用対効果にも優れています。

同大学は2015年から東北大学病院を含めた全国9施設で臨床試験を進めており、口唇裂や口蓋裂患者の顎裂部やインプラント埋入時の骨造成にも優れた有効性・安全性を確認しています。

特に顎裂部の治療では、ボナークを用いることで自家骨移植が必要なくなるため、患者さんの入院期間を大幅に削減できるとのこと。

ボナークは国際的にも注目されており、歯科口腔外科領域のみならず、整形外科領域等でも応用が広がりそうです。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20190606_01web_bone.pdf

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日本歯科医師会から『歯科診療所におけるオーラルフレイル対応マニュアル2019年版』が公開されました。
日本歯科医師会では、人生100年時代に向けて、新たに「オーラルフレイル」を加えて「8020運動」を展開しています。
2018年12月に発行した国民向け啓発リーフレット「オーラルフレイル」に続き「歯科診療所におけるオーラルフレイル対応マニュアル2019年版」を作成。
歯科診療所でのオーラルフレイル対応に、ぜひご活用ください。

https://www.jda.or.jp/dentist/oral_flail/

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【1Dニュース人気記事】
穴が空いたら埋める、神経が死んだら抜く。そんな「治療」を前提とする歯科医療の常識に挑む、1人の歯科医師がいます。
治療型・予防型に続く「咬合育成」型の歯科医療、そのビジョンに迫りました。

藤沢から世界へ。歯科医療は「咬合育成」でこう変わる | 歯科医療3.0
http://news.oned.jp/takada/

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韓国の文在寅大統領、ストレスで12本の歯を失う —— 駐ポーランド大使が明かす(Business Insider)

・核をめぐる緊迫した交渉に取り組んできた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は就任以来、自身の歯を犠牲にしてきた。
・韓国の大使はBusiness Insider ポーランドに対し、文大統領はその激務からくるストレスによって12本の歯を失ったと語った。
・韓国の人々は長時間、懸命に働くことで知られている。韓国では、文大統領のようなケースはまれではなく、過労死も多い。

https://www.businessinsider.jp/post-189112

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歯科予防を狙う、モノづくり企業たちの勝算(ニュースイッチ)
https://newswitch.jp/p/17103

中小製造業が集積する大阪府の東大阪市、八尾市、堺市の3市はそれぞれ、大阪大学との産学連携で「歯科分野」で新たなモノづくりの取り組みを始めました。
歯科医療は病気になった後の「治療」でなく、病気を「予防」し健康な生活を支える医療に変わりつつあります。
各市はこれまで医療分野の「医工連携」で一定の成果を挙げてきました。
変革期にある歯科分野でも新たな技術・事業の創出を狙いますが、壁も立ちはだかります。

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歯科診療・口腔外科診療における新型コロナウイルス( #COVID19 )への対応策を、日本口腔外科学会が公表しました。
歯科診療に携わる皆さん、ぜひご一読ください(要点を画像にまとめています✍️)。

https://www.jsoms.or.jp/medical/2809/

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サイトで集患するために-2
~Google Analyticsのチェック箇所1~

Google Analyticsを導入したら、広告から流入したのか?検索からきたのか?SNSからきたのか?それとも他のサイトからきたのか?がわかります。

導入したらとりあえず見るページとして、
①集客-概要
②行動-概要
③コンバージョン-目標-概要
と各箇所の概要程度は週に1回か月に1回程度は、目を通しましょう。(詳細部分は気になる場合に見ていきます)

今回は①の集客-概要の見かた。

添付画像が概要ページで内容はこのような感じ。

Paid Search:検索広告(Google広告は無条件でこちらに入りますが、Yahoo!広告の場合パラメーターの設定が必要)
Display:バナー広告(ここでは出ていない)
Social:FB/インスタ/Twitter/YouTubeなどのSNS
Organic Search:検索(GoogleとYahoo!での検索はこちらに入る)
Direct:直接URLを入力orスマホのサジェスト機能でサイトが表示されて流入した人もこちらに入るようです
Referral:他のサイトからの流入

集客のところは、
仮にある人がPCでKNT歯科のサイトを2回訪問したという場合、
ユーザー:1
セッション:2
新規ユーザー:1
となります。もし半月後に再度同じようにアクセスした場合、その日のデータは、
ユーザー:1
セッション:2
新規ユーザー:0
となります。

行動のところは、
直帰率:サイトにきたけどすぐに帰った人の数
ページ/セッション:1回のサイト訪問で何ページ見たか
平均セッション時間:1回のサイト訪問でどのくらいサイトにいたか
を示し、個人的にはかなり気にするようにしています。
直帰率は、何%が良くて何%が悪いなどは流入経路により違いますが、検索広告の場合、1ヶ月の平均で90%を超えるなら高いと感じます。
平均セッション時間は長ければ長いほど良いと言いたいところですが、結局目標を達成しないと意味がないのも事実。

コンバージョン(目標)のところですが...
これを見れるようにするにはGoogle Analytics自体の設定が必要になります。それ以前に目標を何にするのか?は自分で決める必要があります!!
この設定で威力を発揮するのがGoogle Tag Managerというもの。
※Google Tag Managerの設定方法はここを読んでください。
https://eiking.asia/article/2017/11/7155/
ちょっと難しいかもしれませんが...

とりあえず、歯科医院で目標設定をするとしたら、
①TELボタンをタップしたとき
②Mail送信完了
③LINE/インスタなどの友達追加
あたりでしょうか?画像の場合、目標は①〜③の合計ですね。

注意:画像は絶対に外部に出さないでください。

【まとめ】
設定したら概要だけは読めということです

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パラが1g税込み10000円超えました!!!

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職場にきたファックス。職場に紹介されたのも、私が就活で紹介所を利用した事も両方あります。どちらも「話違いますやん」でした。医師会でも問題アリ、と医師会で取組む事にしたそうです(新聞に出てましたね)歯科医師会も取組まないと、ですよね。

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twitter復帰して書こうかなとも思ったのですが、色々と思うところがありました。

誤解を恐れないように明言しておくと、僕自身も衛生士や技工士もちろん歯科医師を取り巻く環境や保険点数の問題には危機感を持ってます。 それらのスタッフが今の賃金で良いとは全く思ってません。



西田先生の指摘も間違ってはないですが、歯周基本治療に関しては歯科医師自身が行ってる医院もある為、「衛生士に可能な処置範囲の点数全てを衛生士が稼いでる。」とまでは言い切れません。

そして、その点数の割合が保険診療の3割となる最大の理由は、それだけ他の処置の点数が低く抑えられているからに他なりません。SPT2の影響もあって、衛生士が上げる点数が上昇したことに異論は無いですが、エンド等他の処置の点数は殆ど変化していませんよね。

その一方で、機材やテナント代・人件費の高騰は続いてる。 その為、結果としてメンテナンスが利益率が高いと判断する人が増え、処置よりもメンテナンスを優先する歯科医院が増え、衛生士の売り上げが割合として大きくなっていると考えています。

もっと突っ込んで言うと、歯周基本治療やSPT2でエンドや補綴の売り上げや利率の低さをカバーしなければならない経営構造のクリニックも増えている。

解決しなければならないのは、衛生士も行える処置が全体の点数の3割を占めてしまうほど他の処置の点数が低い事だと思います。

もちろん、他の処置の点数が必要無いくらいに疾患の無い世の中になると良いですが、現時点ではそうではないです。



「医科では看護師が上げる点数は低い」とも西田先生は記されてましたが、一般開業医の内科さんとかだと採血とかルートも看護師さんがやってるし、輸液もやってるし、看護師が稼いでる点数も少なくないと思いますよ。

逆に言えば、自費専門で補綴とかやりまくってる歯科クリニックだと衛生士さんの売り上げの割合は低い訳じゃないですか。 だからと言って衛生士の給与が低くて良い訳じゃないですよね。

話は逸れましたが、割合が大きいから、利率が高いから時給3000円にすべきだって言うような単純な話では無い現状があります。 3000円出すなら、歯科医師も雇えますしね。

歯科衛生士に限らず、資格持ってるだけで時給3000円になるような仕事なんて日本には、ほとんど無いです。

新井さんが言う「歯科医師より歯科衛生士の利益率や経営への貢献度が高い」ってのは、どんな判断から来てるのか知りたいところではありますが、保険診療内での補綴やエンドを指してるのかな。どれだけ歯科界の事を知ってるのかわかりませんが、ちょっと納得できませんね。コンサルした歯科医院がそんな感じだっただけなんじゃないのかな。

気が向いたら、twitterで尋ねてみようと思います。

プレジデント等を読んでも思いますが、令和の時代は好き勝手に言いたい放題言われる事のない職業にしていきたいですね。

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来週19日夕方から、勉強会あります。無料ですので是非。
衛生士さんや歯科助手さん、歯科技工士さん、歯科に携わる方ならどなたでも参加オッケーです。
懇親会もありますので、いろんな先生たちと交流できます。
よろしくお願いいたします。

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