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歯周炎の骨再生 自身の幹細胞で…順大など 臨床研究を開始(読売新聞)

順天堂大学などは今月から、歯周炎で壊れた骨などの組織を、患者自身の幹細胞や血液成分を使って再生させる臨床研究計画を開始しました。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20190323-OYT1T50233/

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過酷な労働環境が常態化する歯科技工業界にメスを入れ、改革に挑む歯科技工所があります。
株式会社ZOO LABOが見据える、歯科技工の未来とは?
急成長の舞台裏を、代表取締役 岡田 和典 (Kazunori Okada) 氏に聴きました。

常識破りの歯科技工所(1Dニュース)
http://news.oned.jp/zoolabo/

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口腔内の動画で本人の声を合成できる、東大がAI技術(ニュースイッチ)

東京大学の暦本純一教授と木村直紀大学院生は、口腔の超音波エコー動画から本人の声を合成する人工知能(AI)技術を開発しました。
実際に声を出さなくても口の動きから言葉を生成できるようです。

https://newswitch.jp/p/17022

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歯科予防を狙う、モノづくり企業たちの勝算(ニュースイッチ)
https://newswitch.jp/p/17103

中小製造業が集積する大阪府の東大阪市、八尾市、堺市の3市はそれぞれ、大阪大学との産学連携で「歯科分野」で新たなモノづくりの取り組みを始めました。
歯科医療は病気になった後の「治療」でなく、病気を「予防」し健康な生活を支える医療に変わりつつあります。
各市はこれまで医療分野の「医工連携」で一定の成果を挙げてきました。
変革期にある歯科分野でも新たな技術・事業の創出を狙いますが、壁も立ちはだかります。

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【歯間ブラシの技術生かし歯周病診断 大阪のOEM国内最大手 (日本経済新聞)】

●ヤマトエスロン(大阪府)は小型の歯周病診断器を開発
●歯間ブラシに歯垢採取キットを搭載
●40分でジンジバリス菌の量を推定できる
●患者が治療を受けている間に検査する用途を想定
●月額2万円程度で歯科医院にリースしていく予定

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48225670V00C19A8LKA000/

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米国のミレニアル世代を中心に、「歯磨きサブスク」が広がりを見せています。
日常に溶け込むオシャレなオーラルケア・アイテムが、人びとの健康を変えるかもしれません。

ミレニアル世代にウケる、歯磨きのサブスク | 世界の歯科スタートアップ最前線 #2(1Dニュース)
http://news.oned.jp/dental-startups2/

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サイトで集患するために-2
~Google Analyticsのチェック箇所1~

Google Analyticsを導入したら、広告から流入したのか?検索からきたのか?SNSからきたのか?それとも他のサイトからきたのか?がわかります。

導入したらとりあえず見るページとして、
①集客-概要
②行動-概要
③コンバージョン-目標-概要
と各箇所の概要程度は週に1回か月に1回程度は、目を通しましょう。(詳細部分は気になる場合に見ていきます)

今回は①の集客-概要の見かた。

添付画像が概要ページで内容はこのような感じ。

Paid Search:検索広告(Google広告は無条件でこちらに入りますが、Yahoo!広告の場合パラメーターの設定が必要)
Display:バナー広告(ここでは出ていない)
Social:FB/インスタ/Twitter/YouTubeなどのSNS
Organic Search:検索(GoogleとYahoo!での検索はこちらに入る)
Direct:直接URLを入力orスマホのサジェスト機能でサイトが表示されて流入した人もこちらに入るようです
Referral:他のサイトからの流入

集客のところは、
仮にある人がPCでKNT歯科のサイトを2回訪問したという場合、
ユーザー:1
セッション:2
新規ユーザー:1
となります。もし半月後に再度同じようにアクセスした場合、その日のデータは、
ユーザー:1
セッション:2
新規ユーザー:0
となります。

行動のところは、
直帰率:サイトにきたけどすぐに帰った人の数
ページ/セッション:1回のサイト訪問で何ページ見たか
平均セッション時間:1回のサイト訪問でどのくらいサイトにいたか
を示し、個人的にはかなり気にするようにしています。
直帰率は、何%が良くて何%が悪いなどは流入経路により違いますが、検索広告の場合、1ヶ月の平均で90%を超えるなら高いと感じます。
平均セッション時間は長ければ長いほど良いと言いたいところですが、結局目標を達成しないと意味がないのも事実。

コンバージョン(目標)のところですが...
これを見れるようにするにはGoogle Analytics自体の設定が必要になります。それ以前に目標を何にするのか?は自分で決める必要があります!!
この設定で威力を発揮するのがGoogle Tag Managerというもの。
※Google Tag Managerの設定方法はここを読んでください。
https://eiking.asia/article/2017/11/7155/
ちょっと難しいかもしれませんが...

とりあえず、歯科医院で目標設定をするとしたら、
①TELボタンをタップしたとき
②Mail送信完了
③LINE/インスタなどの友達追加
あたりでしょうか?画像の場合、目標は①〜③の合計ですね。

注意:画像は絶対に外部に出さないでください。

【まとめ】
設定したら概要だけは読めということです

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これ、具体的な内容は何なのでしょうか?

1時間2万円の治療の内容と、歯科衛生士が治療という点が気になります。

ここで言われている、保険診療と自費治療の内容の違いはなんでしょうか。

昨今では、マイクロエンド等を自費請求してるクリニックも多いと思いますが、保険医であれば『マイクロ下の治療だから』 と言った名目でエンドやCRを自費請求するのは違法だと思います。

マイクロやルーペを使って形成したから、自費になる訳ではないのと同じです。

話が逸れましたが、時給以外で何を提案したいのか全くわからない記事なのですが、衛生士が行う自費の歯周治療とは何ですか?

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EPARK歯科を運営する株式会社EPARKが200億円の資金調達

【EPARK歯科を運営する株式会社EPARKが200億円の資金調達】

✅歯科医院の予約サイト「EPARK歯科」などを手掛ける株式会社EPARK
✅SBIグループより200億円超の資金調達を実施
✅調達した資金で事業ドメインを拡大し、競争優位性を高める
✅具体的にはシステム開発やM&A、新規事業開発を行う

プレスリリース:https://epark.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/20190927.pdf

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弁護士が伝授「ヤブ歯科医」への仕返し法(プレジデント・オンライン)

もし受診した歯科医院が“ヤブ医者”だったら……。
弁護士・野澤隆氏は「患者が裁判を起こしても、医療過誤の立証は難しく、仮に患者が勝てても賠償額は数百万円程度。労力に対して報酬が割に合わないので、嫌がる弁護士も多い」という。
しかし野澤氏は、訴訟以外の方法で、歯医者に「仕返し」することは可能だと指摘する。「プレジデント」(2019年3月18日号)の特集「歯医者のウラ側」より、記事の一部をお届けします――。

https://president.jp/articles/-/27785

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8月29日 夕方から

岩手医科大学歯学部 口腔保健育成学講座 歯科矯正学分野
で、教鞭をとってらっしゃる

間山寿代 先生が

「成長期における永久歯の萌出・歯数異常について」

40分講演してくださいます。

日本美容歯科医療協会
清水洋利先生
「ボツリヌス製剤による歯科矯正に必要な咬合力制御について」
「高濃度プラセンタ療法の歯科治療への応用について」

も、40分ほど講演あります。



参加費は無料です。

ご興味のある先生いらっしゃいましたら、お誘い合わせの上、ご参加 よろしくお願いいたします。

学生も大歓迎です。

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保険収載の申請リストを見てて、口腔内スキャナを見つけた。去年申請されているからすでにご存じの方もいるかもしれませんね。

点数は以下のように書かれていました。

”光学印象法の診療報酬点数は62点(印象採得)+16点(咬合採得)+39(加算)=117点となる”

ん?安くない?そんなもんなのか?
点数の算定根拠を見ていくと面白い事が書いてありました。
歯科医師の時給は4,685円、機材はすでに絶版になった3MのTrue Definition、これの価格は485万円、一月20回使い、年間240回などなど、、、なるほどそうやって算定されているのか!

申請は日本補綴歯科学会からです。彼らの計算で決まる可能性があると考えると責任重大なお仕事だと思います。

同様に歯科技工士に関わる補綴関連もありましたが、次回書きます。

参考に以下のURLで内容が見れます。
時間があったら一読ください、5000ページくらいあるwww

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000190899_00003.html

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