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【Prep(Preparation:形成)】
Pt:リウマチ、心臓病既往の60代女性
S:金歯がたぶんむし歯になっている。
O:37Vital(+)Goldインレー下2次カリエス
A:リウマチ患者で中年女性(痩せ形)ということもありPCが悪かった。そのために2次カリエスになったと思われる。咬合力は強くないと思われたため最後臼歯であるが接着によるセラミックを選択。遠心のクラックは除去すべきと考えたので形態はテーブルトップとした。
P:1hアポ C除去、裏装、Prep
D:形成は縁上には留めたためシングルコードで印象。滲出液防止のためバルクベース裏装のときから圧排糸は入れておいた。スティッキーワックスを用いて何度もクリアランスを確認したのに少し時間がかかった。
C:インレー下2次カリエスの形成であったためガイドグルーブ等を形成することができずクリアランス調整に時間がかかった。クリアランス確認のためにもっといい方法はなかったのだろうか。

余談ですが、以前の外勤先ではセラミック形成の際に裏装をせず、シールドフォース2度塗りとい方法をとっていた。エビデンスはあるようだが硬化後マージンにバリができたり、形成量が大きくなったりであまり好きではなかった。その後別の外勤先でバルクベースと出会ってから診療スタイルががらっと変わった。光深度が4mmあるし、裏装に厚みが取れるので安心感があるから僕は好きです。

写真1枚目:術前
写真2枚目:Goldインレー除去時
写真3枚目:C除去後
写真4枚目:バルクベースで裏装、Prep後
写真5枚目:咬合時側方面観
写真6枚目:おまけ(既往なし30代男性症例)

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14-18FMCが全て二次カリエス、ほぼ縁下う蝕だった症例
①FMCおよびコア除去したところ
②ベース材充填し、1週間後
③APFおよび18抜歯
16のMB根を抜歯すべきか悩みました。デンタルからエンド由来ではなさそうだったのでMB根周囲の3璧性骨欠損内をデブライド後テルプラグ充填。
④術後1週間(コーパックなし)
⑤術後2週間(④で抜糸後コーパック)
⑥ラバー下にベース材および残存う蝕除去
⑦レチク
残存歯質が少なくパフォるのが怖かったので大臼歯もファイバーは1本です。
⑧概形成後

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【根切、逆根管充填(MTA)】
7月より新発売ヤマキンのTMR-MTAセメント「ミエール」を使って逆根管充填をしました。

初診時:11根尖部腫脹で来院。当日は投薬、デンタル撮影にて終了。
2回目:コア除去、隔壁・TEK作成
3回目:感根処開始。根尖部#80くらいまで抵抗なし。カルシペックス充填。
2、30年前に治療した歯とのこと。根尖孔の破壊、根尖孔外へのバイオフィルム沈着を疑いました。
当院にはマイクロがなく、根充のシステムはラテラルしかありません。
見える範囲で内面にクラックはなく、PPDも問題ない程度でした。
4回目:根管充填(デンタル1枚目)
5回目:根切、逆根管充填(デンタル2枚目)

質問ですが、
①切開線はどのようにすべきだったのでしょうか?
②皆さんは逆根管形成の際、何を使われて、その際どのようなことに注意されていますか?

今回の処置後の反省として、
切開線がよく分かっていない、根切の程度が小さい、根切前にレチクすべき、とご教授頂きました。
逆根管形成にはペントロンのJETipを使用しました。
宜しくお願い致します。

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【補綴物の写真】
完全に自己満で(笑)、補綴物の写真を取ることがたまにあります。
使っているカメラはCanon Kissx9iに純正のリングフラッシュです。
リングフラッシュを外して横から光を当てたり、鏡の上に補綴物を置いてみたり‥‥
フラッシュに薄紙貼ったり、ツインフラッシュにしてみたりっていうのも試してみたいんですが皆さんはどんな方法で撮影されていますか?

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【HIT印象(もどき)】
何をもってHIT 印象とするかは知らないのですが、出来るだけ深くマージンにシリコン流し込みたいなと思いトライしてみました。
一次印象はパテタイプのシリコンで取ってます。
その後印象取りたい歯(この症例では36、37)のマージン部のシリコンをメスでトリミングします。
この時適切に圧がかかるようにトン路も作っておきました。
二次印象はウォッシュタイプのシリコンを模型、口腔内に盛りました。
セカンドコードは二次印象前に取っています。

いい感じっぽいですが、気泡を入れずに石膏を盛るのが大変そうな印象とのこと(DT談)

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【技工士さんの治療】
院内技工士さんに二次カリエスからのインレー脱離後処置をお願いされました。
処置経過を写真で撮って、近遠心にクラックあるからコンタクト取らせてくださいとか形成デザインを話しながら処置を行ないました。
いつも形成や印象を見られている院内技工士さんから治療をお願いされるって誉だなぁと思って頑張ったんですが、まさかの近心のシリコン流れててる…😅
うまい具合にしてくれるみたいなんですが、、まだまだダメだなと感じました。
外したPGAを再利用して自分でGoldアンレー作製するそうです😊
ゆるい投稿お許しください。

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上顎左側第一大臼歯近心頬側根の歯根端切除術の症例画像です。

© 2018 southmsendo
https://www.instagram.com/southmsendo/

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46、47、48抜歯依頼の紹介状を持ってきた当院職員の治療です。
47遠心根は#70 くらいまでbindingがなかったので初めてMTA根充をしてみました。
保険、自費で処置の選択肢は変わっていくと思います。
保険の場合は47近心根をヘミセクションして連結冠かなーという話もありましたが、個人的には根管洗浄結構頑張ったのでそのまま単冠使用、破折したらその時どうするか考えるという感じだと思っています。

質問ですが、みなさんはMTA根充の際どのタイミングでデンタルを撮りますか?最後まで根管をMTAで満たしますか?
以前見学に行った先生は根尖部1/3くらいまで入れてデンタル撮影、その後上部はウェルパルプ(韓国製)を充填していました。
宜しくお願い致します。

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大きい歯根囊胞。抜歯後の骨吸収が大きく、ソケットプリザベーションで対応しました。

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ポケットが2mm→10mm。破折の可能性が高い。
1枚目:確定診断のため除去。破折線の確認。こんな細かいクラックはマイクロ無いと見えないと思う。
2枚目:確認のため抜去した歯を頂いて染色、ポケットに一致した吸収。根尖からスライスし破折線の確認。

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【根切、逆根管充填(MTA)】
7月より新発売ヤマキンのTMR-MTAセメント「ミエール」を使って逆根管充填をしました。

初診時:11根尖部腫脹で来院。当日は投薬、デンタル撮影にて終了。
2回目:コア除去、隔壁・TEK作成
3回目:感根処開始。根尖部#80くらいまで抵抗なし。カルシペックス充填。
2、30年前に治療した歯とのこと。根尖孔の破壊、根尖孔外へのバイオフィルム沈着を疑いました。
当院にはマイクロがなく、根充のシステムはラテラルしかありません。
見える範囲で内面にクラックはなく、PPDも問題ない程度でした。
4回目:根管充填(デンタル1枚目)
5回目:根切、逆根管充填(デンタル2枚目)

質問ですが、
①切開線はどのようにすべきだったのでしょうか?
②皆さんは逆根管形成の際、何を使われて、その際どのようなことに注意されていますか?

今回の処置後の反省として、
切開線がよく分かっていない、根切の程度が小さい、根切前にレチクすべき、とご教授頂きました。
逆根管形成にはペントロンのJETipを使用しました。
宜しくお願い致します。

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診査診断の方法を複数持ってるのは大事だと思った症例。
右上にサイナストラクトあり。自発痛無し、歯周ポケットは全周2~3mm。根尖透過像もあることから慢性根尖性歯周炎と思われた。
ルーチンにサイナストラクトトレースすると、根尖ではない場所を示した。麻酔をしボーンサウンディングすると局所的な骨の喪失があった。
VRFの可能性が高い事を説明し治療方針として放置か抜歯かを相談。患者さんは放置を選択。ただし今後トラブルが起きた場合は、除去して確定診断後に抜歯になる可能性が高い事を説明した。

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