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活きの良い歯髄。

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タイの煙草のパッケージらしいです(画像はwikipedia)
パッケージ面積の半分が歯周病の写真で埋め尽くされてます。
これは不味くなりそうw

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拾い物ですが。
何事も工夫次第ということですねw

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話題になっていますが、なんだこれは?
色々な先生がいるもんで・・・

https://www.atpress.ne.jp/news/175793

ゆとり歯科医院(所在地:東京都国分寺市、院長:羽田 裕二)は、3月21日(木)の「第18回日本再生医療学会総会」での講演会において、今まで不可能と考えられていた「埋伏の親知らずを前歯に移植した症例」を発表いたします。

従来「歯の移植手術」では、レントゲンや模型などを用いて、親知らずなど移植する歯の形状を確認し、手術時に移植先の顎骨を削る必要がありました。この際、移植歯を移植先の部位に何回も抜き差しすると、歯根膜と呼ばれる部位が傷むため、移植後の定着率が低くなる傾向にありました。

ゆとり歯科医院では、「歯の移植手術」における、歯(歯根膜)損傷のリスクを低減するため、移植前に3D-CTと3Dプリンターで患者様の親知らずと同じ形状の「歯のレプリカ」を制作し、精密なシミュレーションを行うことで、移植後の定着率を向上させることとともに、移植困難と思われる症例を成功いたしました。

<症例(19歳男性)>
自転車転倒により上の前歯を喪失した患者で入れ歯を入れるも紛失し、インプラント治療以外で治療法がないかと移植に希望をもって当院へ来院されました。当初は下の両側の小臼歯2本を移植し、矯正で抜いた部分を閉鎖しようと検討したものの、矯正医よりスペースの閉鎖は困難と診断され断念。家族、本人の熱意もあり、「埋伏の親知らず」を移植する計画を立て、3D-CTと3Dプリンターを用いての精密なシミュレーションを行った上で施術を行いました。

3D-CT、3Dプリンターがない時代は、手術後が全く予想できず、考えたとしても空論でしかなく、また今まで論文も存在しないため、本症例は世界で初めての施術例となります。本症例につきまして、3月21日(木)に開催される以下学会において発表させて頂きます。

■「第18回日本再生医療学会総会」について
学会名: 第18回日本再生医療学会総会
URL  : http://www2.convention.co.jp/18jsrm/
会場 : 神戸国際会議場(〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1)
     4F会議室401・402
講演日: 2019年3月21日(木)16:45より
演題名: 3D-CTおよび3Dプリンターによる新たなる歯牙移植治療の稀有な1例
講演者: ゆとり歯科医院 院長 羽田 裕二

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ツイッターでの拾い物ですが。
#歯科医療とは

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セラミック矯正、これはもはや医療ではないのでは?

セラミックによる審美改善はメリットも多いですが、「矯正」と名付けたのは、完全に患者さんの誤解を誘導していると思います。

若者に大人気の歯列矯正がアナタの歯をボロボロにする。歯科医はオススメしないセラミック矯正の闇 http://doclabo.jp/contents/878

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口腔内写真が汚くてすみません。
重度歯周病の方でしたが初期治療とSPTだけで安定した状態がキープできている症例をシェアします。
28の近心はもうひと越えですね…

「定期検診来ないとだらけちゃうから」と2ヶ月ごとに来てくれています。3年ぐらい経つでしょうか。
こうやって頼ってもらえると嬉しいですし、一生この患者さんたちの健康を守っていきたいなと思います。
歯科衛生士って楽しいですよね。

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投薬により黒毛舌を発症した55歳女性の症例

黒毛舌の症例。55歳女性。
抗菌薬を服用後に発症したとのことですが、投薬を変えたらすぐに元に戻ったと。ここまでのはすごいです。
黒毛舌は英語で "black hairy tongue" だそうで、そのまんまなんですねw

https://edition.cnn.com/2018/09/05/health/black-hairy-tongue-study/index.html

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左側の下顎骨骨折の症例です。
左下8番から左側下顎角にかけて、極めて明瞭な骨折線が見られます。

© 2019 Radiologia Odontológica

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53歳の女性、Dさん。
歯がどんどん抜けていき、また全体的に痛みがあって膿が出ることを主訴に来院されました。

見ると全顎的に深いポケット、出血、排膿、動揺。
重度Pで、どの歯も残すのは厳しいと思われる状態でした。
その旨お伝えし、心苦しい選択ではありますが、一気にEXTそして即時義歯のご説明をしました。
しかし、まだ53歳という若さでそれもフルデンチャーに近い形の義歯装着には抵抗があるようでした。
『どうしても抜きたくない。残す方向で治療を進めて欲しい。』とおっしゃいます。
主訴が“歯がなくなってしまう恐怖”にあったので自ら抜く選択をすることができなかったのです。

患者さんの同意が得られないと治療は進められないので、ひとまずTBIやSRPを行っていきました。
大量の歯石やプラークが付着していたのでそれを除去するだけでも痛みや炎症が少しずつ落ち着いてきましたが、排膿は止まりません。
治療に来るたび促すものの、『よくなったからもう少し様子をみたい』とおっしゃい、その後は月1の妥協的メインテナンス(SPT?)に移行しました。
月1で診ていても改善しきれていない口腔内。

そして初診時から9か月後。
もういよいよだめだと痺れを切らした私は、「Dさん、ちゃんとお食事とれてますか?」と尋ねました。
「今のお口の状態では満足に食事ができないと思うんです。自分の歯がなくなってしまう悲しみはとてもわかります。でもそれ以上に、歯は食事をおいしく、楽しく取るためにあると思うんです。人生のなかで食事ってすごく大事じゃないですか。一日3食食べたとして、毎食自分の好きなものを好きなように食べられたら幸せなことですよね。でも今の問題をかかえているお口では“食べられるもの”を選択しなければならない。私はDさんにお食事をもっと楽しんでもらいたいです。おいしくてからだに良いものをたくさん食べてもっともっと健康になってもらいたいんです。苦しい選択だと思いますが、もう決断しなければならないときが来たように思います。」とお伝えしました。

するとDさんはぼろぼろ泣きだし、『ありがとう。今までみなさんが最善を尽くしてくれたのはわかります。それでもやっぱりだめなのだから、もうケジメをつけなきゃいけないですよね。』と。

片道2時間半かけて通ってくださってましたが、一気にEXTするのはかなりの負担になるので、近医でのEXT義歯作成をおすすめし、来院はその日が最後になりました。

帰り際、『長くかかってしまったけど、あなたのおかげでようやく決断できました。本当に感謝しています。』とおっしゃってくださいました。

今回、決断してもらうまでに9か月もかかってしまいました。
私や先生が違う介入の仕方をしたらもしかしたらもっと早く決断できていたのかもしれません。
患者さんとの関わり方は正解がない分、本当に難しいです。
もっとよい方法があったのかなと悔やむことばかりですが、最後には患者さんがちゃんと自分の口腔内に向き合うことができたので、これはこれで間違ってはなかったのかもしれません。

近くの歯医者さんでも、Dさんのことを真剣に考えてくれる衛生士さんや先生方に出会えることを心から願っています。

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21┘部の違和感で来院された患者さんです。
パノラマ撮影するとかなり大きな歯根嚢胞がありました。
私の勤務しているところは小さな開業医ですので、摘出は不可能と考え大学病院の口腔外科に紹介させていただきました。
2┘の抜歯、3┘の根切と嚢胞摘出術をしていただいて、その後の治療は私の勤務する開業医で行うこととなりました。
術後、他の部位の治療もあるので、パノラマ撮影したところ、不透過像がありました。
大きい嚢胞でしたので、骨補填剤を入れていただいたのかなと考えました。
口腔外科の先生方は凄いなーと思ったので投稿しました!

そして、特に気になる右側下顎臼歯部の治療を進めたいのですが、削りたくない、知覚過敏が酷くてエアーも水が出るのも嫌。とおっしゃるため、どうにかならないものかと考え中の患者さんです。
ラポールの形成で患者さんが治療に前向きになってくれたら…と思い、まずは口頭で説明し、次回口腔内写真撮影と印象採得を行い写真と研究用模型を使って説明、治療計画を立てましょうと話し、帰宅されました。
そもそも印象も嫌そうな感じでした。これ以上悪くなる前に最善を尽くしたいものです…

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慢性歯周炎の原因細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリス菌がアルツハイマー病患者の脳内で確認されたという研究が、Scienceに発表されました。

歯周病の原因菌がアルツハイマー病に関連している可能性を示す研究結果(ニューズウィーク日本版)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11628.php

▶元論文
Porphyromonas gingivalis in Alzheimer’s disease brains: Evidence for disease causation and treatment with small-molecule inhibitors
http://advances.sciencemag.org/content/5/1/eaau3333

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