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活きの良い歯髄。

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タイの煙草のパッケージらしいです(画像はwikipedia)
パッケージ面積の半分が歯周病の写真で埋め尽くされてます。
これは不味くなりそうw

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投薬により黒毛舌を発症した55歳女性の症例

黒毛舌の症例。55歳女性。
抗菌薬を服用後に発症したとのことですが、投薬を変えたらすぐに元に戻ったと。ここまでのはすごいです。
黒毛舌は英語で "black hairy tongue" だそうで、そのまんまなんですねw

https://edition.cnn.com/2018/09/05/health/black-hairy-tongue-study/index.html

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拾い物ですが。
何事も工夫次第ということですねw

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話題になっていますが、なんだこれは?
色々な先生がいるもんで・・・

https://www.atpress.ne.jp/news/175793

ゆとり歯科医院(所在地:東京都国分寺市、院長:羽田 裕二)は、3月21日(木)の「第18回日本再生医療学会総会」での講演会において、今まで不可能と考えられていた「埋伏の親知らずを前歯に移植した症例」を発表いたします。

従来「歯の移植手術」では、レントゲンや模型などを用いて、親知らずなど移植する歯の形状を確認し、手術時に移植先の顎骨を削る必要がありました。この際、移植歯を移植先の部位に何回も抜き差しすると、歯根膜と呼ばれる部位が傷むため、移植後の定着率が低くなる傾向にありました。

ゆとり歯科医院では、「歯の移植手術」における、歯(歯根膜)損傷のリスクを低減するため、移植前に3D-CTと3Dプリンターで患者様の親知らずと同じ形状の「歯のレプリカ」を制作し、精密なシミュレーションを行うことで、移植後の定着率を向上させることとともに、移植困難と思われる症例を成功いたしました。

<症例(19歳男性)>
自転車転倒により上の前歯を喪失した患者で入れ歯を入れるも紛失し、インプラント治療以外で治療法がないかと移植に希望をもって当院へ来院されました。当初は下の両側の小臼歯2本を移植し、矯正で抜いた部分を閉鎖しようと検討したものの、矯正医よりスペースの閉鎖は困難と診断され断念。家族、本人の熱意もあり、「埋伏の親知らず」を移植する計画を立て、3D-CTと3Dプリンターを用いての精密なシミュレーションを行った上で施術を行いました。

3D-CT、3Dプリンターがない時代は、手術後が全く予想できず、考えたとしても空論でしかなく、また今まで論文も存在しないため、本症例は世界で初めての施術例となります。本症例につきまして、3月21日(木)に開催される以下学会において発表させて頂きます。

■「第18回日本再生医療学会総会」について
学会名: 第18回日本再生医療学会総会
URL  : http://www2.convention.co.jp/18jsrm/
会場 : 神戸国際会議場(〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1)
     4F会議室401・402
講演日: 2019年3月21日(木)16:45より
演題名: 3D-CTおよび3Dプリンターによる新たなる歯牙移植治療の稀有な1例
講演者: ゆとり歯科医院 院長 羽田 裕二

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セラミック矯正、これはもはや医療ではないのでは?

セラミックによる審美改善はメリットも多いですが、「矯正」と名付けたのは、完全に患者さんの誤解を誘導していると思います。

若者に大人気の歯列矯正がアナタの歯をボロボロにする。歯科医はオススメしないセラミック矯正の闇 http://doclabo.jp/contents/878

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投薬により黒毛舌を発症した55歳女性の症例

黒毛舌の症例。55歳女性。
抗菌薬を服用後に発症したとのことですが、投薬を変えたらすぐに元に戻ったと。ここまでのはすごいです。
黒毛舌は英語で "black hairy tongue" だそうで、そのまんまなんですねw

https://edition.cnn.com/2018/09/05/health/black-hairy-tongue-study/index.html

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エアフローと超音波スケーラーを用いた歯石除去 + クリーニング。

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「機械的刺激が原因と考える舌背部の白色病変」

80代女性、脳梗塞後遺症による在宅療養中の患者。舌にできものができたと同居する家族から訪問診療の依頼。
画像のように舌背部に白色病変あり。自発痛はなく食事中に接触痛はあるが食事ができなくなるほどの強い痛みではないとのこと。上下フルデンチャーを使用中、適合は悪くなく義歯の鋭縁等の刺激物はなし。口腔ケアは不良。刷掃で白色病変は除去はできず、刷掃時に痛みの訴えあり。

当日は徹底的に口腔ケアを実施。またヒヤリングのなかで気になった点があり、1日1袋20粒程度のあめ玉をなめているとのこと。そのあめ玉を中止し、グミ等で代用するように指導。次回二週間後に変化がなければ生検する予定にしたけど治った症例。

あめ玉の機械的刺激とは関係なく再発の可能性があること、家族が継続的な口腔管理を希望したこともあり、現在月イチでフォローアップ中。半年間再発なく異常所見はありません。

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悪性黒色腫(メラノーマ, Melanoma)は50歳以上の男性に好発する悪性腫瘍であり、稀ですが口腔粘膜にも影響を及ぼします。
口腔内における悪性黒色腫は、初期段階では黄斑のような模様として出現しますが、すぐに茶色がかった腫瘤に変化します。増殖・浸潤が速い上に転移が多いため、極めて予後不良な腫瘍です。
初期段階では、口腔粘膜に生じる他の色素性病変と臨床的に区別することはほぼ不可能です。自分の患者さんの粘膜の色が変化していた場合は、よく検査するようにしましょう。
これだけは覚えていてください。「ピンク色でなければ、普通ではない(If it's not pink, it's NOT NORMAL)」。

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下顎骨〜下顎枝における巨大な石鹸泡状の透過像。エナメル上皮腫だと考えられます。
エナメル上皮腫(Ameloblastoma)は歯原性良性腫瘍で、歯原性腫瘍としては頻度が高いとされています。
若年者の下顎枝に好発し、羊皮紙様感(圧迫した際にペコペコと音がする)や顎骨膨隆(無痛性)を特徴とします。

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遺伝性エナメル質形成不全は限局的に起こることもある

一般に、遺伝性のエナメル質形成不全症は、すべての歯にわたって生じます。しかし、本症例では画像の通り、左右・両側の犬歯に限局してエナメル質形成不全が生じています。

エナメル質形成不全としては非常に珍しいケースなので、報告します。エナメル質形成不全症は、そのエナメル質の性状から、低形成型(減形成)、低石灰化型、低成熟型等に分類されるます。エナメル基質や、そのエナメル基質の分解酵素の遺伝子の変異により、エナメル質形成不全症を発症すると考えられています。

引用:Hamsini Gottipati, Santosh Hunasgi, Anila Koneru, et al. Enamel hypoplasia: A rare case report involving all
permanent canines. International Journal of Medical and Dental Case Reports. 2014

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