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今回もトリニオンのHPで、サンプル画像のようなPDFが無料でダウンロード出来ちゃいます✨
印刷して院内掲示用にご利用ください
ホームページの「お知らせ」からどうぞ!
http://trinion.jp

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■■■歯科医療セミナー(2019/3/28)書き起こしまとめ■■■

【口腔内と全身をいかにつなぐのか】
品川で開業しております、高輪クリニックの陰山康成です。大学は九州歯科大学で、空手ばかりやっていました。卒業後は鶴見大学の歯科麻酔学講座に在籍しながら、26歳の時に北品川で夜間診療の歯科医院を開業しました。
医学の進歩によって、人類は分子レベルの視点を得るようになっています。これまで縦割りだった医療の世界が、ミクロなゲノムの世界から見ると、一体となりつつある。
こうしたこともあいまって、これから歯科領域は面白くなってくるタイミングではないかと考えております。
今日のテーマは、金属アレルギーや口腔内フローラなど、「口腔内と全身をいかにしてつなぐか」というお話をさせて頂きます。

【金属アレルギーはこうして評価する】
金属アレルギーは増加傾向にあり、決して珍しい病気ではないということを念頭に置きながら、歯科医療に取り組まなければなりません。
口腔内で金属アレルギーが起こっているかどうかを評価するためには、電流を調べます。口腔内にガルバニー電流が発生していなければ、基本的には口腔内の金属は心配ないということになります。ゼロテクターという器具も出ていたりするので、こうした器具を使います。
論文をいくつかご紹介しますと、「口腔内のガルバニー電流が多ければ多いほど歯肉炎の罹患率が高い」というデータや、「アトピー性皮膚炎患者の8割は金属アレルギーを持っている」というデータなんかもあり、研究が進んできています。
当院で金属アレルギーが疑われた場合には、まず遺伝子検査を行います。そこで怪しいというデータが出たらガルバニー電流を測定し、電流が流れていたらDLSTを評価します。DLSTで陽性反応が出たら確定診断ですので、口腔内の金属の除去に移るという流れです。
訴訟が増えている時代ですので、きちんとデータを取り、金属アレルギーがあると確定してから、金属の除去に移らなければなりません。

【口腔内フローラで世界を変える】
続いてマイクロバイオームの話をしましょう。ヒトの常在微生物叢に関しては、論文がおびただしいほど出ています。口腔内、鼻腔・咽頭、胃や小腸・大腸、皮膚、膣・子宮・卵管などに常在微生物叢が存在します。
腸内細菌は、病原体の侵入・定着の阻止、食物繊維の消化、ビタミン類の生成、超短鎖脂肪酸(SCFA)の産生、腸管免疫系の制御、ドーパミンやセロトニンの合成といった役割を担っています。腸内細菌は、肥満や癌、アレルギー、メンタルなど身体のさまざまな問題との関連性が指摘されています。
一方で口腔内には、300〜700種類、1000億〜1兆個の細菌がいます。歯周病菌は肝臓や胎盤・羊水、心臓弁・冠状動脈に検出され、全身疾患の発症因子の供給源になっています。口腔内フローラと相関があると言われているのは、誤嚥性肺炎や2型糖尿病、骨粗鬆症や関節リウマチなど、多岐にわたります。
われわれの身体は常在菌で占められており、その影響も非常に大きなものです。特に口腔内フローラは歯科医師が診療を通じてコントロールできる。これは他にあまり例がない、すごいことです。
ヒトの常在微生物叢の解析には、これまで数十億円のコストがかかっていました。しかし今は非常に安価で、手順も簡単になっている。唾液であっという間に口腔内マイクロバイオームが解析できるという世界です。これにより、歯科医療は劇的に変わってくる可能性が高いです。
腸内フローラに最も影響を与えているのは、口腔であるという論文も多く出てきています。ヒトは1日に1〜2Lの唾液を飲み込んでおり、他の器官のフローラにも影響を与えているのです。さまざまな疾患を治療をするのに、まず口腔内フローラを整えようという世界が訪れる可能性があります。

【新しい時代の新しい歯科医療】
これまでの研究で、ヒトは宿主細胞と共生菌から形成される超生命体であるということが示されてきました。新世代の歯科医療は、この事実に基づくものになるかもしれません。
歯科が主導する医科歯科連携で口腔内フローラを改善し、全身の健康を作っていく。それが、これからの歯科医療に求められる役割だと考えています。

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みんなで歯科業界を考える会
7月15日(月・祝)
歯科業界をいろいろな分野から話し合ってみませんか?
Joukanスクール 上間先生が発起人代表です
PMC(株)中野CEO
(医)健志会 南総院長 に基調講演をして頂きます。

歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士、歯科助手、歯科関連企業の皆様がご参加頂けます。

お申し込みはこちらまで
https://www.kokuchpro.com/event/c7e5392051377ab5e9c7556219363923/?fbclid=IwAR0W8Ju-PuZcDJtbQ1tFebbFccnDUvUFhmd-nnIztJqZexf6NVsw4eWNJQI

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初めての投稿になります。
24歳 女性の症例です。
来院当時はスモーカーで
プラークや歯石が付着していて歯肉炎の状態。

左上の4番は歯冠が崩壊していて
ホープレスと診断され、歯周病治療と並行し
抜歯後GBR・インプラント埋入。
ホワイトニング・ガムピーリングを施し
歯も歯肉も健康的で美しいスマイルラインが出来上がりました。

今後も投稿していきたいと思いますので
よろしくお願いします。

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先日、鶴見大学にて行われたInnovative Collaboration for Futureのセミナー議事録をシェアします。
今回は、3名の若手歯科医師(吉武 秀先生、井原 雄一郎先生、中村 航也先生)のセミナーから要点を抜粋しています。
瀧野 裕行先生、若林 健史先生のまとめは後日配信される予定です。

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【吉武 秀先生】
- 中等度及び重度慢性歯周炎の治療と歯の保存について
- 最も重要なのは「炎症のコントロール」と「外傷力のコントロール」
- ただ歯周治療をするだけでなく、歯周組織の炎症や咬合性外傷を誘発しないように咬合、修復、補綴、矯正、インプラントを行うべき
- そのためにはドクターだけでなくスタッフも一丸となって診療にあたっていくことが必要

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【井原 雄一郎先生】
- 歯を保存・機能させるためにやっていること
- 歯科医師・歯科衛生士側と患者側の間で、「歯を保存するか」のジャッジについて思っていることが異なる場合があることに注意する
- 患者さんには希望や背景(年齢、全身疾患、喫煙)、費用、口腔衛生状態、コンプライアンスなどの要素があり、歯科医師・歯科衛生士側には治療の技術、治療システム、手術環境などの要素がある
- 両者がマッチングした部分で、患者さんと信頼関係を構築して治療を進めていくことを意識して診療にあたっている
- 多くの患者さんは、歯を残したい、抜歯したくないと希望している:それを叶えるのが歯周病の専門医としてのあり方ではないか
- メインテナンス > 治療 > 診断と歯の喪失率は変わる。歯の保存においてはメインテナンスが非常に重要
- 治療の期間は長くても3年程度だが、SPT・メインテナンスはエンドレスに続いていく:そのため患者さんとの信頼関係が重要
- メインテナンスのなかでも、妥協的メインテナンスから治療後メインテナンスの方が予後良好
- 歯周治療のほとんどは非外科治療。若い頃は外科治療のウェイトが半分くらいあったが、経験を積むにつれて非外科治療のウェイトが増えた。今後突き詰めていくと、非外科治療のウェイトはさらに増えていくと思う
- 外科治療をしていく上で、PCRは10%以下が良い: GTRの付着量もPCRのコントロールやメインテナンスが前提となる。治療よりもメインテナンスが重要で、そのためには患者さんとの関係性が欠かせない
- 歯周外科へ移行する際のチェック項目:患者側ではインフォームドコンセント、全身疾患のコントロール、喫煙の有無、プラークコントロールの状態(10%以下)。歯周組織側では炎症のコントロール(BOP20%以下)、動揺歯のコントロール、咬合の安定
- 天然歯は長持ちさせられる(中川種昭先生)

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【中村 航也先生】
- 1Dアカウント: https://oned.jp/users/2IhH7i6nSOuxdCU8YcrlMFDT05dzXO5N
- 患者さんの笑顔も大事だが、歯科医療者側の幸せも大事で、そこも考えて治療をしていかなければならない
- アメリカの歯科衛生士の平均年収は800万円であるのに対し、日本は歯科医師でも平均年収は700万円と差が付いている状態
- 日本の歯科医師の週休は1日だが、アメリカの歯科医師の週休は3日。理想的な職業ランキングでも、アメリカは歯科医師が1位なのに、日本は222位と歴然の差がある
- 豊かになるために、時代を「先読み」して「差別化」していかなければならない
- 成人の8割が歯周病で、抜歯理由の1位が歯周病。8020で多くの歯が残ってきたが、みんなが歯周病になっている。インプラントでも義歯でも、どんな治療においても歯周病の治療からは逃れられない
- 今回のテーマである「Save the teeth」:歯を守ることで、患者さんも歯科医療者も幸せになれる。チームワークで歯周病に立ち向かうことが重要
- 歯周病に立ち向かうキーポイント:「炎症」と「咬合」の2つ
- 歯肉も皮膚と同じ外胚葉組織。皮膚から出血していたら絆創膏を貼るのに、歯から血が出てても「どうでもいいや」で終わってしまうのは不思議
- 歯周病のケアを受けていない患者さんが、10年間に失う平均の歯の本数は「6.1本」。一方で、歯周病専門歯科医院で治療を受けてきた患者さんが10年で失うのは「1本」
- ポケットの深さは、人によって誤差が生じやすい:BOPの変化を見ることが大事。炎症性の変化があるということは、歯周組織の破壊が始まっているということ。その早期発見・早期治療が重要
- 歯肉形態・バイオタイプによってTBIを変える
- インプラントではポケットを測定せず、インプラント周囲を指で抑え、出血・排膿・圧痛を確認し、これが認められた場合にはプロービングをするという流れが良いのではないか
- 最高の歯周病治療とは、歯周病にならないように予防すること。最高のインプラント治療とは、インプラントを入れないこと。低侵襲で予防を考えながら臨床をやっていきたい

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健全歯質を削り、挙げ句の果てに、学生が作ってくるTEC並(いや、それ以下)のものをセットして、ドヤ顔している歯科医師がいるんですよ。

なーにが、可愛くさせていただきましただ!!

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