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【茎状突起過長症による両側性の非定型的顔面痛】
茎状突起過長症(Eagle症候群)という疾患を知っていますでしょうか。
歯科口腔外科領域もしくは耳鼻咽喉科領域の疾患ですが、一般的なパノラマX線写真でも十分に診断ができる疾患です。

茎状突起過長症は、本来25mm程度である側頭骨の茎状突起が40mm以上に成長し、間欠的な顔面痛(主に咀嚼時、開口時)、耳介周囲の疼痛を起こします。

画像はCase Reports in Dentistryに報告された茎状突起過長症のCT写真です。 両側の茎状突起が平均より長いのが分かります。

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【恐らく矯正用歯間分離ゴムによって歯周膿瘍が引き起こされた症例】

思春期の歯肉が健康だった患者に、歯間分離ゴム装着後急速に歯槽骨吸収が起こり、歯周膿瘍が併発した症例

論文では、病変の徴候が見られた場合、早めにX線画像を撮ることが求められるとされている。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3335709/

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珍しい3本の歯がつながってできた癒着歯です。
BA┐とその遠心の過剰歯の癒着
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3533612/

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訪問歯科を行っていて口腔内をきっかけに入院になった方です

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?患者さんがあなたのクリニックに来院し、腫瘍が見つかりました。
?このケースの場合、あなたはどのようなステップで腫瘍を管理しますか?
?そして、あなたの鑑別診断は何ですか?

© 2019 Dentistry Science

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40代男性。
虫歯治療を主訴に来院しました。
舌に関しては特に、自覚症状はなく、多少見た目が気になっていた程度でした。
口腔外科へ精査依頼。
病理検査で、上皮内癌と診断されました。
切除予定です。

主訴部位以外もよく確認し、患者さんへきちんと説明しなくてはいけませんね。

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歯冠破折(Cracks📉)の症例。
来院された患者さんを救いたかったのですが、患者さんには支払いするお金がありませんでした😢

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順生埋伏過剰歯、逆生埋伏過剰歯

#はじめての投稿

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珍しい埋伏智歯抜歯のケースをシェアします。巨大な塊となって摘出されました。

© 2019 Radiologia Odontológica

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