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「歯の痛み」は人類の歴史上ずっと続いている悩みであり、その痛みを鎮めようと必死な姿が見て取れます。

例えば江戸時代に「歯の痛みを和らげる」とされていたのは、梅干しや大根おろし、わさびやにんにくなど。これらをう窩に詰める民間療法が定着していたらしいです。

1817年に出版された『経験千方』という書籍には、う蝕に対して「焼酎で口をゆすぐ」「大根の絞り汁を患側の耳に注ぎ込む」といったワイルドな民間療法を推奨している記述もあります。

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画像のてすと

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ファッションの世界もここまで来たようです。

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日本小児科学会「Injury Alert」より、外傷による「乳臼歯」脱臼のケースをご紹介します。
通常、乳歯の外傷はほぼ上顎前歯部に生じます。本ケースのような臼歯部の完全脱臼はとても珍しく、興味深いです。

1歳9ヶ月の女児が入浴中、蛇口から直接水を飲もうとしたところ、乳臼歯が蛇口に嵌ってしまい、完全脱臼しました。

翌朝に歯科医院を受診しましたが、再植は予後不良と判断され、後続永久歯の歯胚への影響も含め経過観察をすることに。

蛇口は、外径が15mm、内径は6mm。内部は可動性のあるジャバラ構造でした。
この蛇口の構造に、一般的な第一乳臼歯のサイズがピッタリと合致してしまったことによる事故です。

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全国68000件ある歯科医院のうち、70038件が登録されている歯医者検索サイトを発見しました。2000医院はどこから出てきたのでしょうか...。
問い合わせてみると、既に閉院している医院も含まれている可能性があるとのこと。
歯科医院のデータベースを持っている会社にお金を払って、情報を使わせてもらっているそうでした。
歯科だから鹿のキャラクターを使っているという安易さは好きです。

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本日鶴見大学にて行われている
Innovative Collaboration for Futureのまとめを、1D・1Dニュースで配信いたします。
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