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黄色い矢印は口蓋扁桃である。
Waldeyer輪は口峡部に存在するリンパ組織の集合で、咽頭扁桃、耳管扁桃、口蓋扁桃、舌扁桃、咽頭側索などから構成される。
(106回歯科医師国家試験A-1)

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エナメル質形成不全症は、西日本で多く、東日本で少ないという地域差があることが、富山大学と日本小児歯科学会の研究で明らかにされました。

地域差がある原因は不明だそうです。なぜなのでしょうか?
むし歯に地域差があるのは環境の影響もあるので理解できるのですが、エナメル質形成不全は不思議ですね...。

・富山大学プレスリリース:https://www.u-toyama.ac.jp/education/news/2018/1130a.html
・読売新聞:https://www.yomiuri.co.jp/science/20181128-OYT1T50079.html

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悪性腫瘍の進行を経時的に記録した一症例です。
上から、2017年に撮影、2018年に撮影、2019年に撮影したパノラマエックス線画像です。

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21┘部の違和感で来院された患者さんです。
パノラマ撮影するとかなり大きな歯根嚢胞がありました。
私の勤務しているところは小さな開業医ですので、摘出は不可能と考え大学病院の口腔外科に紹介させていただきました。
2┘の抜歯、3┘の根切と嚢胞摘出術をしていただいて、その後の治療は私の勤務する開業医で行うこととなりました。
術後、他の部位の治療もあるので、パノラマ撮影したところ、不透過像がありました。
大きい嚢胞でしたので、骨補填剤を入れていただいたのかなと考えました。
口腔外科の先生方は凄いなーと思ったので投稿しました!

そして、特に気になる右側下顎臼歯部の治療を進めたいのですが、削りたくない、知覚過敏が酷くてエアーも水が出るのも嫌。とおっしゃるため、どうにかならないものかと考え中の患者さんです。
ラポールの形成で患者さんが治療に前向きになってくれたら…と思い、まずは口頭で説明し、次回口腔内写真撮影と印象採得を行い写真と研究用模型を使って説明、治療計画を立てましょうと話し、帰宅されました。
そもそも印象も嫌そうな感じでした。これ以上悪くなる前に最善を尽くしたいものです…

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【第1回 歯学部生による、歯学部生のための勉強会_書き起こし】

アンケートで「解剖を知りたい」という声が多かったので、今日は解剖を中心に解説していこうと思います。

1年生〜4年生まで幅広い学生さんが参加しているので、組織学や解剖学がそれぞれどのような役割を果たしているのかをまず概観します。

途中からミスター医科歯科で家庭教師としても活躍中の藤原さんにバトンタッチし、勉強の仕方の解説を行っていただきます。

【資料のダウンロード】
https://www.dropbox.com/s/kq7m14cr7pq831n/0302ukaji.pdf?dl=0

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