Shin Ogawaのその他の投稿を見る

初めて症例を上げさせて頂きます。よろしくお願いします。

26歳 女性
主訴:右頬が腫れて痛い
診断:右上6番Per、歯性上顎洞炎

消炎、抜歯した後、インプラント治療を希望されたので、抜歯後3か月で埋入計画。垂直的骨量が2㎜程度であったが、口蓋側に骨量があったため、口蓋側から頬側に傾斜させてソケットリフト、埋入。術後4か月で最終補綴となりました。
現在特に症状はありません。

至らない点等ありますがご指導の程よろしくお願いします。

投稿を見る

関連する投稿を見る

初診で来た患者さん。インプラント治療を他院でし、そこから排膿と出血がするとのことで来院されました。

診てみると、インプラント治療直後の写真がないので比較できませんが骨の吸収が確認でき、インプラント周囲炎の疑いがあります。

何のインプラントが入っているのかわからないとのこと。患者さんは「もう前の医院には行きたくない」とおっしゃいます。

当院では何ができるでしょうか。

以前、“開けてインプラント体を滑沢にし、徹底的にクリーニングやレーザーをしたとしても後戻りする。開けても数年後の経過にあまり差がないので外科まですべきかどうか。”といった話を聞いたことがあります。(細かいニュアンスは又聞きなので定かではないです。)

みなさんはインプラント周囲炎にまでなってしまった場合、どう対応されているでしょうか。またインプラントの種類がわからないときはどうしていますか。

投稿を見る

6┐の抜歯の3ヶ月後の骨移植とインプラント埋入の症例です。

投稿を見る

1┘にインプラント体埋入とGBRを同時にした症例で骨の再生がうまくいきました。
初期固定で早期の膜の露出がおきたけど、6〜8週間は辺縁が形成されるのを待ってから膜をとることにしました。

今日、組織のコンディションとボリュームを保つために結合組織移植術を膜の除去後、インプラント体上に行いました。

患者さんには事前に└1の近心のアタッチメントロスのために歯肉の高さは得にくいことを説明しておきましたが、どうにかして上顎1-1間の歯肉の高さを得られるように処置しました。

投稿を見る

ツイッターでの拾い物ですが。
#歯科医療とは

投稿を見る

【Peri-implantitis】
ブリッジ切断したらコロッと取れました。
未だにファイナルで天然歯とつなぐ先生いらっしゃるのですね。

投稿を見る

インプラント埋入から5年経過したところで急激な高度の骨吸収が起こりました。その2週間後に心筋梗塞で1ヶ月の入院。退院から2ヶ月後、全身状態も落ち着いているので浸麻下でデブライドメントしたところ、1ヶ月程で骨が少しずつ戻ってきました。全身管理も大事だという事を身をもって知らせてくれた大切な症例です。

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、Shin Ogawaさんの症例についてディスカッションしてみませんか?