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iOS 12.1から、歯の絵文字が追加されました?
この絵文字、下顎第二大臼歯の頬側面観だと思うのですがどう思いますか?

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【第1回 歯学部生による、歯学部生のための勉強会_書き起こし②】
続いては、ミスター医科歯科・藤原さんによる「歯学部での勉強方法について」をまとめます。

- 人間は連続した集中力は2時間しか持たない。1時間、1.5時間のサイクルで勉強をすると、だいぶ記憶力が良くなる
- シャワーを死ぬほど浴びてリセットをする
- 勉強のステップ:勉強時間が正義というのは間違いないが、時間は限られている。試験の分析にまず多く時間を使い、シャワーを浴びながら暗記する
- エビングハウスの忘却曲線:1回覚えておくと、次覚えるのが楽になる。1回忘れても良い。何回もやれば、省エネルギーで思い出すことができるので、その状況を使って勉強をする

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個人トレー + アルジネートによるノンクラスプデンチャーの精密印象採得

36歳の女性の患者さんです。左上4番のノンクラスプデンチャー製作を希望していました。
個人トレー + アルジネートで精密印象採得をしました。僕が研修医だった頃の症例です。

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【第1回 歯学部生による、歯学部生のための勉強会_書き起こし】

アンケートで「解剖を知りたい」という声が多かったので、今日は解剖を中心に解説していこうと思います。

1年生〜4年生まで幅広い学生さんが参加しているので、組織学や解剖学がそれぞれどのような役割を果たしているのかをまず概観します。

途中からミスター医科歯科で家庭教師としても活躍中の藤原さんにバトンタッチし、勉強の仕方の解説を行っていただきます。

【資料のダウンロード】
https://www.dropbox.com/s/kq7m14cr7pq831n/0302ukaji.pdf?dl=0

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本日(2019年1月20日)、倶楽部PTC『新春特別講演会』が、東京都・株式会社オステムジャパンで開かれています。
総義歯臨床のスペシャリストである松丸悠一先生が、「日常臨床に活かせる総義歯臨床」をテーマにご講演されています。
その総論の部分をまとめてみました!

***
【大学卒業後に総義歯の道へ】
大学を卒業後、注力したのは総義歯の研究でした。患者さんの実際のデータを取って、大学院2年の秋から総義歯治療に関する研究をしていました。その研究時代が、今の私の総義歯臨床の土台になっています。
大学院を修了した後に、総義歯の治療に特化した歯科医師として大きく舵を切りました。総義歯臨床をしながら、フリーランスとしてエビデンスに基づいた総義歯研究のアウトプットをしています。

【総義歯治療は患者満足度にドリブンされる】
総義歯治療は、大局的な設計を持たなければ失敗します。「こんな形にフィニッシュしよう」というマクロな視点から考えていくことが重要です。
気を付けるべきは、患者さんの高い満足度。可撤性装置の特徴は、患者さんが日常生活のなかで外すことができるということです。術者側が適切なアプローチをしていたとしても、患者さんが外せば治療は中断する。
義歯のクオリティよりも、患者さんの納得が優先されるということが、現実として起こります。だから私は、患者さんとしつこいくらいコミュニケーションを取っています。

【コストをかけるべきは「術者患者関係」】
総義歯治療に対する患者さんの評価に最も関連するのは、術者患者関係の対人評価であるという論文があります。患者さんにどう思われるかだけでなく、私たち歯科医師が患者さんに対してスッキリとした気持ちで関わることが、総義歯治療を成功に導きます。
特に重要なのは、患者さん自らが選択すること。例えば審美性の満足度は、実際に得られる審美性よりも、患者さん自身が審美的な選択に関わっていることの方が影響しています。患者満足度を高めるためには、常に選択肢を与えながら患者さんと関わることが重要です。

【「顎間関係」と「順応・適応」が満足度に影響する】
患者満足度に影響を与えている要素を調べた研究があります。もちろん色々なファクターがありますが、ひとつ大きいのは「顎間関係」です。顎間関係には、下顎義歯の維持・安定、下顎顎堤の条件の2つが欠かせません。
もうひとつは、「順応・適応」です。10年、20年と義歯を長く使うと不満が無くなり、順応して使えるようになります。義歯を長く使ってもらうことが、患者満足度における重要なファクターであるということです。

【「義歯を貸す」というコンセプト】
治療用義歯における私の基本的な考え方は、義歯の受け入れが難しい患者さんに対するマネジメントとして行うという原則です。「レンドデンチャー」というコンセプトで、治療用義歯は「仮」「貸し出し用」の義歯であるということを、患者さんに対して明確にします。
治療用義歯は、時間を使って顎間関係の安定を確認していくことができます。「仮の」義歯であるということを患者さんに理解させ、調整・改良を行う余地を残すことができる。
それは術者患者関係にもいい影響を与えますし、時間軸を使い、患者さんも調整を頑張ろうとしてくれるので、満足度も向上します。

【日常臨床に活かせる総義歯治療のコツ】
総義歯治療を失敗しないためには、患者さんに納得してもらい、満足度を高めていくことが近道です。患者満足度のためには、「顎間関係」と「順応・適応」が重要で、そうしたマクロな「術者患者関係」「顎間関係」「順応・適応」というマクロな視点を持ちながら、ミクロなことを決めていくことがコツです。

詳しくは追記していきますので、ぜひ1Dグループにお入りください!

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本日、株式会社メディカルアドバンスが主催する『歯科未来大学』第2回が、赤坂見附のニューオータニガーデンコートで行われています。

医療法人社団一心会理事長・青木一太先生より、中・長期的な視座で歯科医療の未来を創るためのプロセスについて、講演が行われます。

セミナーのまとめ記事を、後日このグループで配信いたします!興味ある方は、ぜひグループにお入りください。

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CR除去 -> 再充填の海外症例。
© 2018 Dentistry Science

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歯肉縁下のう蝕は修復しづらいですが、私はPTFEを使って修復することがあります。
マージンを上げて、解剖学的で自然な歯の修復ができます。

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下顎左側第二大臼歯のコンポジットレジン修復症例です。

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【L*=明度 を合わせることの重要性】
審美領域の治療では色を合わせることが非常に重要です。
色は明度(L*)、彩度(C*)、色相(h*)の3つの要素から成り立っており、それぞれがもちろん重要ですが、ヒトが色を識別する際には明度(L*)が1番認識する範囲が広いので明度が1番重要になってきます。
では、どのようにして明度を測るのか。
1番簡単な方法は写真を撮って彩度を下げて、グレースケールにする、というものです。
ただ、治療中になかなかできないので、やはり繰り返しのトレーニングが重要になってくると思います。

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パッチ修理 :)

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下顎右側第二大臼歯のコンポジットレジン修復。

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