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60歳の患者さんです。パントモで含歯性嚢胞と診断され、全身麻酔下で、病変の摘出および上顎右側第三大臼歯のEXTを行いました。

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【外傷により破折した歯をどうしても残したいという患者さん】
前医がエクストルージョンで保存を試みたものの歯肉縁直上で再度歯冠破折を起こしてしまった右上2番
結局動揺度1が残存したことや、患者都合により保険のクラウンとなりました。
シェードテイキングに来てもらい今度初めてピンクポーセレンを使ったクラウンセットとなりました。
芸能人ではナイナイの岡村はピンクポーセレン使った前歯があるそうです。

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【茎状突起過長症による両側性の非定型的顔面痛】
茎状突起過長症(Eagle症候群)という疾患を知っていますでしょうか。
歯科口腔外科領域もしくは耳鼻咽喉科領域の疾患ですが、一般的なパノラマX線写真でも十分に診断ができる疾患です。

茎状突起過長症は、本来25mm程度である側頭骨の茎状突起が40mm以上に成長し、間欠的な顔面痛(主に咀嚼時、開口時)、耳介周囲の疼痛を起こします。

画像はCase Reports in Dentistryに報告された茎状突起過長症のCT写真です。 両側の茎状突起が平均より長いのが分かります。

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舌などの口腔内に移植された皮膚移植片は、しばしば不規則な髪の毛や汗腺、脂腺、色素沈着を伴うことがあります。

© 2019 Howard Farran DDS

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訪問歯科の方です
転倒して怪我をしています

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「入れ歯は嫌。Brは嫌。インプラントするからお金貯まるまで待っててくれ。」と言って1年が経過してしまった患者さん。

パノラマ撮ってみると、EXTしてから1年ぐらい経過している26の骨の様子がおかしいのです。口腔内は特に異常なし。顎骨壊死関係の薬も飲んでいません。

これは一体なんなのでしょうか。
今後どう対応していけば良いのか、悩んでいます。

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