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病気になってからの治療だけに支払いをするのではなく、健康を維持することにより医師に報酬を支払う制度に変えるとどうなるでしょうか?

マティアス・ミュレンベックは「病気のケア」に対応する制度から、真の意味の「健康のケア」に応じる医療制度にするという、抜本的な考え方の転換により、患者は不要な費用負担やリスクの高い処置を免れ、人々の健康をより長期にわたり維持できると説明します。

https://www.ted.com/talks/matthias_mullenbeck_what_if_we_paid_doctors_to_keep_people_healthy?language=ja (TED)

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追加合格者、30分連絡つかず辞退扱い 九歯大、内規を要項未記載 保護者抗議で一転(西日本新聞)

九州歯科大が2019年度の一般入試の追加合格者に電話連絡した際、30分間連絡がつかなかったことを理由に対象者の1人を辞退者扱いにしていたことが3日、関係者への取材で分かりました。

受験生の親が抗議し、その日のうちに学内で検討した結果、「受験生の不利にならないように配慮すべきだ」との結論に至り、追加合格となったようです。

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/anatoku/article/499724/

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万引容疑で歯科医逮捕 ブランドスカーフ盗む(琉球新報)

沖縄県の那覇署は10月17日、那覇市内の大型ショッピングセンター内でブランド物のスカーフ1枚を万引したとして、窃盗容疑で那覇市泉崎の歯科医師(43)を逮捕しました。ブランド物のスカーフの値段は5万8300円でした。那覇署によると、容疑を認めているとのことです。
歯科医師の逮捕容疑は9月26日午後2時17分ごろ、那覇市の大型ショッピングセンター内でスカーフ1枚を万引した疑い。県警によると、被害店舗からの通報を受け捜査を開始したとのことです。防犯カメラなどで犯行を特定しました。

記事詳細: https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1010251.html

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自称・歯科医師の男がトラブルの仲裁に入った大学生にけがをさせたとして逮捕されました。当時、男は酒に酔っていたということです。

大学生にけがさせた疑い 自称・歯科医師の男逮捕(テレビ朝日 )
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000146800.html

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インドで、7歳男児の口内から526本の歯が摘出される(ニューズウィーク)

インドの病院で、7歳男児の口内から526本の歯が見つかり、5時間にわたってこれらをすべて摘出するという、極めてまれな手術が行われました。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/7526.php

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【東北大が歯科口腔外科領域の骨再生材料を製品化】

歯科口腔外科領域の骨欠損を対象とした骨再生誘導材を、東北大学大学院歯学研究科が開発・製品化しました。商品名は「ボナーク(Bonarc)」で、今秋から販売が開始されます。

ボナークは、細胞や成長因子の補充を必要とせず、骨再生能を賦活化させることで骨再生を可能とします。使用法が簡便で管理体制も不要のため、費用対効果にも優れています。

同大学は2015年から東北大学病院を含めた全国9施設で臨床試験を進めており、口唇裂や口蓋裂患者の顎裂部やインプラント埋入時の骨造成にも優れた有効性・安全性を確認しています。

特に顎裂部の治療では、ボナークを用いることで自家骨移植が必要なくなるため、患者さんの入院期間を大幅に削減できるとのこと。

ボナークは国際的にも注目されており、歯科口腔外科領域のみならず、整形外科領域等でも応用が広がりそうです。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20190606_01web_bone.pdf

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