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コーンビームCTによって見つかった、根尖部における大きな骨の菲薄化(bone rarefaction)の症例。

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60歳の患者さんです。パントモで含歯性嚢胞と診断され、全身麻酔下で、病変の摘出および上顎右側第三大臼歯のEXTを行いました。

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左側下顎骨に生じたエナメル上皮腫の術前〜術中〜術後のケースです。
腫瘍摘出・下顎骨の部分的な切除と、遊離腓骨皮弁を用いた再建により治療されました。

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これもまた、珍しい解剖学的形態です。パノラマエックス線撮影時に偶然、ハート状の下顎頭が発見されました。
これは「下顎頭二分裂症」と呼ばれており、顎関節症の症状を伴うことが多いとされます。
下顎頭の発生時における物理的刺激による骨化障害の結果として生じると考えられているようです。

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これまでの臨床経験のなかでもあまり見たことのない位置に萌出している第三大臼歯です??

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生検により、角化嚢胞性歯原性腫瘍と診断された患者さんの症例です。
本装置は、腫瘍に隣接する歯から塊を収縮させるように設計されており、これで数ヶ月の間にわたり減圧していきます。

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【根管の拡大形態】
解剖学的な根管形態は正円から楕円まで様々ですが、根管拡大はどうしても正円に近い形になってしまいます。
その問題を解消するために例えばXPendoというものがあったり、根充もそれに合わせたものを選択しないといけないなと改めて思わせられた症例でした。

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感染根管治療後に行った歯冠補綴の症例をシェアします。
本症例では、シェードは最も近接している天然歯から取りました。
クラウンの装着は患者さんの資金不足のため延期されましたが、無事に完了しました。

© 2019 Dentistry Science

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根管充填前・根管充填後の画像です。

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この写真の臨床症状、必要な検査、診断名、治療方針、最終的にどうするのか

教えて下さい。

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6根管ある上顎第一大臼歯の症例

上顎左側第一大臼歯は一般的に4根管ですが、本症例では6根管ありました。
近心頬側に3根管、遠心頬側(DB)に2根管、口蓋側に根管でした。
もし類似のケースがありましたら、ご参考になれば幸いです。

引用:Aparajitha Bhamidi, Kusum Bashetty, Srirekha Aswathnarayana, et al. Maxillary fi rst molar with six canals: A case report. International Journal of Medical and Dental Case Reports. 2014.

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【VPT(Vital Pulp Treatment:生活歯髄切断法)】
Pt:特記すべき既往のない中年女性
S:連結されたFMCの下に歯間ブラシが通らないことが気になっていた。症状はない。
O:パントモ上でも分かるほどの隣接面カリエス(根面におよぶ)。6番はノンバイタル、7番はバイタル。
A:深いが、症状ないため間接覆髄でいけると思った。
P:1.5hアポ FMC・C除去、バルクベース裏装、TEK作成
D:予想よりも縁下深くCがあり、さらに露髄確実だったため途中でプラン変更した。
まず電メスで歯肉除去して縁下Cを取りきる。スケーラーで根面滑沢にした後、ボスミンガーゼを隣接縁下に留置した状態でVPTを実施した。セラカルで直接覆髄し、洗浄および止血は浸麻液に浸した滅菌綿球で行った。当日は6番のコア作るところまででTEKは作れなかった。
C:現在術後1m経っているがVital(+)である。
今後の課題として歯肉が上がってきた時、バルクベース面は弱い上皮性付着になってしまうと考えられるのでレングス等の歯周外科処置を同日実施できるようになること。より良いIsolation技術の習得。

写真1枚目:FMC・メタルコアおよびある程度のC除去したとこ
写真2枚目:縁下C取り切ってスケーラーする前
写真3・4枚目:直接覆髄前の洗浄、止血、簡易乾燥
写真5枚目:直接覆髄後
写真6枚目:隔壁フィッティング
写真7枚目:バルクベース充填、研磨後

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