関連する用語を見る

Sho Yamadaのその他の投稿を見る

この両隣在歯の裂溝も削って詰めようとした歯科医師がいる。
この6番の修復も必要だったのかどうかあやしい。
これで「きれいに削って詰めました」とか言ってるやつは
マジで歯科医師やめた方がいいと思う。
傷害に等しい。

投稿を見る

やはり悪くなったものをどうしたらより良く治せるかの投稿が多いけれど、
そもそも悪くしないことも考えなければならない。

よかったら使ってください。
子どもたちの未来のために。

投稿を見る

う蝕の活動性の記録に便利なNyvad criteriaの記録用紙を作成しました!
みなさんもぜひご活用ください。
pdfなどの形式で欲しい方は、ご連絡ください(^-^)

投稿を見る

『MFTのみで改善!』
1番がクロスバイトになってしまった子。

低位舌の傾向は感じていたので、
スポットポジションを教えて1ヶ月。

口腔内を見てびっくり!
MFTだけで1ヶ月でこんなに変わるの!?
装置は一切使っていません!

マジメな子ならここまでできるのかと、
僕自身驚いてしまいました。

投稿を見る

2年間経過しました。
裂溝の白濁は、非活動性のう蝕となりました。
少なくともこれまでのところは切削充填をしなくて正解といえます。
過蓋咬合で萌出しきらないという別の問題はありますが・・・。

投稿を見る

さて、では最後の問題。
「なぜう蝕になるのか?」

う蝕予防に大切なのは、カイスの輪からもわかるように、
1.食習慣
2.フッ化物
3.ブラッシング

一般の方にこの中でどれが最も大切か?と聞くと多くの方は「ブラッシング」と答える。
皆さんはどうだろうか?

カイスの輪はさらに発展し、今は「FejerskovとManjiの概念」として複雑化している。
僕たちがコントロールすべきものは、なんだろうか?

投稿を見る

関連する投稿を見る

古くなったコンポジットレジンの修復ケース。9年後に他院で修復した同部位ですが、今回はラバーダム防湿下で再修復を行いました。この修復が長持ちすることを願っています。

投稿を見る

岐阜県で開業してます藤本です。
患者さんは男性19歳学生。半年前に前歯のむし歯治療を主訴に来院。前歯のレジン充填が終わったら来なくなり、本日半年振りに来院。奥歯の治療希望。保存困難だが、エクストルージョンなどして、隔壁をたて防湿出来れば感染根管治療して歯冠補綴できるかもしれないと話しました。しかし忙しいから通院困難、抜歯してほしいとの事。今日は説明のみで終わりましたが、もっと自分の身体を大切にしてほしいと30分ほど話しましたが、次回抜歯希望され帰られました。
年齢的にも非常に考えさせられるケースだったのでシェアさせてもらいました。

投稿を見る

【コーヌス冠義歯】
Pt:弁置換術前70代女性
S:心臓の手術をすることになった。入れ歯を作り直したい。
O:11、24歯根破折。旧自費義歯が入っていたが、適合不良だった。21〜23もHRJの歯頚部2次カリエスであった。
A:弁置換などの術前にIE(感染性心内膜炎)等の原因になりそうな感染源は除去しないといけないので、根破折歯は抜歯適応。21〜23は残せそうだが、PCもあまり良くない高齢女性でクラウンとした時に再度歯根破折や2次カリエスとなった際、再治療が難儀することが予想される。内冠として使用するコーヌス冠義歯を提案し、了承を頂いた。
P:11、24抜歯。コーヌス冠義歯作成。
D:同上。
C:コーヌス冠義歯は内冠、外冠作成にかなり時間がかかる。技工士さんとの連携が必要だし、内冠試適で問題なければ次外冠試適ですって言われたのにやっぱりレジンでキー作って、と言われたり、技工士側もかなりシビアになる症例なんだなと思った。専門家から言わせたらこの症例はちゃんとしたコーヌス冠義歯というよりは「なんちゃって」な感があると思います。セットしてからまだ半年ですが問題は起きていないし、患者さんは満足してくれています。

写真1枚目:完成した内冠、コーヌス冠義歯
写真2枚目:内冠試適し、レジンキーを付けているところ
写真3枚目:内冠セット時
写真4枚目:義歯装着時
写真5枚目:上顎咬合面観
写真6枚目:下顎咬合面観

投稿を見る

歯肉縁下カリエスに対するダイレクトコンポジットレジンレストレーション

投稿を見る

【Direct(ラバーダムを使ったCR症例)】
Pt:特記すべき既往のない中年女性。元歯科医師。
S:昔に海外で入れたセラミックが動いている気がする。あまり歯を削られたくない。
O:5番遠心に入っていたセラミックインレー脱離。
A:ただのC2。昔、海外の先生にも歯をあまり削られたくない旨をお伝えしたとのこと。だからこの形のインレー窩洞、接着不良の可能性か。
P:初めてのラバーダムを使ったCR 一応1hアポ
D:Direct Bonding
C:当時外来には口腔外科標榜ということもあってかレジン充填器が2種類しかなかった(現在は個人購入したものを使っている)。形が綺麗かというとそうでもない。ボンディングも1液性を使用している。ただエッチングはG−Fixに入ってるので代用したり短針使ったりと工夫した記憶がある。更に言うならラバーダムによるIsolationがまだ下手である。

写真1枚目:初診時
写真2枚目:カリエスチェッカーを用いてC除去後
写真3枚目:コンポジタイト(Garrison)を隔壁に使用
写真4枚目:まずは壁を作る
写真5枚目:下層から積層充填、咬合面はエステライトアステリアのOcEを使用
写真6枚目:術後

投稿を見る

さて、では最後の問題。
「なぜう蝕になるのか?」

う蝕予防に大切なのは、カイスの輪からもわかるように、
1.食習慣
2.フッ化物
3.ブラッシング

一般の方にこの中でどれが最も大切か?と聞くと多くの方は「ブラッシング」と答える。
皆さんはどうだろうか?

カイスの輪はさらに発展し、今は「FejerskovとManjiの概念」として複雑化している。
僕たちがコントロールすべきものは、なんだろうか?

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、Sho Yamadaさんの症例についてディスカッションしてみませんか?