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左下第一大臼歯、樋状根(C-shaped)の症例です。同部位は歯髄壊死と診断し、感染根管治療を開始しました。
根管治療前と根管治療後を比較すると、軟組織の治癒が良好であることがわかると思います。
治療途中なので、今後の術後経過をまた報告します。

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#こんな根管は嫌だ

興味深い症例をシェアします。歯髄壊死の患者さんでした。
リコール時に根管内の透過像に気付き、CBCTを撮影すると内部吸収が認められたので、硬組織形成能がある水酸化カルシウムを貼薬しました。
1枚目の右下がファイナルの画像で、6ヶ月後に再びリコールする予定です。

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上顎左側第一小臼歯に症状が出て、歯内療法の専門医に治療を受けていた女性患者さんが来院しました。
CBCTの画像を見てもわかるように、大きな根尖病巣が第一小臼歯に、小さな根尖病巣が第二小臼歯に局在しています。
同部位は歯根端切除術 + 逆根管充填で外科的に再治療しました。
この症例においては、外科的な治療はより保存的で予測可能な選択肢だったと言えます。
最後の画像は6ヶ月時のリコールですが、順調に経過しています。

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"抜去歯は最高の教師である"。
根管について学ぶ上での格言です。

#こんな根管は嫌だ

© 2019 Dentistry World / Dr.Rauf Ahmed

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#こんな根管は嫌だ

美しさは細部に宿ります。
根管治療の成功・失敗を分けるのは、時として1mm以下の差であることがあります。
歯科医師は、ミリメートルの単位で戦いましょう!

© 2019 liveloveendo

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右上6を抜髄して根治の途中でP根が破折しトライセクションしました。頬側根は残っていて動揺はないのですが、5、7を削らずに頬側根を残すいい方法は何かないですかね?

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CWCT中の一幕。なんか上手く取れたな?
動画はCWCTのみ。
https://youtu.be/bsdDaZz_zbA

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岐阜県で開業してます藤本です。
患者さんは男性19歳学生。半年前に前歯のむし歯治療を主訴に来院。前歯のレジン充填が終わったら来なくなり、本日半年振りに来院。奥歯の治療希望。保存困難だが、エクストルージョンなどして、隔壁をたて防湿出来れば感染根管治療して歯冠補綴できるかもしれないと話しました。しかし忙しいから通院困難、抜歯してほしいとの事。今日は説明のみで終わりましたが、もっと自分の身体を大切にしてほしいと30分ほど話しましたが、次回抜歯希望され帰られました。
年齢的にも非常に考えさせられるケースだったのでシェアさせてもらいました。

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