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上顎左側第一小臼歯に症状が出て、歯内療法の専門医に治療を受けていた女性患者さんが来院しました。
CBCTの画像を見てもわかるように、大きな根尖病巣が第一小臼歯に、小さな根尖病巣が第二小臼歯に局在しています。
同部位は歯根端切除術 + 逆根管充填で外科的に再治療しました。
この症例においては、外科的な治療はより保存的で予測可能な選択肢だったと言えます。
最後の画像は6ヶ月時のリコールですが、順調に経過しています。

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左下第一大臼歯、樋状根(C-shaped)の症例です。同部位は歯髄壊死と診断し、感染根管治療を開始しました。
根管治療前と根管治療後を比較すると、軟組織の治癒が良好であることがわかると思います。
治療途中なので、今後の術後経過をまた報告します。

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#こんな根管は嫌だ

興味深い症例をシェアします。歯髄壊死の患者さんでした。
リコール時に根管内の透過像に気付き、CBCTを撮影すると内部吸収が認められたので、硬組織形成能がある水酸化カルシウムを貼薬しました。
1枚目の右下がファイナルの画像で、6ヶ月後に再びリコールする予定です。

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膿でドロドロ、複雑すぎる形態、なかなか取れない破折ファイル。
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右上6番の根管治療。
根管は様々な解剖学的な形態があるので、面白いです。

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映える系ですね。

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エンド症例。

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VM-Y(sec1-0)でこんな感じで穿通させています。
このような粘つくような感じであれば、根管に追従していっていると考えられます。穿通性を確保するため、穿通後もsecを効かせています。
ラバーをウィングから外し忘れている大失態は目をつぶってください(苦笑)
https://youtu.be/uyx7PHgFc_c

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