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慢性歯周炎の原因細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリス菌がアルツハイマー病患者の脳内で確認されたという研究が、Scienceに発表されました。

歯周病の原因菌がアルツハイマー病に関連している可能性を示す研究結果(ニューズウィーク日本版)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11628.php

▶元論文
Porphyromonas gingivalis in Alzheimer’s disease brains: Evidence for disease causation and treatment with small-molecule inhibitors
http://advances.sciencemag.org/content/5/1/eaau3333

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下顎Aにストローがはまり込んでいた小児の症例

このアプリの主旨とは違うかもしれませんが、特に歯科関係者の方々には知っていただきたいケースです。
3歳児健診で遭遇したお子さんで、2年近くも下顎Aにストローがはまり込んでいたために歯は動揺し、その場での除去は断念。
後日、当院でストローの除去と暫間固定をしましたが、X線では高度な垂直性骨吸収がありました。
外傷の脱臼の再植でも固定期間は長くて2か月ですが、このケースではいつまで固定するかが悩みどころです。

https://youtu.be/fYN4pmRaFn0

http://angel-dc.com/blog/?p=1184

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ブラッシングをすることなく、なんと20年間。
溜まりに溜まった歯石をお見せします。
このあと全顎的にスケーリングを行いました。

© 2019 Ali Dental Clinic

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おしゃれは我慢...。

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適切な概形印象と得られた情報をもれなく反映させた研究模型。総義歯製作の臨床操作における最初のステップですが、ここが大切と考えます。

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ホープレスであった右上4番。

「どうしても残したい」という患者さんの強い希望を覆すことができず、そのまま延命処置していくことに。
SRPなどできる限りのことを行い、SPTで経過をみていました。

すると先日、痛みを訴え、急遽抜歯することに…
やはり騙し騙しではいけないですね。

なかなか頑固な患者さんで実際に問題が起こってからでないと行動に移してくれないので手を焼いています。

抜歯した歯をみると根尖部までびっちり歯石。

届く範囲までは頑張れているものの、近心〜口蓋側の隅角に点状の歯石と、口蓋側の根尖よりの隅角に帯状の残石…
根尖まではきびしくてもこの2ヶ所はもう少し取れたんじゃないかと反省。
頬側根尖部付近も歯石が付着していますが、中央部に斜めに筋が入っているのでここは超音波か何かが当たっていたのかと。

うーん、抜去歯で振り返ると自分の苦手なポイントがわかりますね。
やはり100%除石するのはかなりの難易度です。

根尖に近くなるほど根が細くて隅角のカーブがきつくなり、ミニキュレットや超音波でないと対応きかないことがわかります。
前歯部や小臼歯は、大臼歯よりハードルが低い気がしますが、舌側や口蓋側中央は結構難しくて取り残すことが多いです。

抜去歯の観察はとても勉強になります。

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