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広告コピーが大量に収載されている『SKAT.18』、歯科業界(トクヤマデンタル)のキャンペーンもありました。
「治療というより、投資でした」「つまりあなたは、痛くなるのを待っている」など、新しい視点でいいコピーばかり!

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本日鶴見大学にて行われている
Innovative Collaboration for Futureのまとめを、1D・1Dニュースで配信いたします。
まとめを読む場合は、グループへの「参加」ボタンを押してください!

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先日の「歯科医院MEO対策」セミナーのまとめ記事を配信します。
船井総研( https://funai-dental.com/ )の小川さん、株式会社coco( https://lp.cocoreview.com/ )の高橋さんによるセミナーです。
歯科医院の経営・集患において重要なMEO(Googleマップ最適化)について、興味のある方はぜひお読みください!
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【歯科医院WEBマーケティングの「本質」とは?】
本質は「インターネットを使って集患・採用をする」ことではなく「歯科医院の強みを活かし、患者さんや求職者のニーズに最大限に応える、集患・採用ができる仕組み」を作ること。
ただ、歯科医院のWEBマーケティングはGoogleの大規模なコアアルゴリズムアップデート、医療広告の新ガイドラインの施行など、難しい時代に。そのなかで新たな潮流として「口コミ」が出てきた。
WEBマーケティングは、SEOやリスティング広告などの「導線戦略」とホームページやLPなどの「受皿戦略」を掛け合わせることが基本だが、それに加えてGoogleマップの「口コミ」を最適化すること重要になってきている。
これからは「Googleマイビジネスを制する者がすべてを制する」時代に入っていく。

【キーワードは「位置」「関連性」「知名度」】
MEO対策はSEO対策よりも効果的なうえ、無料で簡単。
Googleマップの表示順位は、3つの要素で決まる。これを押さえるだけで、すぐに表示順位は上がる。

①検索した場所との「位置関係」
検索した場所からの距離が表示順位に影響している。渋谷で「歯科医院」と検索したら、付近の歯科医院が出る。1キーワードに対して1つの順位が決まっているわけではないので、誰でも上位表示できるチャンスがある。
②検索キーワードとの「関連性」
歯医者を調べたら歯科医院が表示される、というシンプルな話。検索されるキーワードを散りばめておく。口コミの内容も表示順位に影響する。
③歯科医院の「知名度」
SNSや有名メディアなどで取り上げられたり、良い口コミが集まったりすると、知名度スコアが上がる。

【MEO対策の「極意」】
Googleマイビジネスの情報を設定するだけで表示順位はかなり上がる。住所、説明、写真、電話番号などの情報が設定されていない場合、致命的になる。
次に、口コミを集める。口コミは積極的に獲得しにいくものであり、勝手に書かれるものではない。「口コミを集めている」ことを素直に伝えるのがベスト。満足度が高そうな患者さんに対して、治療直後に、1日1人を目標に依頼していく。 口コミ集めにはcoco( https://lp.cocoreview.com/ )が使える。

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質問などありましたら、このグループにお気軽にどうぞ!

1Dニュースの記事版を読む: https://news.oned.jp/meo/

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歯学部の保存修復実習での窩洞形成の出来栄えが...

歯学部生だった頃の保存修復実習での画像です。
同じ班の友人が形成した、左上1番の5級窩洞です。
ご査収ください。

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画像のてすと

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エナメル質形成不全症は、西日本で多く、東日本で少ないという地域差があることが、富山大学と日本小児歯科学会の研究で明らかにされました。

地域差がある原因は不明だそうです。なぜなのでしょうか?
むし歯に地域差があるのは環境の影響もあるので理解できるのですが、エナメル質形成不全は不思議ですね...。

・富山大学プレスリリース:https://www.u-toyama.ac.jp/education/news/2018/1130a.html
・読売新聞:https://www.yomiuri.co.jp/science/20181128-OYT1T50079.html

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下顎右側第二大臼歯の咬合面のコンポジットレジンへの置き換え症例!

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「コピー・ペーストテクニック」。コンポジットレジン修復を用いて天然歯を再現するための最も簡単な方法です。

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【L*=明度 を合わせることの重要性】
審美領域の治療では色を合わせることが非常に重要です。
色は明度(L*)、彩度(C*)、色相(h*)の3つの要素から成り立っており、それぞれがもちろん重要ですが、ヒトが色を識別する際には明度(L*)が1番認識する範囲が広いので明度が1番重要になってきます。
では、どのようにして明度を測るのか。
1番簡単な方法は写真を撮って彩度を下げて、グレースケールにする、というものです。
ただ、治療中になかなかできないので、やはり繰り返しのトレーニングが重要になってくると思います。

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シンプルな2級窩洞に対するコンポジットレジン修復の治療前・治療中・治療後の画像をシェアします?

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古くなったアマルガムをコンポジットレジンに置き換えた症例をシェアします。

歯科医療においてアマルガムは、150年ほど前から使用されてきた歴史があります。耐久性や操作性が優れているため、長年臨床の現場で頻用されてきました。

しかし、アマルガムに含まれる水銀の、地球環境への影響や人体への健康被害に懸念が示されるようになった30年ほど前からは、徐々に使用頻度が減少し、今日の歯科診療ではほとんど用いらていません。

日本歯科医師会も、コンポジットレジンをはじめとする他の修復材料が充実しているという理由から、歯科用アマルガムの使用を廃絶する方針を打ち出しています。

スウェーデンやオランダ、デンマークは、歯科用アマルガムの使用や販売、輸入や製造を禁止にしている。

アマルガムは、口腔内に充填されている状態では化学的に安定しており、安全です。
日本歯科医師会の立場としても、二次う蝕や不適合、審美性などの問題がない限り、原則として除去すべきものではないという方針があります(むしろ、積極的にアマルガムを除去する際に蒸気化した水銀を吸入してしまう方がリスクです)。

口腔内のアマルガムを除去をする場合、日本歯科保存学会は、以下のような注意点を喚起しています。

?できる限りアマルガムを切削することなく、手用器具を用いて一塊にして取り出す
?除去したアマルガムや、除去の際に生じる切削片は、下水道に流してはならない

© 2019 Ali Dental Clinic
© 2018 1Dニュース( https://news.oned.jp/goodbye-amalgam/ )

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ダイレクトレストレーションの症例です。なぜCRを選択したかというと、患者さんがクラウンによる補綴を拒否したためです。

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