Dr_S.Kovićのその他の投稿を見る

【欠損補綴に対する第4の選択肢】
左上2番を歯根破折で抜歯になった患者さん。
高齢のため、インプラントやほぼインタクトの左上3番も削ってBrにすることも希望されず。
ダイレクトボンディングを用いたダイレクトブリッジを提案させていただいたところ、同意頂いた1症例。
ポーセレンにはくっつかないので、左上3だけに接着させるシングルリテーナータイプで行いました。
術式などは長くなるので今回は割愛します笑

投稿を見る

患者の年齢: 30歳
患者の性別: 男性

症例の説明や相談内容:
交通事故により左上1.2が水平破折!
口蓋側は骨縁で破折...
矯正的挺出するにも、4〜5 mm引っ張らないと。ということで、外科的挺出に!
抜歯が難しいと思ったので事前に少しだけ引っ張って、オステオトームで簡単に抜けました。
生着すること祈ります。

ファイナルはもちろん「アレ」の予定。
乞うご期待。

投稿を見る

Direct & Indirect


#11 PFZ
上手な技工士さんは偉大である!

もともと正中理開だったので、最後はダイレクトで離開閉鎖。

投稿を見る

【L*=明度 を合わせることの重要性】
審美領域の治療では色を合わせることが非常に重要です。
色は明度(L*)、彩度(C*)、色相(h*)の3つの要素から成り立っており、それぞれがもちろん重要ですが、ヒトが色を識別する際には明度(L*)が1番認識する範囲が広いので明度が1番重要になってきます。
では、どのようにして明度を測るのか。
1番簡単な方法は写真を撮って彩度を下げて、グレースケールにする、というものです。
ただ、治療中になかなかできないので、やはり繰り返しのトレーニングが重要になってくると思います。

投稿を見る

左下5、6欠損
左下2、3インタクト
左下7はコア

この状況で左下4をExtrusionしたいので、
ダツリ覚悟で作ったTeC

1.0mmワイヤーがどれだけ頑張ってくれるか見ものですね。

投稿を見る

主訴:歯が欠けた
おっ!エスティックなケースかな!?っと思ったら。
みなさんならどうしますか?
患者さんの希望は、1番困る、「なんでもいいから、保険の範囲内で1番いい治療をしてくれ」です☆

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、Dr_S.Kovićさんの症例についてディスカッションしてみませんか?