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【FGG(遊離歯肉移植術)】
Pt:リウマチ既往の中年女性
S:左下歯ブラシを当てると痛い。噛み合わせ等に不満はない。
O:過大なポンティックおよび角化歯肉の減少が見られる。上顎は口蓋を覆う大きなPDが入っている。
A:リウマチはブラッシングも難しくなることに合わせて上記Oが原因でSが生じている可能性が高い。
P:FGG(遊離歯肉移植術)、ドナー側は上顎口蓋粘膜から
D:FGGに加え、ポンティック下部を削合した。
C:「イラストで見る筒井昌秀の臨床テクニック」を参考に部分層弁下部は連続ロック縫合をしたが、抜糸が思いのほか難しかった。初めて抜糸で麻酔を使った。

写真1枚目:初診時
写真2枚目:オペ後
写真3枚目:ドナー側POD2w
写真4枚目:レシピエント側(と言うのか?)POD2w

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【インレーブリッジの適応とは】
保険のブリッジで、インレーブリッジは基本外れるから支台歯はクラウンにするというのは鉄則のように思います。
最近ゴールドの綺麗な形成を見る機会があり同じような形成を使えないかと思いこの症例でトライしてみました。
その他の歯牙は全て8番までバイトしており、全て天然歯。マウスピース使用です。
算定は⑤はインレー、⑦は4/5冠で行ないました。

ご指摘として、保険のパラでアイランド形成は技工士サイドの難易度が高い、⑥の抜歯窩治癒をもう少し待つべきというお話を聞きました。

皆さんはインレーブリッジ作成する機会ありますでしょうか?
もしされる場合はどういう時適応としているのでしょうか?
それともインレーブリッジは絶対悪なんでしょうか?
宜しくお願い致します。

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【偶発的露髄】
頬側に偏位している天然歯の形成中に(齲蝕除去時は別として)初めて偶発露髄を経験しました。
それも2本同時に。。

感染していない歯髄なのでCvekのパルポトミーと同様にラウンドバーで2mm程度削り込み、MTA→セラカルという様に対処しました。

皆さんは偶発的露髄してしまった場合、どのように対処していますか?
そもそもそういった可能性が考えられる場合、グロスプレパレーションを繰り返すと聞いたこともありますが、そういった場合は再度形成するまでどれくらい期間をあけるのでしょうか?
宜しくお願い致します。

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【ダイレクトCR研磨のタイミング】
1枚目:術前
2枚目:術直後
3,4枚目:術後1ヶ月

これを見て、先日保存修復の某先生が研磨は必ず後日やるって言ってた意味を悟る。
1時間かけて研磨までしっかりしたつもりでも段差がある。
充填当日は全然見えない。
研磨はスーパーファインのバーおよびEVEのツイストで行なっています。

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【外傷歯の保存】
経過症例ですがいくつか質問があるので投稿させて頂きます。
患者:16歳 スポーツの最中に衝突で外傷。近某歯科医師会にて固定処置を受け当院受診。
当時はまだカメラを買っていない時期で口腔内写真がないことをお許しください。

(初診時処置)
口唇裂傷の縫合。
歯牙はデンタルの状態でスーパーボンドでがっちり固定されており時間的制約および知識不足から歯牙への処置は行えず。EPT不明。デンタル1
(2回目)
スーパーボンド除去時、歯牙は歯冠破折およびデンタル赤矢印の位置で歯根破折も起こしており、3 piecesになっていた。縁下、ラバーがかけれない状態で抜髄、根充。
(3回目)
牽引開始
(4回目)
固定、デンタル2、写真1
(5回目)
骨整形オペ、写真2
(6回目)
連結TEKセット、デンタル3
(7回目)
単冠TEKセット
〜再根管治療を行う予定だったが、その後通院が途切れる〜
6ヶ月ぶりに来院、デンタル4

以上が初診から現在までの流れです。
質問は、
①時間さえあれば固定を除去してEPT検査すべきだったと思うが、縁下でEPT検査をするときはどのように検査すればいいのか。
②断髄となる場合、ビタペックスがなければカルシペックスでもいいのか。
③縁下で根管内への出血のコントロールが難しい場合どうするべきか。
です。
宜しくお願い致します。

関係のない話で、
当時拙い手技でお見苦しいですが同じような条件下で根充を行った2歯の根尖について、アンダーとなった方は根尖孔が閉鎖傾向にあるのに対してオーバーになった方は炎症性に根吸収が起きてしまっていることは示唆に富んでるなと思いました。

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前回のCRは後日研磨でこのようになりました。
表面性状の再現、透過する色味等、前歯部のCRは本当に難しいです。。
お付き合いいただいた患者さんには感謝です?

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エンドの再治療は本当に難しいですね。
奥が深い!

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👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻

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2D vs 3D。見え方が違ってきますし、診断・計画も違ってきます。

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同期からラバーダム教えてくれってことで模型上でラバーダム練習中・・・。右側に粗が目立つ。

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#こんな根管は嫌だ

美しさは細部に宿ります。
根管治療の成功・失敗を分けるのは、時として1mm以下の差であることがあります。
歯科医師は、ミリメートルの単位で戦いましょう!

© 2019 liveloveendo

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#こんな根管は嫌だ

興味深い症例をシェアします。歯髄壊死の患者さんでした。
リコール時に根管内の透過像に気付き、CBCTを撮影すると内部吸収が認められたので、硬組織形成能がある水酸化カルシウムを貼薬しました。
1枚目の右下がファイナルの画像で、6ヶ月後に再びリコールする予定です。

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