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言いたい事は分からなくもないですが、お花畑ってのは完全に余計。 歯科医師向けのサービスを提供しているのに、歯科医師を小馬鹿にしてしまうツイートを繰り返してしまうのは、この人自身がお花畑の住人だからなのだろう。

昨今は「歯科コンサル」を名乗る人が多くて、やり方もだいたい似てる印象なのですが、医院経営が成功するかどうかで一番重要なのは、絶対的な実力です。(もちろん、視認性の高い立地とかもあるけど、絶対的な実力があれば遠方からでも患者は呼び込めます。)

それが無ければ「売り物」が無いのに開店するのと同じなので、成功する訳がありません。 それこそ、コンサルに集客を頼らざるを得ません。 その方法も否定はしませんが、コンサルに頼るような経営は危険です。

何よりそんな方法で集客しても、隣にめちゃくちゃ実力のあるクリニックが開院すると、窮地に追い込まれます。 コンサルの人は歯科の事を全くわかってないので、「利益率の高いメンテやSPT2を行う衛生士の確保がキモ!」とか「院長だけに依存しない経営が理想」とか言い出すんですね。そんなシステムは簡単に真似されてしまいます。誰でも真似できます。

考えてみて欲しいのですが、海外では歯科医師の人気は高いです。

何故でしょう? 収入の高さも大きく関係しています。

では、海外のスペシャリスト等が「衛生士の業務は利率が高い」「院長に依存しない経営を!」と思っているでしょうか。


彼等の収入が高いのは、高額な治療費を払える患者を一日に数名ずつ診るシステムを構築しているからです。

日本には保険制度がありますが、充分な実力があれば、そんな診療スタイルを展開する事も可能です。

そのシステムが良いか悪いかは別にして、最も重要なのは実力です。患者さんが要求してくるのもそこです。


「患者さんは治療の良し悪しなんて、わからない」と言いますが本当に良い治療を受けるとわかります。

素人でもフェラーリを生で見たり、実際に運転してみると「よくわかんないけど、これ凄い!」ってなるのと同じです。

なので、成功するかどうかに最も重要なのは実力です。

実力が無いまま、何となく開業するとコンサル頼みになるしか無いかなって思います。

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これ、具体的な内容は何なのでしょうか?

1時間2万円の治療の内容と、歯科衛生士が治療という点が気になります。

ここで言われている、保険診療と自費治療の内容の違いはなんでしょうか。

昨今では、マイクロエンド等を自費請求してるクリニックも多いと思いますが、保険医であれば『マイクロ下の治療だから』 と言った名目でエンドやCRを自費請求するのは違法だと思います。

マイクロやルーペを使って形成したから、自費になる訳ではないのと同じです。

話が逸れましたが、時給以外で何を提案したいのか全くわからない記事なのですが、衛生士が行う自費の歯周治療とは何ですか?

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文句を言いたい訳ではないのですが、こんな症例を見ると脱力してしまいます。

写真も規格性が無くて見づらいし、何よりセットの時点でマージンが出てる。


シェード云々の前に、最低限の適合を上げないと何の意味も無いです。

「海外では、光学印象が〇〇」
「海外では〇〇」みたいな文言には本当にうんざりしてますが、こんなレベルの補綴で良いなら、光学印象だろうが、機械で補綴作ろうが結果は同じだと思います。

海外では、自費診療しか存在しない国が大半だと思うので患者さんも「こんなもんなのかな」と納得してくれるのかもしれませんが、日本は違います。


保険制度である程度の補綴が賄われている以上、自費で治療は一定以上の精度の物を提供しなければ、患者さんは納得しません。

ただ白いだけ、ただ形態がリアルなだけ では話にならないと思います。

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色々あったので幾つかケースをあげます。

全て保険のケースになりますが、ご了承ください。

70代男性 左上1水平破折の症例です。

右上1はインプラントです。 歯頚線が整わなくても良い。 保険で良い。とのことでしたが、できる限り綺麗にしようと思い、圧排 縁下にて形成 寒天アルジネードにて印象後 tec →前装冠をsetしました。



術前・印象の写真は撮ってません。

保険でもしっかりやる事で、ある程度綺麗に仕上がりますし、スキャロップも作れます。

形成の時間ですが、メタルコアset 形成 印象 tecまでで1時間くらいです。慣れれば、そんなに時間はかからないかなと実感しています。

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世界にその名を知られる歯科技工士・桑田正博先生の、挫折と挑戦の半生を伺いました。
これからの「歯科医療のあるべき姿」が浮かび上がってきます。

▼ インタビュー記事はこちら ▼
歯科技工士・桑田正博が若手歯科医療者に伝える「歯科医療の哲学」(1Dニュース)
http://news.oned.jp/kuwata/

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サイトで集患するために-2
~Google Analyticsのチェック箇所1~

Google Analyticsを導入したら、広告から流入したのか?検索からきたのか?SNSからきたのか?それとも他のサイトからきたのか?がわかります。

導入したらとりあえず見るページとして、
①集客-概要
②行動-概要
③コンバージョン-目標-概要
と各箇所の概要程度は週に1回か月に1回程度は、目を通しましょう。(詳細部分は気になる場合に見ていきます)

今回は①の集客-概要の見かた。

添付画像が概要ページで内容はこのような感じ。

Paid Search:検索広告(Google広告は無条件でこちらに入りますが、Yahoo!広告の場合パラメーターの設定が必要)
Display:バナー広告(ここでは出ていない)
Social:FB/インスタ/Twitter/YouTubeなどのSNS
Organic Search:検索(GoogleとYahoo!での検索はこちらに入る)
Direct:直接URLを入力orスマホのサジェスト機能でサイトが表示されて流入した人もこちらに入るようです
Referral:他のサイトからの流入

集客のところは、
仮にある人がPCでKNT歯科のサイトを2回訪問したという場合、
ユーザー:1
セッション:2
新規ユーザー:1
となります。もし半月後に再度同じようにアクセスした場合、その日のデータは、
ユーザー:1
セッション:2
新規ユーザー:0
となります。

行動のところは、
直帰率:サイトにきたけどすぐに帰った人の数
ページ/セッション:1回のサイト訪問で何ページ見たか
平均セッション時間:1回のサイト訪問でどのくらいサイトにいたか
を示し、個人的にはかなり気にするようにしています。
直帰率は、何%が良くて何%が悪いなどは流入経路により違いますが、検索広告の場合、1ヶ月の平均で90%を超えるなら高いと感じます。
平均セッション時間は長ければ長いほど良いと言いたいところですが、結局目標を達成しないと意味がないのも事実。

コンバージョン(目標)のところですが...
これを見れるようにするにはGoogle Analytics自体の設定が必要になります。それ以前に目標を何にするのか?は自分で決める必要があります!!
この設定で威力を発揮するのがGoogle Tag Managerというもの。
※Google Tag Managerの設定方法はここを読んでください。
https://eiking.asia/article/2017/11/7155/
ちょっと難しいかもしれませんが...

とりあえず、歯科医院で目標設定をするとしたら、
①TELボタンをタップしたとき
②Mail送信完了
③LINE/インスタなどの友達追加
あたりでしょうか?画像の場合、目標は①〜③の合計ですね。

注意:画像は絶対に外部に出さないでください。

【まとめ】
設定したら概要だけは読めということです

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【 臨床での気付き 】

10年以上前に当院に来られていて、中断後再来時から担当させていただいている患者さんです。

ぱっと見はそれほど歯肉の炎症は無いのですが、全顎的な歯周病と5⏌の垂直的骨欠損、部分的に強いHysのある方です。

50代の男性ですが、再来からは継続的に来院されています。

かかえこみのある歯列でクレンチングもあり、ナイトガードも勧めましたがはめた状態で寝れない…と断念されていました。

担当ドクターから、5⏌は破折の疑いありで抜歯の診断が出ていたのですが、一度ルートチェックしたいと相談しSRPを行いました。

結果、少し改善は見られたもののまた緩みそうな弱い歯肉…その時お世話になっている歯周病認定衛生士さんとのディスカッションで「 5⏌のバイトの状態を確認した??」とご指摘頂き、後日担当Drに確認をするとかなり強く当たっていることが発覚しました。

咬合調整をしたところ、5⏌のポケットもかなり改善し、抜歯をまのがれました。

今回の大きな学びは

・口腔内を全体像としてみる必要性
・5⏌が”なぜ失活歯になったのか”の追求の不足
・衛生士も咬合をみれるようになる必要性

まだまだ口腔内のみならず、X線の読影・分析など至らないところが多すぎますが、いつも患者さんに育てていただいてるな…と感じる毎日です。

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アニメーション動画だけではなく、色々なご対応を心掛けております。弊社HPよりダウンロード出来ます。是非ご活用下さい!

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職場にきたファックス。職場に紹介されたのも、私が就活で紹介所を利用した事も両方あります。どちらも「話違いますやん」でした。医師会でも問題アリ、と医師会で取組む事にしたそうです(新聞に出てましたね)歯科医師会も取組まないと、ですよね。

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8月29日 夕方から

岩手医科大学歯学部 口腔保健育成学講座 歯科矯正学分野
で、教鞭をとってらっしゃる

間山寿代 先生が

「成長期における永久歯の萌出・歯数異常について」

40分講演してくださいます。

日本美容歯科医療協会
清水洋利先生
「ボツリヌス製剤による歯科矯正に必要な咬合力制御について」
「高濃度プラセンタ療法の歯科治療への応用について」

も、40分ほど講演あります。



参加費は無料です。

ご興味のある先生いらっしゃいましたら、お誘い合わせの上、ご参加 よろしくお願いいたします。

学生も大歓迎です。

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