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複雑性歯牙腫の症例です(デンタル・パントモ)。

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左側下顎骨と重なり合っている不透過像。これは何でしょうか??

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下顎に生じた骨腫のケースです。骨腫は骨組織に生じる良性腫瘍で、緩慢に発育することが特徴としています。
口腔領域に生じることも少なくなく、骨内部に発生する中心性骨腫と骨膜性に発生する周辺性骨腫に分類されています(今回のケースは周辺性骨腫です)。
ちなみに組織学的には、海綿状骨腫と緻密性骨腫とに分類されます。
今回のケースは下顎骨に生じた周辺性骨腫ですが、本来は下顎よりも頭蓋骨や前頭洞、上顎洞をはじめとする顎顔面骨の洞、また外耳道に生じることが多いです。

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基底細胞母斑症候群(Gorlin-Goltz症候群)と診断された18歳の男性。
基底細胞母斑症候群は、顎に多発する角化嚢胞や基底細胞癌です。角化嚢胞は10歳代から症状が出現する場合が多く、一方で基底細胞癌は20歳代以降に現れます。
患者のうち6割は巨頭症をはじめとする特有の外観を呈します。大脳鎌の石灰化を認めることも多いです。
なお基底細胞母斑症候群の平均余命は健常者と差はほぼありません。

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50歳の男性患者さんですが、下顎左側中切歯には症状が全くありませんでした。しかしデンタルエックス線画像を撮影すると骨折を認めました。診査した結果、患者さんは非常に強い歯ぎしりをしていることが明らかになりました😣

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【放射線性骨壊死】
放射線性骨壊死の症例をシェアします。
患者さんは当院に来院される前に、顎顔面領域への放射線治療を受けていました。
下顎右側第一大臼歯には、放射線治療前に実施されなかった根尖病巣が認められます。

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右下6歯肉の疼痛。マイクロで見ると何か白いものが。歯磨き粉顆粒でした。話を聞くと、ここ1週間顆粒入り歯磨き粉を使ってたとのこと。前回の動画ほどでは無いですが閲覧注意。
https://youtu.be/u2cgamFv4Mo

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症状のないfistelからフラップしてみたところ、側枝かと思いきや内部吸収を起こしていました。周囲歯質を1層削ってMTAセメントで埋めて、1年後にしっかりと歯根膜と骨が出来ています。MTAセメントが世に出てきて、本当に画期的な治療ができるようになりましたね。

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根未完成歯の解剖?

© 2019 Dentistry Science

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エンドの再治療は本当に難しいですね。
奥が深い!

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断髄 MTAセメントでの直接覆髄

32歳男性
初診時は別部位主訴で来院されました
左下6インレーの二次カリエスあり
齲蝕除去も歯髄に近接し失活の可能性高くベースセメントで間接覆髄
その後 経過観察も生活歯髄反応あり

歯科用顕微鏡下で齲蝕除去し、
MTAセメントを用いて直接覆髄行いました

自身での前例と患者とのコンプライアンス取れているので進めましたが、チャレンジではあります。。

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#こんな根管は嫌だ

興味深い症例をシェアします。歯髄壊死の患者さんでした。
リコール時に根管内の透過像に気付き、CBCTを撮影すると内部吸収が認められたので、硬組織形成能がある水酸化カルシウムを貼薬しました。
1枚目の右下がファイナルの画像で、6ヶ月後に再びリコールする予定です。

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