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カニクイアザラシの歯は、隙間が多く複雑な咬頭の形態をしており、主食であるオキアミを選別するための「篩」のような構造に進化しています。

カニクイアザラシはオキアミを水ごと口に含んだあと、オキアミだけを歯の特徴的な構造によって濾し取ることによって生き延びているのです。

ちなみに歯列は、門歯が上顎2本、下顎2-4本、犬歯上下2本ずつ、小臼歯上下8本ずつ、大臼歯上下2本ずつの計28-30本の歯を持っています。

© 2019 Howard Farran DDS, MBA

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口腔内写真を撮影するヒント。これらの口腔内写真は、以下のカメラ設定で撮影されたものです。

- Nikon d610
- Macro 105 lens
- Twin flash R1C1
- M mode
- M focus
- M flash mode (1/4)
- W balance 5560K
- F 25
- S 125
- ISO 100

光を適切に選ぶことで、無限のアイデアを得ることができます。
なお本症例はベニア修復の症例です。

© 2018 maximbelograd
http://en.belograd.com/module2_eng

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クラウンの支台歯形成が完了しました?

© 2019 Ali Dental Clinic

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Ⅱ級窩洞のダイレクトレストレーションの症例です。

© 2019 Dokter Gigi Aba Laksana

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最近になって症状が出てきた、55年ものの古い根管。この治療が行われてから、こんなにも長い期間も問題がなかったのは驚きです。前歯部のゴールドクラウンというのも、最近は見ません。
患者さんは11歳のときにこの治療をされてから、トラウマを持っていました。舌側根管はそのときの治療で根管形成されていました。
これは1回で行った再根管治療です。かなり臭う症例でした。根尖に溢出しているシーラーを好まない人もいますが、自分はバイオセラミックスでなら問題ないと思います。

© 2019 York Hill Endodontics
https://www.instagram.com/yorkhillendo/

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Dentistry Scienceより、セラミストであるDr. Ahmad Aljizawiのクラウンとベニアの症例です。

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みなさんはこの歯を残しますか?抜きますか?

【P?エンド?咬合?または他の要因?】
みなさんはこの歯を残しますか?抜きますか?

主訴は右下1番。歯のぐらつきを主訴にいらっしゃいました。動揺は2か3。

他の部位の極端な骨吸収はないものの、臼歯部中心に4,5mm。
歯科医院にほとんどかかったことがないこともあって全額的に歯石が確認できました。
生活歯であり、冷水痛・温熱痛がなかったため、まずはSRPから始めることになりました。

SRP前のデンタルとSRP前後の口腔内写真を共有します。
(事情があり、サイドフラッシュとリングフラッシュで撮ってしまっているため歯肉の色が違っています)

現在ポケットや炎症はなく、歯髄診をしても結果は同じです。
動揺は固定を外すと2,3ぐらいはあります。
挺出しているのもあって咬合の負担はあると思います。

歯科医師のみなさんならどう診断されますか?
またこの歯を残すことはできるのでしょうか。

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これまでの臨床経験のなかでもあまり見たことのない位置に萌出している第三大臼歯です??

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珍しい埋伏智歯抜歯のケースをシェアします。巨大な塊となって摘出されました。

© 2019 Radiologia Odontológica

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訪問歯科の方です
原因不明の白板症が出ていました

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下顎骨骨折による機能障害および神経障害。

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つい最近参加させて頂きました。

皮膚科から扁平苔癬の疑いで紹介。
まずは口腔内清掃、痛み消失、アフタは改善して来ていましたが、皮膚科を再度受診すると、また悪化。
一体.......。
総合病院の口腔外科へ紹介しました。

これからもよろしくお願いいたします。

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