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臨場感のあるフラビーガムの症例

写真だと臨場感がイマイチですが、実際見たときはたまげました。
左側の1〜3あたりが大きく腫れています。
ブヨブヨしていて、痛みはなく、フラビーガムっぽいなぁと思いましたが、こんなにでかくなるものかなぁと思い、精査依頼。
結果フラビーガムでした!!

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今まで義歯はなんとなく作ってきて、なんとなく使ってもらえてできると思っていたけど、学べば学ぶほど奥は深い(何事もそうだと思いますが)
以下それぞれのステップで気を使うようにしている点を書いていきます。
その他アドバイス、改善点あれば教えてください。
①概形印象
印象材かなり多めに使用する。エアーで口腔内乾燥させて、欠損部にはトレー挿入前に指で印象材を流し込む。下顎トレー挿入直後に舌を上げてもらい、閉口印象を取るようにする。
②精密印象
個人トレーはマージンラインよりも10mm程度短くする。個人トレーも必ず試適する。
③BT
臼歯部は強く当たらないようにある程度トリミングしておく。BT無しで閉口誘導してある程度正中の位置を把握しておく。BTが当たってから左右に咬合がずれるような人は閉口誘導する。口角、スマイルラインを書くようにする。
④TF
※※※ここで何を見て、何を調整すべきか、何ができるかを教えてほしいでです‼️※※※
最近はここで咬座印象を取ってみたりしています。
⑤セット
アンダーに入り込んだところはセット前から削る。内面の気泡バリをチェックする。

よろしくお願いいたします?‍♂️

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皆さんは形成印象の時の圧排糸、印象法、何を使っていますか?

僕はウルトラデントの#000 と#00 でダブルコードテクニックで印象取りますが、セカンドコードは取らずに印象とった方が綺麗になったり、セカンドコード抜くときに出血があったりと安定した印象がまだ取れません。

最近は4-0絹糸をシングルコードに使っている先生の話をよく伺います。

どなたか知見を授けてください?

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個人トレー + アルジネートによるノンクラスプデンチャーの精密印象採得

36歳の女性の患者さんです。左上4番のノンクラスプデンチャー製作を希望していました。
個人トレー + アルジネートで精密印象採得をしました。僕が研修医だった頃の症例です。

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適切な概形印象と得られた情報をもれなく反映させた研究模型。総義歯製作の臨床操作における最初のステップですが、ここが大切と考えます。

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