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日本のカリオロジーを盛り上げるために!
2020年、カリオロジーコースを開催いたします!!!

日程は2020年1月26日、2月16日、3月8日。
Think Twiceの長谷川雄一先生、石川健先生と、以心塾の僕のコラボレーション企画です!

僕もまだまだ学びの途中ですが、
ディスカッションなどを通して共に成長したいと思います。

ご希望の方は氏名、年齢、役職、電話番号、メールアドレスと、
受講への意気込みなどwを、チラシに記載のアドレスへメールを送ってください(^-^)
お振り込みをもってお申込み完了となります。

熱い若手の参加を待ってます!!!(^-^)

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たまには僕も治療の症例も出してみるか・・・。
保険診療だし、ステイニングはあんまり好きじゃないので、
こんなもん。

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やはり悪くなったものをどうしたらより良く治せるかの投稿が多いけれど、
そもそも悪くしないことも考えなければならない。

よかったら使ってください。
子どもたちの未来のために。

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なぜ、何のために切削充填を行うのか、
この歯を一生守りきるためには何が最善なのか、
削る前によくよく考えてほしい。
この画像になんとも思わない人がもしもいたら
まずその手を止めて、よく考えよう。

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疾患の原因を考えることをもっと当たり前にしたい。
歯並びや口腔機能であれば生まれた直後、もしくは生まれる前から、
もっといえば、脈々と続いてきた人類史から。
この美しい口蓋を守りたいよね。

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みなさん、オンライン相談・診療について、取り組んでいますか?

歯科におけるオンラインを先んじて実践している方たちが一堂に会するイベントが、いよいよ今夜開催です。

相変わらずの僕の思いつきからみんなを振り回すイベントなわけですが、
これだけの顔ぶれが集まることはかつてない・・・。
取材も入る・・・かも、みたいな、ガチ感も出ておりますが、
自分たちらしく、未来へ向けての道を切り拓く、
なによりも楽しい会にしたいと思っています!

みんな、気づいているでしょ。
緊急事態宣言が解除されたとは言え、
全くの元通りには、もうならないってことを。

むしろ、元通りになんてなってほしくないようなこともあったりすることを。

自分たちのほしい未来は、自分たちで切り拓くしかないんだ。
この錚々たる顔ぶれも、実はほんの一部でしかない。
今回は登壇せずともすでにご活躍の人はたくさんいる。
そして、これからの未来を背負っていく人も、たくさんいる。

いつもはバラバラなメンバーが、
ひとつの未来に向かって語るこのイベントを、
絶対に、見逃すな!!!

https://genie-mp.dentalight.co.jp/genie_webinar20200530

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【Direct(ラバーダムを使ったCR症例)】
Pt:特記すべき既往のない中年女性。元歯科医師。
S:昔に海外で入れたセラミックが動いている気がする。あまり歯を削られたくない。
O:5番遠心に入っていたセラミックインレー脱離。
A:ただのC2。昔、海外の先生にも歯をあまり削られたくない旨をお伝えしたとのこと。だからこの形のインレー窩洞、接着不良の可能性か。
P:初めてのラバーダムを使ったCR 一応1hアポ
D:Direct Bonding
C:当時外来には口腔外科標榜ということもあってかレジン充填器が2種類しかなかった(現在は個人購入したものを使っている)。形が綺麗かというとそうでもない。ボンディングも1液性を使用している。ただエッチングはG−Fixに入ってるので代用したり短針使ったりと工夫した記憶がある。更に言うならラバーダムによるIsolationがまだ下手である。

写真1枚目:初診時
写真2枚目:カリエスチェッカーを用いてC除去後
写真3枚目:コンポジタイト(Garrison)を隔壁に使用
写真4枚目:まずは壁を作る
写真5枚目:下層から積層充填、咬合面はエステライトアステリアのOcEを使用
写真6枚目:術後

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臼歯部隣接面(2級窩洞)に対するコンポジットレジン修復。

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【コーヌス冠義歯】
Pt:弁置換術前70代女性
S:心臓の手術をすることになった。入れ歯を作り直したい。
O:11、24歯根破折。旧自費義歯が入っていたが、適合不良だった。21〜23もHRJの歯頚部2次カリエスであった。
A:弁置換などの術前にIE(感染性心内膜炎)等の原因になりそうな感染源は除去しないといけないので、根破折歯は抜歯適応。21〜23は残せそうだが、PCもあまり良くない高齢女性でクラウンとした時に再度歯根破折や2次カリエスとなった際、再治療が難儀することが予想される。内冠として使用するコーヌス冠義歯を提案し、了承を頂いた。
P:11、24抜歯。コーヌス冠義歯作成。
D:同上。
C:コーヌス冠義歯は内冠、外冠作成にかなり時間がかかる。技工士さんとの連携が必要だし、内冠試適で問題なければ次外冠試適ですって言われたのにやっぱりレジンでキー作って、と言われたり、技工士側もかなりシビアになる症例なんだなと思った。専門家から言わせたらこの症例はちゃんとしたコーヌス冠義歯というよりは「なんちゃって」な感があると思います。セットしてからまだ半年ですが問題は起きていないし、患者さんは満足してくれています。

写真1枚目:完成した内冠、コーヌス冠義歯
写真2枚目:内冠試適し、レジンキーを付けているところ
写真3枚目:内冠セット時
写真4枚目:義歯装着時
写真5枚目:上顎咬合面観
写真6枚目:下顎咬合面観

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もらった過去の雑誌を読むのもなかなか面白い。例えばこの「日本歯科医師会雑誌2015年2月号」には松戸歯学部の研究者がう蝕の原因が細菌であることを突き詰めようとした際に、職が無くなるからやめてくれと言われたというエピソードが載ってる。

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【前歯部形成印象、TEK】
Pt:既往のない20代女性。下記Sを主訴に当科初診。CRの2次カリエスからの歯髄壊死、慢性根尖膿瘍であった。RCF後、補綴処置を希望された。
S:歯ぐきが腫れてきた。綺麗に治してほしい。
O:C3処置歯、デンタル上で根尖は治癒過程。
A:CR充填で終えることも考えられたがもともとCRしている範囲や、今後の根破折・変色の可能性を説明した上で歯冠補綴の選択肢となった。
P:形成印象、TEK作成
D:同上、印象はダブルコードテクニックを用いて行った。
C:TEK形態の善し悪しはあるが大事なのはやっぱりマージンのフィットだな、と改めて考えさせてくれた症例でした。たまに症例写真で見る印象で歯肉溝にすごく厚いシリコンが入り込んでいて、石膏模型でめっちゃマージンが見える印象法、どなたか教えて下さい。。

写真1枚目:形成後
写真2枚目:シェルTEKマージン調整
写真3枚目:ダブルコードテクニックを用いた印象の印象面
写真4枚目:ファイナルセット前、TEKを取ったところ
写真5枚目:ユニセムにて接着
写真6枚目:セット後1w

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不顕性う蝕をCR修復した症例💯

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