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【コロナルリーケージ】
先日抜去した破折歯を見ていて面白いなーと思うことがあった。
上顎の4番、2根ともシングルポイントでシーラーもボソボソ、けっして上手い根充というわけではないと思いますがB根根尖を見るとメインポイントでしっかりテーパーロックかかっているからかそれより根尖側は汚染がありませんでした。
示唆的だな、と。現場からの報告は以上です。

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改良しました🤯
写真は逆再生です。

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【外傷により破折した歯をどうしても残したいという患者さん】
前医がエクストルージョンで保存を試みたものの歯肉縁直上で再度歯冠破折を起こしてしまった右上2番
結局動揺度1が残存したことや、患者都合により保険のクラウンとなりました。
シェードテイキングに来てもらい今度初めてピンクポーセレンを使ったクラウンセットとなりました。
芸能人ではナイナイの岡村はピンクポーセレン使った前歯があるそうです。

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【Prep(Preparation:形成)】
Pt:リウマチ、心臓病既往の60代女性
S:金歯がたぶんむし歯になっている。
O:37Vital(+)Goldインレー下2次カリエス
A:リウマチ患者で中年女性(痩せ形)ということもありPCが悪かった。そのために2次カリエスになったと思われる。咬合力は強くないと思われたため最後臼歯であるが接着によるセラミックを選択。遠心のクラックは除去すべきと考えたので形態はテーブルトップとした。
P:1hアポ C除去、裏装、Prep
D:形成は縁上には留めたためシングルコードで印象。滲出液防止のためバルクベース裏装のときから圧排糸は入れておいた。スティッキーワックスを用いて何度もクリアランスを確認したのに少し時間がかかった。
C:インレー下2次カリエスの形成であったためガイドグルーブ等を形成することができずクリアランス調整に時間がかかった。クリアランス確認のためにもっといい方法はなかったのだろうか。

余談ですが、以前の外勤先ではセラミック形成の際に裏装をせず、シールドフォース2度塗りとい方法をとっていた。エビデンスはあるようだが硬化後マージンにバリができたり、形成量が大きくなったりであまり好きではなかった。その後別の外勤先でバルクベースと出会ってから診療スタイルががらっと変わった。光深度が4mmあるし、裏装に厚みが取れるので安心感があるから僕は好きです。

写真1枚目:術前
写真2枚目:Goldインレー除去時
写真3枚目:C除去後
写真4枚目:バルクベースで裏装、Prep後
写真5枚目:咬合時側方面観
写真6枚目:おまけ(既往なし30代男性症例)

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【L.O.T】
37感染根管処置を開始しようと思ったら縁下までCあったため、まずは挺出→隔壁→感染根管治療→レチク→形成印象と考えています。
大臼歯の挺出は初めてなんですが、これ、大丈夫でしょうか?
矯正力強くするためにエラスティックを2本にしたこと、固定源ワイヤーに溝を掘り矯正方向を規制しているとこが個人的に工夫したところです。
ちょくちょく技工士さんにお願いしてワイヤー曲げてもらって挺出をトライしたりしますが、ブラケット付けてやったことは未だありません。L.O.T関連でオススメな本があれば是非教えていただきたいです。

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【インレーブリッジの適応とは】
保険のブリッジで、インレーブリッジは基本外れるから支台歯はクラウンにするというのは鉄則のように思います。
最近ゴールドの綺麗な形成を見る機会があり同じような形成を使えないかと思いこの症例でトライしてみました。
その他の歯牙は全て8番までバイトしており、全て天然歯。マウスピース使用です。
算定は⑤はインレー、⑦は4/5冠で行ないました。

ご指摘として、保険のパラでアイランド形成は技工士サイドの難易度が高い、⑥の抜歯窩治癒をもう少し待つべきというお話を聞きました。

皆さんはインレーブリッジ作成する機会ありますでしょうか?
もしされる場合はどういう時適応としているのでしょうか?
それともインレーブリッジは絶対悪なんでしょうか?
宜しくお願い致します。

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裂溝脱灰症例、1年半が経過しました。
いまのところなんとかコントロールできています。
少なくともこの1年半の間には切削充填は不要であったことが分かりますね。

こういうのを見つけたときについ反射的に削ってしまっている方、いらっしゃいませんか?
う蝕の活動性を評価するという概念を知っておくことはとても大切です。

無知はときに暴力となる。

毎日扱っている「う蝕」だからこそ、しっかり学ばなければいけませんね。
#COVID19

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上顎右側第一小臼歯・第二小臼歯の間接修復。
MODインレーの症例です!

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患者さんの満足を得るためのダイレクトボンディングテクニック。

© 2018 maximbelograd
https://www.instagram.com/maximbelograd/

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不顕性う蝕(hidden caries)のケースです。
術野を清掃・乾燥し、注意深く観察しても見過ごされますが、エックス線写真では明らかに認識されるほど大きくかつ脱灰された象牙質病変を認めるう蝕のことを言います。

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35、CR充填です。咬頭が直線的になってしまい人工物っぽくなってしまいました。エイジングの進んだケースのCRは特に難しく感じます。

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たまには僕も治療の症例も出してみるか・・・。
保険診療だし、ステイニングはあんまり好きじゃないので、
こんなもん。

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