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『リ○メルとフッ素は互いの効果を潰し合う』と小耳に挟んだのですが、どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?

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みなさんはこの歯を残しますか?抜きますか?

【P?エンド?咬合?または他の要因?】
みなさんはこの歯を残しますか?抜きますか?

主訴は右下1番。歯のぐらつきを主訴にいらっしゃいました。動揺は2か3。

他の部位の極端な骨吸収はないものの、臼歯部中心に4,5mm。
歯科医院にほとんどかかったことがないこともあって全額的に歯石が確認できました。
生活歯であり、冷水痛・温熱痛がなかったため、まずはSRPから始めることになりました。

SRP前のデンタルとSRP前後の口腔内写真を共有します。
(事情があり、サイドフラッシュとリングフラッシュで撮ってしまっているため歯肉の色が違っています)

現在ポケットや炎症はなく、歯髄診をしても結果は同じです。
動揺は固定を外すと2,3ぐらいはあります。
挺出しているのもあって咬合の負担はあると思います。

歯科医師のみなさんならどう診断されますか?
またこの歯を残すことはできるのでしょうか。

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「歯ブラシ新しくして1週間です」と言うから、安心して歯ブラシ見せてもらったらこの状態。
どれだけ圧強いのよ…歯ブラシ自体も抵抗力ないの使ってるのか?

ちなみに口腔内写真は2枚目。
摩耗、咬耗が顕著。酸蝕症はあるのかなぁ…今度聞いてみよう。
これがいわゆるtooth wearだね。

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初診で来た患者さん。インプラント治療を他院でし、そこから排膿と出血がするとのことで来院されました。

診てみると、インプラント治療直後の写真がないので比較できませんが骨の吸収が確認でき、インプラント周囲炎の疑いがあります。

何のインプラントが入っているのかわからないとのこと。患者さんは「もう前の医院には行きたくない」とおっしゃいます。

当院では何ができるでしょうか。

以前、“開けてインプラント体を滑沢にし、徹底的にクリーニングやレーザーをしたとしても後戻りする。開けても数年後の経過にあまり差がないので外科まですべきかどうか。”といった話を聞いたことがあります。(細かいニュアンスは又聞きなので定かではないです。)

みなさんはインプラント周囲炎にまでなってしまった場合、どう対応されているでしょうか。またインプラントの種類がわからないときはどうしていますか。

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初診時、若いときからずっと腫れているとおっしゃる患者さん。
まずは初期治療からすることに。

SRP中、なんだかポケットのなかがガサガサしている。

掻き出してみると見たことのある白い物体がポロポロ出現。

「…あ、これはもしや。」と思い、恐る恐る伺ってみた。

「若い頃に外科処置しませんでしたか?骨をつくるような…。」

『そういえば昔そういう治療した。』と。

何十年も骨にならなかった人工骨が歯肉の中に埋まっていた様子…

医療者が手を加えて失敗して状態が悪化。
うーん、いろいろ考えさせられますね。

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浸麻の適量ってありますか?
処置内容と範囲にもよると思いますが、基準はあるのでしょうか。
アシストのとき、どれぐらい用意すれば良いのか悩みます。

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中等度〜重度歯周炎の患者さんの緑色のステインの原因は?

中等度から重度のペリオの患者様に
緑色のステインが付着しているのを
稀に見かけます。
黒色コロニーかと思っていましたが、
私の大学の教授には否定されました。
サンプルを採って一緒に研究してくださる予定で
話が進みましたが、原因が分かる方。
もしくは緑色のステインを見たことがある方
いらっしゃいますでしょうか?

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【Peri-implantitis】
ブリッジ切断したらコロッと取れました。
未だにファイナルで天然歯とつなぐ先生いらっしゃるのですね。

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以前いらした聴覚障がいのインド人ご夫婦。

限局型重度慢性歯周炎で、歯周治療を始める前に
『キスをしたら歯周病が移ると聞いたが本当か?』と聞かれたので、
あまり詳しい知識がないまま「夫婦間の水平感染は起こる」と伝えてしまいました。

再評価が終わり、病状が安定してきてる旨(前歯部もうひと越えだけど…)伝えると、

『良くなったからもうキスしていいか?』と。笑
歯周治療が終わるまで忠実に守っていた様子。

「思う存分好きなだけどうぞ!!」とお伝えしました。
それを聞いて喜んでいるご夫婦が微笑ましかったです。

あまり感染の知識がないのですが何か文献とか本とかご存知の方いらっしゃいませんか?
また、キスしていいかどうか聞かれた際、みなさんならどう答えますか?

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54歳、THE几帳面なサラリーマンのRさん。

初期治療後メインテナンスに移り、半年ぐらい前から前担当DHから引き継いで私の担当になった患者さんです。

スーツの着こなし方も完璧で、非の打ち所がないような方。
もちろん口腔内もばっちり管理されています。
というよりも頑張りすぎててオーバーブラッシングに悩んでいるぐらい。
メインテナンス間隔も3カ月ぐらいで大丈夫とお伝えしているのですが、心配性なのか『1カ月ごとに診ていただきたい』と強く希望され、毎月ケアをしています。

しかし、ずっと17番のみポケット遠心4,5mmありました。(写真1枚目)
ご本人も毎回来る度『ここだけ出血する』とおっしゃいます。
分岐部もあり、補綴物も合っていないことが原因していると思います。

前担当DHはワンタフトのS(写真2枚目)を勧めていて使ってもらってましたが、よくならない。
私はワンタフトのSだと分岐部には届かないと感じたのでワンタフトのシステマ(写真3枚目)を勧めました。

次の来院時、『出血しなくなった』とおっしゃっていただきました。

しかし…

『ふとしたときに臭う気がする』とのこと。

診ると、たしかに出血はなくなっており、歯肉の状態は良好。しかし、遠心不適であるFMCの中にプラークがたまっており、それが原因していると思われました。

プラークコントロールも良好ですし、遠心以外はそこまで問題のない補綴物をわざわざやりかえるのは悩むところでした。
しかしその旨お伝えしたところ、『少しでも何か原因があるのであれば解消したい』とおっしゃるので、FMCを新しくすることにしました。

治療が終わって、綺麗な補綴物が入りました。(写真4枚目)
現在、まだ仮着で様子をみています。

Rさんは『出血も臭いもなくなった。』とおっしゃってくださいます。
診るとポケットもなくなっています。
デンタルを撮ったところ、遠心の骨もうっすらできてきているではないですか…!(写真5枚目)

やっぱり、適合の良い補綴物って大事なんですね。
良い仕事したなぁと思った症例でした。笑

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😭😭😭

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ホープレスであった右上4番。

「どうしても残したい」という患者さんの強い希望を覆すことができず、そのまま延命処置していくことに。
SRPなどできる限りのことを行い、SPTで経過をみていました。

すると先日、痛みを訴え、急遽抜歯することに…
やはり騙し騙しではいけないですね。

なかなか頑固な患者さんで実際に問題が起こってからでないと行動に移してくれないので手を焼いています。

抜歯した歯をみると根尖部までびっちり歯石。

届く範囲までは頑張れているものの、近心〜口蓋側の隅角に点状の歯石と、口蓋側の根尖よりの隅角に帯状の残石…
根尖まではきびしくてもこの2ヶ所はもう少し取れたんじゃないかと反省。
頬側根尖部付近も歯石が付着していますが、中央部に斜めに筋が入っているのでここは超音波か何かが当たっていたのかと。

うーん、抜去歯で振り返ると自分の苦手なポイントがわかりますね。
やはり100%除石するのはかなりの難易度です。

根尖に近くなるほど根が細くて隅角のカーブがきつくなり、ミニキュレットや超音波でないと対応きかないことがわかります。
前歯部や小臼歯は、大臼歯よりハードルが低い気がしますが、舌側や口蓋側中央は結構難しくて取り残すことが多いです。

抜去歯の観察はとても勉強になります。

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