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米国から直接修復のケースをお届けします。
あなたがこのケースを気に入ることを願っています!

© 2019 Dentistry Science

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審美的な問題を、独特の創造性で解決しています?

© 2019 Justin Glaister

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前歯部のⅢ級・Ⅴ級窩洞&正中離開の閉鎖をダイレクトレストレーションで行った症例です。

© 2019 abalaksana.

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顕微鏡で見たネコの舌は、無数の小さな舌で構成されているように見えます。
こうした終わりなきパターンのことを「フラクタル構造」といいます。
フラクタル構造は、部分と全体が自己相似(再帰)になっている構造です。
血管の分岐構造や腸の内壁、また海岸線や貝殻の形態など、自然界のいたるところで見られます。

© 2019 Howard Farran DDS, MBA

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舌などの口腔内に移植された皮膚移植片は、しばしば不規則な髪の毛や汗腺、脂腺、色素沈着を伴うことがあります。

© 2019 Howard Farran DDS

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今日は石灰化した根管の症例をシェアします。
本症例においては根管を見つけることができなかったため、複数の方向から数枚、デンタルエックス線画像を撮影しました。
近心方向から撮影したフィルムでは、根管が遠心に移動しています。

© 2019 B. Craig Anderson, DMD.

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左側下顎骨体に歯冠を含む透過像がみられます。含歯性嚢胞でしょうか?

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完全なる抜歯適応?

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【放射線性骨壊死】
放射線性骨壊死の症例をシェアします。
患者さんは当院に来院される前に、顎顔面領域への放射線治療を受けていました。
下顎右側第一大臼歯には、放射線治療前に実施されなかった根尖病巣が認められます。

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パノラマエックス線画像で歯牙腫様不透過像の集合体がみられ、下顎の皮質骨と歯根と接触している埋伏歯が認められます。
右下1番〜右下4番の歯根の根尖側1/3は吸収・彎曲しています。
また、オトガイ孔は解剖学的な位置から変位していることがわかります。

診断の仮説:歯牙腫、石灰化上皮性歯原性腫瘍、石灰化嚢胞性歯原性腫瘍、または同じようなエックス線所見を有する病変(CTを撮影することがおすすめです)

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基底細胞母斑症候群(Gorlin-Goltz症候群)と診断された18歳の男性。
基底細胞母斑症候群は、顎に多発する角化嚢胞や基底細胞癌です。角化嚢胞は10歳代から症状が出現する場合が多く、一方で基底細胞癌は20歳代以降に現れます。
患者のうち6割は巨頭症をはじめとする特有の外観を呈します。大脳鎌の石灰化を認めることも多いです。
なお基底細胞母斑症候群の平均余命は健常者と差はほぼありません。

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【転倒による歯冠破折】
終業ギリギリに電話あり駆け込んで来られた患者さん。破折した歯冠はありませんでした。
Cvek pulpotomy(複雑性歯冠破折(露髄)は2mm断髄して水酸化カルシウムorMTAで96%のサクセスレート)というのをやってみようかと思いましたが明日から2週間海外旅行ということで患者さんと相談し、抜髄することになりました。
1.5時間も残業してくれたスタッフには感謝です。
当院には水酸化カルシウムというとカルシペックスしかないんですが(MTAもあります)、Cvek pulpotomyはカルシペックスで代用しても大丈夫なんでしょうか?

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