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左側下顎骨に生じたエナメル上皮腫の術前〜術中〜術後のケースです。
腫瘍摘出・下顎骨の部分的な切除と、遊離腓骨皮弁を用いた再建により治療されました。

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左側下顎骨体に歯冠を含む透過像がみられます。含歯性嚢胞でしょうか?

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本症例の患者さんは3ヶ月にわたり根管治療を受けています。現在まだ瘻孔があります?

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パノラマエックス線画像で歯牙腫様不透過像の集合体がみられ、下顎の皮質骨と歯根と接触している埋伏歯が認められます。
右下1番〜右下4番の歯根の根尖側1/3は吸収・彎曲しています。
また、オトガイ孔は解剖学的な位置から変位していることがわかります。

診断の仮説:歯牙腫、石灰化上皮性歯原性腫瘍、石灰化嚢胞性歯原性腫瘍、または同じようなエックス線所見を有する病変(CTを撮影することがおすすめです)

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下顎に生じた骨腫のケースです。骨腫は骨組織に生じる良性腫瘍で、緩慢に発育することが特徴としています。
口腔領域に生じることも少なくなく、骨内部に発生する中心性骨腫と骨膜性に発生する周辺性骨腫に分類されています(今回のケースは周辺性骨腫です)。
ちなみに組織学的には、海綿状骨腫と緻密性骨腫とに分類されます。
今回のケースは下顎骨に生じた周辺性骨腫ですが、本来は下顎よりも頭蓋骨や前頭洞、上顎洞をはじめとする顎顔面骨の洞、また外耳道に生じることが多いです。

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50歳の女性。下顎右側第一大臼歯の不快感を主訴に来院しました。
他院で13年前に歯内治療を行っていましたが、治療途中で離脱したため完了していませんでした。
治療途中での離脱により、このような状態になってしまいます。

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珍しい埋伏智歯抜歯のケースをシェアします。巨大な塊となって摘出されました。

© 2019 Radiologia Odontológica

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海外から、スケーリングのビフォーとアフターの症例をシェアします。
ここまでの歯石と炎症、見たことありますか??

© 2019 Ali Dental Clinic

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他の歯の根治を行なっている患者さんが不意に、そういえばと話し始めた。

・なにか詰まってる感じがして歯間ブラシが入らない。

レントゲン撮影して次回除去。

これはさて、8.7歯間のこれはどこのなにでしょう?

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16歳男性の患者さん。乳歯の晩期残存症例???

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はじめて投稿させていただきます。
歯科衛生士4年目の者です。

現在働いている医院では衛生士任せなことが多く、ドクターとチーム連携がとりにくい環境なので、症例相談させてください。

この患者さんがはじめにいらしたのは昨年の10月。
ちょうど1年前に左上3番の動揺を主訴にいらっしゃいました。男性45歳です。
前医ではEXTを勧められたそうですがなんとか自分の歯を残したいとのことで当院に来院。1枚目のデンタルです。
動揺Ⅲ、頬側(9,8,8mm)口蓋側(12,10,8mm)BOP,排膿が認められます。プラークコントロールは良好、縁下歯石が確認できます。
かなり厳しい状態だったので、延命治療になることをお伝えし、初期治療を進めました。
SRPと暫間固定を行い、再評価時には近心4mmだったものの他は3mmに落ち着き、動揺Ⅰになったため、SPTに移行。1,2か月で経過をおっていきました。
頬側に傾斜していたため咬合しておらず、咬合調整せずに1年間過ごしてしまいました。

先日撮ったデンタルが2枚目です。
ポケットも安定しており、動揺もⅠのままキープしておりましたがまだ垂直的骨吸収?歯根膜の拡大?がみられ、力の影響を感じます。
上下的には噛み合ってないものの右側方運動時にひっかかりが強いため、天然歯ではありますが当たらないぐらいまで調整してもらい、また二ヶ月後の予約をして帰宅されました。

何か問題があったときのみドクターにチェックしてもらうことができるのですが、問題を問題と把握できるようにならなければいけない状況で、常に不安があります。

咬合の問題になるとドクターの範囲ということもあり、わからないことが多いです。どこまで衛生士が管理・把握していなければならないのでしょうか。

今回かなり咬合調整したので次回はもしかしたらもう少し骨ができてくるかもしれないのですが、今より落ち着いてきた場合、FIXを外すべきなのでしょうか。またタイミングはいつぐらいがベストなのでしょうか。

資料が少ないなかでの回答はなかなか難しいとは存じますが、どなたかお返事いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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固定性ブリッジの抜去😱

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