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患者の年齢: 34歳
患者の性別: 男性

症例の説明や相談内容:
左側の奥に違和感があるとのことで来院されました。
口腔内からは下顎両側の智歯が半萌出しており、歯冠が一部確認できましたが、歯肉の発赤や腫脹は認められませんでした。
本人の希望としては智歯抜歯はしたくない。生涯を共にと考えてます。と言われました笑
智歯は抜歯しないのであれば、炎症もないようなので投薬もないし、定期的なメンテナンス。
しかし、左側の奥らへんの違和感とのことだったので、パノラマを撮って確認したところ、┌7に根尖病巣、┌6遠心に齲蝕、67┘隣接面齲蝕が認められました。
違和感の原因が┌67の可能性があるため、治療を開始。
┌7GP除去したところ、違和感は消失しました。

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現在、咬合誘導の勉強中で、親戚の子供の模型でアダムス練習してます。
なかなか難しいです。

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写真では見にくいですが、手作りの防護服を頂きました!!

保育園へ歯科健診に行った際、最近は防護服がない事から職員さんが園児と一緒に作ってくれたそうです。
セロテープで貼り付けているところが手作り感が出ており、頑張って作ってくださったんだなーと感動しました!
しかも、意外としっかりしていて形も良く、感染症の方向けに使おうということになりました。
本当にありがたく、助かります。
仕事頑張ろうという気持ちになりました。

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患者の性別: 女性

症例の説明や相談内容:
被せ物が外れたので付け直してほしいとのことで来院。
昔から通っていただいてる患者様ですが、私自身は初めてみることになった患者さんです。
受診されるたびに除石について聞いているのですが、「大丈夫です!」と断られるとのことでした。
しかし、今回はじめて「べろに当たって痛いから少しだけとってください」と言われて除去しました。
みたときにあまりに驚いて、サンゴ礁のようだと思いました。

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└7の自発痛により来院された患者さん。
30代前半の女性です。
7はかなり挺出していますが、対合歯と咬合接触するであろう咬頭は齲蝕により崩壊しており、露髄をみとめました。
他にも処置すべきところはあるのですが、まずはそこをなんとかして、ということで投薬により消炎後来院していただき、本日感処となりました。
かなり自発痛が強かったため初診時は触ることもままならない状態でしたが、投薬と局麻により痛みは無くなったようで、最後は晴れやかな表情で帰宅されました。
やはり、歯医者は痛みをとった時が一番患者さんが喜んでくれるなと改めて思いました。

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21┘部の違和感で来院された患者さんです。
パノラマ撮影するとかなり大きな歯根嚢胞がありました。
私の勤務しているところは小さな開業医ですので、摘出は不可能と考え大学病院の口腔外科に紹介させていただきました。
2┘の抜歯、3┘の根切と嚢胞摘出術をしていただいて、その後の治療は私の勤務する開業医で行うこととなりました。
術後、他の部位の治療もあるので、パノラマ撮影したところ、不透過像がありました。
大きい嚢胞でしたので、骨補填剤を入れていただいたのかなと考えました。
口腔外科の先生方は凄いなーと思ったので投稿しました!

そして、特に気になる右側下顎臼歯部の治療を進めたいのですが、削りたくない、知覚過敏が酷くてエアーも水が出るのも嫌。とおっしゃるため、どうにかならないものかと考え中の患者さんです。
ラポールの形成で患者さんが治療に前向きになってくれたら…と思い、まずは口頭で説明し、次回口腔内写真撮影と印象採得を行い写真と研究用模型を使って説明、治療計画を立てましょうと話し、帰宅されました。
そもそも印象も嫌そうな感じでした。これ以上悪くなる前に最善を尽くしたいものです…

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