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中国科学院金属研究所材料疲労・断裂実験室の劉増乾博士が率いる研究チームはこのほど、パンダの歯が自己修復できることを初めて発見しました。

パンダの歯は自己修復可、バイオニクス材料開発の新たな発想に―中国メディア(ニコニコニュース)
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4818866?news_ref=10_10

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米国のミレニアル世代を中心に、「歯磨きサブスク」が広がりを見せています。
日常に溶け込むオシャレなオーラルケア・アイテムが、人びとの健康を変えるかもしれません。

ミレニアル世代にウケる、歯磨きのサブスク | 世界の歯科スタートアップ最前線 #2(1Dニュース)
http://news.oned.jp/dental-startups2/

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患者はずっとステロイド点鼻薬を使っていたが、効果はなく、常に鼻水が流れ続け、しまいには匂いまで感じなくなったという。

ウイルスや病原菌の感染も疑ったが、検査結果は「異常なし」。

そこでCTスキャン検査を行った結果、モエラー医師は鼻の奥をふさぐ粘液で覆われた嚢胞を発見。急きょ、内視鏡手術となった。

摘出した嚢胞を詳しく調べたところ、なんと中から人間の歯が現れた。

報告書のなかで研究チームは「原因は不明だが、0.1〜1%の確率で、ごく稀に見られる症例で、そのほとんどは男性だ」と述べている。
特に口唇裂や口蓋裂などの先天性の発達異常を持った子供では起きる可能性が高いという。

緊急手術から1カ月後、男性はすっかり回復して、鼻水とはすっかりおさらば、嗅覚も取り戻したという。

「鼻づまり」で嗅覚失った男 鼻の中に歯が生えていた!デンマーク(ハザードラボ)
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28415.html

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新たなう蝕関連細菌ビフィドバクテリウム菌の糖代謝機構の解明(東北大学大学院歯学研究科)
〜乳糖を利用し酢酸を産生する細菌による「う蝕病因論」の新展開に期待〜

■口腔細菌の一種である「ビフィドバクテリウム菌」は、重度の小児う蝕患者から特徴的に多く検出される
■代表的なう蝕関連細菌であるストレプトコッカス・ミュータンス菌と、ビフィドバクテリウム菌を比べてみた
■その結果、ビフィドバクテリウム菌はストレプトコッカス・ミュータンス菌とは異なるう蝕誘発機序があることが分かった

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東北大学とNTTドコモは2月21日、生活習慣病や歯の喪失を引き起こす歯周病を早期発見できる社会をめざし、歯周病発見AIの共同研究を2019年4月1日より開始することを発表しました。

歯周病の早期発見を可能とするAIの開発に向け東北大とドコモが協力(マイナビニュース)
https://news.mynavi.jp/article/20190222-775309/

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口腔崩壊、石川県内の4割の学校に 背景に貧困やネグレクト(毎日新聞)

石川県内の約4割の学校で、10本以上の虫歯があるなどの「口腔崩壊」の児童・生徒がいることが、県保険医協会による初の調査で分かりました。
背景には親のネグレクトや貧困、歯に対する無関心があり、同協会は「関係機関とも連携し、子供の口腔崩壊の状況を改善するきっかけにしたい」としています。

https://mainichi.jp/articles/20190730/k00/00m/040/196000c

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