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左下2の3根管っぽいやつ。初出は北海道の顕微鏡歯科学会。
下顎前歯は複数根管あるかもしれない、アクセスは唇側or切端から、扁平な形をしている、と解剖学的な基本が大事と思った症例。
現在、下顎前歯のアクセスは全部唇側からにしている。

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サイナストラクト?な症例。
自発痛等自覚症状無し。定期検診にて発見。右上に排膿と骨露出を認める。一応念のため、歯髄診やポケット検査を行うも異常なし。元々既往を聞いていたため、即紹介としたかった・・・が「遠いし行かんといかんやろか?」「これはまずいと思う、早く行った方が良い」紹介状の返信は予想通りだった。

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左上4の3根管。
口蓋側になんか見えると思ったら短く細い根管?がありました。

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前歯部2根管のレントゲン像。
根の途中に不透過像が見える場合は2根管であることが多い。
この症例は典型的な中隔がありました。

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診査診断の方法を複数持ってるのは大事だと思った症例。
右上にサイナストラクトあり。自発痛無し、歯周ポケットは全周2~3mm。根尖透過像もあることから慢性根尖性歯周炎と思われた。
ルーチンにサイナストラクトトレースすると、根尖ではない場所を示した。麻酔をしボーンサウンディングすると局所的な骨の喪失があった。
VRFの可能性が高い事を説明し治療方針として放置か抜歯かを相談。患者さんは放置を選択。ただし今後トラブルが起きた場合は、除去して確定診断後に抜歯になる可能性が高い事を説明した。

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3~4か月前の投稿の経過。
と、同じ患者さんの左下6。病変の治癒傾向見られると嬉しいですね。

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1枚目:ストリッピングパーフォレーション。
Dr AbouRassのアンチカーブファイリングのdanger zone safety zoneを意識することが重要だと思った。形成は外に外に。
2枚目:樋状根でもCの外側がsafety、内側がdanger zone。ストリッピングパーフォレーションは内側が多い。

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└1の慢性根尖性歯周炎に対する再根管治療
テンポラリークラウンを作るために印象を採って、古いクラウンを分割し除去。ポストとガッタパーチャも除去。ドレナージを行い、水酸化カルシウム製剤を2週間貼薬。
患者は症状がなくなって瘻孔も治癒した。大きめの根尖孔にBC putty(ケイ酸カルシウム製材)を充填。ファイバーポストとレジンコアで築造し、 テンポラリークラウンを仮着。
新しいクラウン製作のために紹介医に戻した。フルサービスの歯内療法!

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マイクロによるエンド治療😘

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膿でドロドロ、複雑すぎる形態、なかなか取れない破折ファイル。
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前歯部2根管のレントゲン像。
根の途中に不透過像が見える場合は2根管であることが多い。
この症例は典型的な中隔がありました。

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右下6歯肉の疼痛。マイクロで見ると何か白いものが。歯磨き粉顆粒でした。話を聞くと、ここ1週間顆粒入り歯磨き粉を使ってたとのこと。前回の動画ほどでは無いですが閲覧注意。
https://youtu.be/u2cgamFv4Mo

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